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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 05 2019

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Category: ライチョウ   Tags: Ptarmigan  

White in White ~ ライチョウ(雷鳥)

まだ5月と言うのに全国各地で猛暑週間の様です。一足早い暑中お見舞いをお届けしますね。
先日の立山での雪上のライチョウ、White in White です。今頃♂たちは大分黒い部分が広がって、あちこちで縄張り争いをしているでしょうか。それとももうペアリングが成立して繁殖行動に入っているでしょうか。

ライチョウ、雷鳥、英語名 Rock Ptarmigan、体長 36cm、♂。





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15
Category: コルリ   Tags: Robin  

早くも今季のトリプル・ブルー完成 ~ コルリ(小瑠璃)

この遠征でルリビタキ、オオルリに続いてコルリにも遭えたので、嬉しき哉今季のトリプル・ブルーがもう完成してしまいした。何度でも会いたい青い鳥たち、またどこかで遭えると良いのですが・・・。

コルリ、小瑠璃、英語名 Siberian Blue Robin、体長 14cm。
採餌のため地面に下りて来た♂。





良い所に束の間止まってくれました。
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わっ、近い!
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♀も一枚。
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沢に下りて来た♂。この沢沿いには♂が4個体いるとの地元の方のお話でしたが、会えたのは右目下部の白い点があるこの個体のみでした。去年ここで会えた個体の写真にも同じ特徴があり、昨年と同じ個体の様です。
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わっ、これまた近い! でも、テレコン外す間がありません!
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14
Category: オオルリ   Tags: Flycatcher  

今季二度目の出逢い ~ オオルリ(大瑠璃)

今回の遠征でもオオルリに遭うことが出来ました。最初は遠くにいたのですが、採餌の為に近くにそして目線まで下りて来てくれました。
オオルリ、大瑠璃、英語名 Blue-and-white Flycatcher、体長 16cm、♂。





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13
Category: ルリビタキ   Tags: Bluetail  

春からは高原で ~ ルリビタキ(瑠璃鶲)

少し標高を上げて行きます。もしかして赤い鳥がいないかと期待しつつ、高原で沢まで下って行きます。残念ながらヒンカラリンの声は全くしません。代わりに登場してくれたのが、青い鳥。冬には近場の公園に下りて来ますが、暖かくなると高原に上がって来る留鳥(漂鳥)ですね。標高が高いので、ここでは芽吹きがもう少し先の様です。

ルリビタキ、瑠璃鶲、英語名 Red-flanked Bluetail、体長 14cm、♂。





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12
Category: サンショウクイ   Tags: Minivet  

まさかの目線で ~ サンショウクイ(山椒喰)

今回の遠征での2番手は、いつもは遠くの高い木の上にいて撮るには中々の強敵なんですが、今回は水分補給に下りて来たのでしょうか、目線で撮らせてくれました。♂もいた様ですが、自分は見れませんでした。

サンショウクイ、山椒喰、英語名 Ashy Minivet、体長 20cm、♀。





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11
Category: クロツグミ   Tags: Thrush  ;  Japanese  

今季も会えました ~ クロツグミ(黒鶫)

10連休も終わったので、プチ遠征してきました。
昨冬は冬鳥たちが少なくてバーダー達は皆寂しい思いをしましたが、今季の夏鳥たちはそこそこやって来てくれている様です。
今日はこの遠征で会いたかった一種。
クロツグミ、黒鶫、英語名 Japanese Grey Thrush、体長 22cm。
先ずは♂から。





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♀もいました。
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再び♂。もう少しこちらを向いてお腹の斑点を見せてくれると良かったのですが・・・。
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06
Category: オオルリ   Tags: Flycatcher  

夏鳥シーズン幕開け ~ オオルリ(大瑠璃)

立山からの帰り道に青い鳥に会いたくて渓谷に立ち寄ってみました。
何年か振りに複数個体が入っているグッド・タイミングでした。同じ視界に3羽の♂を確認しましたが、もっと多くの個体数がいたと思います。なかなか良い所には出てくれませんが、昨年はあまり良き出会いがなかったので、嬉しい夏鳥シーズンの幕開けとなりました。
本当はこの後、赤い鳥に会いに行くつもりでしたが、昨年の大雨で赤い鳥のポイントへの渓流沿いの道が工事中で立ち入り禁止らしいので諦めて帰宅しました。さて、今日で漸く10連休も終わるので、またどこかへ遠征するつもりだが、さて何処へ。

