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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 07 2018

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Category: ノビタキ   Tags: Stonechat  

北海道の野鳥たち ㉙ ~ ノビタキ(野鶲)②

今日でもう7月も終わりですか? まだまだ暑さが続きそうですが、鳥撮りも暫くお休みとなりそうです。
さて、北海道シリーズ、続いてノビタキの♀です。予約投稿のお陰もあり、これで7月は滅多にない全日投稿となりました。

ノビタキ、野鶲、Stonechat、13cm、♀。





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Category: ノビタキ   Tags: Stonechat  

北海道の野鳥たち ㉘ ~ ノビタキ(野鶲)①


時期的に(この時6月14日)、ましてやこのところ寒さと悪天候が続いているので、花にはまだ早過ぎると思いつつも、他に鳥果を期待できそうな場所もないので、原生花園を廻ることにします。花は日本海側から咲き始めると聞いたことがあるので、日本海側から時計回りに廻ることにします。
日本海側の原生花園、またこの日も早朝から霧雨です。でも、エゾカンゾウの花が満開には程遠いものの、そこそこ咲いてくれています。鳥はと言えば、ノビタキのカップルが3組確認できました。餌を運んでいたのでもう子育て中の様です。ほかには、アオジ、ホオアカそしてオオジュリンをチラ見のみ。まだ鳥の到来も少ない様です。

ノビタキのエゾカンゾウの花絡みを狙います。先ずは♂から。
ノビタキ、野鶲、英語名 Stonechat、体長 13cm、♂。
因みに、ヒタキの仲間は地鳴きが「ヒッヒッ、カチカチ」の様に聞こえるので、火打石を打つ音に似ていることから火焚き=鶲=ヒタキと名付けられました。英語のStonechatも同様に石が打ち合う様にチャットしているかの様に聞こえたからでしょうかね。そんな地鳴き声が聞こえていました。





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Category: ハヤブサ   Tags: Falcon  

北海道の野鳥たち ㉗ ~ ハヤブサ(隼)③

親が緑バックの枝に止まったので、飛び出しを狙ってみました。♂か♀か不明です。

ハヤブサ、隼、Peregrine Falcon、成鳥♂42cm、♀49cm。





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Category: ハヤブサ   Tags: Falcon  

北海道の野鳥たち ㉖ ~ ハヤブサ(隼)②

クマゲラを後にして、その後の雛の様子が気になるハヤブサ・ポイントに戻ることにします。でも戻った翌日は雨、しかも土砂降りです。そこで、以前から行ってみたかった富良野にある写真家 故前田真三氏のギャラリー「拓真館」を訪れます。美瑛の素晴らしい数々の写真に大満足! 富良野を訪れたら是非一度。お薦めですよ。
その翌日も雨模様、でも早朝は小雨時々曇り。ポンチョを着て暫し撮影です。
最初に白い雛たちを見てから2週間経過。雛たちは随分大きく成長していました。

ハヤブサ、隼、Peregrine Falcon、成鳥♂42cm、♀49cm。
4羽の雛が確認できました。一番左の雛の下、岩陰にまだ白い羽の残った末っ子の瞳が覗いています。巣から少し離れた所なので、巣立ったと言うことでしょうか?





でも、まだ巣の上で飛ぶ練習をしたり、
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親から餌を貰うのも巣の上です。ママでしょうか、雛たちは親が餌を運んでくるのを待ち受けます。餌食となったのは・・・?
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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ㉕ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)⑦

次にやって来たのはパパ。練習の成果でしょうか、幸運にも助けられて、飛び付きから飛び出しまで我ながら上手く撮れました。

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、46cm。
パパは真正面からやって来ました。





巣の中には雛が2羽。♂と♀一羽づつです。
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餌やリは親がやっぱり巣の中に頭を突っ込んでいるので、親の背中しか見えません。なので省略。給餌を撮るには違うアングルの方が良さそうです。が、撮りたかったのはこれなので、この位置で正解でした。真横に飛んでくれたこと、左に飛ぶと賭けて左を開けて構えたことの幸運が重なりました。
ここから連続5コマ。
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巣立つ頃、あと4~5日したら再々訪しようと思っていましたが、予想に反して、その前に巣立ってしまったとの情報に触れガックリ! でも、十分堪能したクマゲラ撮りでした。


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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ㉔ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)⑥

何日振りだろうか? 今朝久し振りに冷房を切って窓を開け自然の風を部屋に取り入れた。そう言えば、昨夕久し振りに蚊に刺された。そして今朝も。蚊も涼しくなると活動が活発になるらしい。痛し痒しだが、どちらかを選べと迫られたら、蚊に刺されても涼しい方が良いかな。蚊対策は色々できるしね! でも、このまま暑さが遠のくとは思えませんね。
あとは取り敢えずは台風が大人しく通り過ぎてくれれば良いのだが・・・。

さて、北海道シリーズですが、
最初のクマゲラ・ポイントを訪れた日から8日が経過、そろそろ雛が巣から顔を出している頃かなと思い再訪します。
いましたいました。巣穴から雛が顔を出しているのを確認したので、親が来るのを待ちます。