オオルリ、大瑠璃、英語名 Blue-and-white Flycatcher、体長 16cm、♂。





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04
Category: ライチョウ   Tags: Ptarmigan  

なぜ雷鳥? ~ ライチョウ(雷鳥)

この小山には2羽のライチョウに会えました。2羽ともに♂でした。近くで別の声が聞こえたので、姿は確認できませんでしたが、もう1羽いたようです。それにしても、♂同士で縄張り争いするのを期待していましたが、全く争う様子が見えませんでした。時期が少し早いのでしょうか。そう言えば、どこにいたんでしょうか、真っ白な♀には全く出会えませんでした。

ところで、なぜ雷鳥と名付けられたんでしょう? 雷が鳴る様な荒天の時に草地に出て来て見やすくなるからだそうです。好天の時は天敵の猛禽が上昇気流に乗ってやってくるので警戒して隠れているんでしょうね。この日は晴天でしたが、そこそこ出てくれてラッキーでした。尤も白い冬羽の期間は雪の上では隠れる必要もないかも知れませんね。

ライチョウ、雷鳥、英語名 Rock Ptarmigan、体長 36cm、♂。
2羽いるんですが分かりますか?





こちらも2羽。
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1羽がちょっと高い所に。
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ちょっと良さげな岩の上に。
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背景に立山連峰の嶺でも入れば最高なんですが、視界にあるのは真っ白い雪の斜面ばかりでした。
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03
Category: ライチョウ   Tags: Ptarmigan  

2万年も命を繋ぎ ~ ライチョウ(雷鳥)

ライチョウを撮りたくて先日立山室堂まで遠征してきました。
どうせ撮るなら冬羽の真っ白いライチョウを撮りたいとの思いで、混むであろう10連休前に出掛けました。
ライチョウが日本にやってきたのは2万年前の氷河期。その氷河期が終わり温暖になると寒い北極圏方面に戻って行ったが、ごく一部が日本の高山に残ったと言われている。それ以来2万年もの間、命を繋いできた貴重な鳥だ。

ライチョウ、雷鳥、英語名 Rock Ptarmigan、体長 36cm、♂。
冬は純白、春には黒い羽毛が混ざり始め、季節が進むと黒い部分が多くなる。過眼線が黒く、目の上に赤色の肉冠があるのが♂の特徴。

立山駅から朝一番のケーブルカーとバスを乗り継ぎ8時頃標高2,450メートルの室堂に到着。ゆっくり歩いてみくりが池へ向かうと、この日泊まる宿のすぐ下の斜面にライチョウを発見。カメラマン二人が撮っているのに加わり、何とか間に合ってこの一枚が撮れました。背景にモクモク噴煙が湧きだしているのは、その名も地獄谷!





直ぐに遠ざかって視界からいなくなったので、宿の外のテラスへ。テラスから覗いて見ると、ライチョウ君がまったりと休息中。後ろの茶色い一粒はライチョウ君の糞でしょうか?
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大きな足は羽毛がびっしりと生えています。スノーブーツとスノーシューを自ら装備していますね。
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一休みして、荷物を預けて少し歩いてみます。別の個体に会えました。
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この子も♂。白い世界で白い鳥なので、背景に違う色を探しますが、中々思うようになりません。また別の個体にも会えたので続きます。
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01
Category: フクロウ   Tags: Owl  

冬の道東巡り⑭(完) ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)

今日から新しい元号が始まる。今日を「令和元旦」としておこう。
尤も、自分は必要な時以外は平成もHも使わず西暦を使ってきたし、令和もRも同様に扱うつもりだ。
でも、一つの時代の節目と捉え、「令和」が平和で良き時代への転換点になることを心から祈りたい。

さて、冬の道東巡りシリーズは今回の14回目を以って一応の区切りとしておこう。まだありそうだが、後日ネタ切れ時に回すことにしよう。
今日、令和元旦もエゾフクロウ。でも、違う場所の違う個体です。昼間は殆ど寝ているんですが、いろんな表情をしてくれました。
フクロウは「不苦労」、「福老」とも当て字されるので、この際は験を担いでおこう。知恵の象徴とされるフクロウ君、令和まで持ち越してしまったいろんな問題や課題の解決に知恵を貸してくれまいか。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、体長 50cm、雌雄同色。





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