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、56cm。
親がやって来ました。飛び付きを狙います。ママです。





親が飛び付く時に雛は巣の中に隠れちゃうんですね。
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巣から顔が見えるのは♂雛。この後給餌するんですが、親が巣穴に上半身を突っ込んでいるので画になりません。
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給餌が終わって、雛はもッとくれと顔を出します。
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この後の飛び出しを狙いますが、タイミング合わず失敗。
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Category: 風景   Tags: ---

北海道の風景 ① ~ SL雨宮21号

知床のクマゲラを後にして、翌日・翌々日と原生花園、街の公園や湿原などを廻るも天気も芳しくなく鳥果なし。途中で遠軽(おんがる)町丸瀬布(まるせっぷ)と言うところで日帰り温泉に立ち寄る。その近くに森林公園「いこいの森」があってSLが走っているとのことなので、湯上り後にそこに涼みに立ち寄る。ここは以前は林業の町で、木材を運ぶための「林鉄」で使われていたSL「雨宮21号」が保存され、現在は町の観光のシンボルとして使われているんですね。そのいこいの森に着くと、もうすぐこの日の最終列車が走るとのアナウンスあり。俄か撮り鉄と言うか初めての鉄撮りに挑戦! 見ていると乗客は母子の3人だけ。出血大サービスでしょうね。





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テーマ 鉄道写真    ジャンル 写真


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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ㉓ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)⑤

知床のクマゲラの続きです。Sさんがお仲間に連絡していたようで、フクロウ・ポイントでもお会いしていた方、これまた神奈川の人でベテランの鳥撮り人、がやって来ました。落ちた雛が車に引かれる心配があるので、彼はおもむろに布を広げて後ろから優しく雛を保護し、近くの木の幹に運んであげました。さすがですね!

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、成鳥 46cm。
木に運ばれた♂雛。





大丈夫かな? でも、少なくとも道路上よりは安全です。
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♂親がやってきて、
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雛を呼んでいます。この後安全なところに導いて行ったようです。それにしても、♀親の姿は見れなかったですね。
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こちらは残された♀雛。親は落ちた(巣立った)♂雛に集中しているので、♀雛は全く構ってもらえません。この子も翌日くらいには巣立つんでしょうね。翌日から天候は悪化して雨の予報です。雛たちの無事を祈ってここからは撤収し、翌日は移動日に当てることにしました。
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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ㉒ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)④

知床のクマゲラの続篇です。
♂親が飛び去って、次に親がやって来るのは何時間後かななどと考えていると、何と事件です。

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、成鳥 46cm。
事件1。何と♂の雛が巣から落下しました。林道の端っこでどうしようか思案中?





少しずつ飛び跳ねながら遠ざかって行きます。
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事件2。車のドアを半開きにして、全開した窓から撮影していると、後ろからSさんが大声で「熊だ!」とウォーニングの声が掛かります。急いでドアを閉め、窓を閉めて、そして初めての「熊撮り」です。こんなこともあろうかと、短めのレンズを装着した予備機を近くに置いていました。どうもフキの茎が熊の好物らしくそれを食べていたんでしょうか。虫の死骸がいっぱい付着したフロントグラス越しに撮ったもので、ピントも合っていませんが、証拠写真を一枚! 構図など考える余裕など全くありませんでしたが、たまたまクマゲラの雛が右端に写っていました。熊は、少し若い熊でしょうか?、悠然と歩き去りました。このポイントを教えて頂いた熊撮り人の情報通り、ここは熊の聖地なんですね。
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熊が立ち去った後、さてどうしたら良いか? この林道は結構交通量が多く、小はオートバイ、大はダンプカーが土埃を上げながら行き交います。そのたびに雛が引かれないか気が気ではありません。そこでSさんと共に交通整理です。自分は雛の反対側に回って、車中から手を出してやって来る車に徐行をお願いします。中には車から降りて近付いてスマホで写真を撮る人たちもいました。そんな人たちには「さっき熊が出ましたよ」と伝えるとそそくさと去って行ってくれます。
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雛の向こう側に行く途中で、車中から一枚!だいぶ土埃を浴びちゃったようですね。
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今宵はこの辺で良かろうて! つづく。


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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ㉑ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)③

次は何処へ行こうか? そうだ、フクロウのポイントでお会いした「熊撮り」の方から教えていただいた知床のクマゲラののポイントに行ってみよう! 彼は熊の写真が主で、鳥はフクロウだけでクマゲラには関心がないとのこと。彼からは今年営巣しているかどうかは未確認、その付近は熊がよく出るので注意することを念押しされました。
そんな訳で、羅臼を経由して峠の様子を見ながら向かうことにします。羅臼はガスっていましたが、峠は好天気で見晴らし抜群なので、暫しギンザンマシコを探します。でも、気配がなく、ハイマツ林には彼らの好物の松ぼっくりが少なく、時期がまだ早過ぎだと判断して早期に撤収し、クマゲラ・ポイントに急ぎます。
クマゲラ・ポイント付近に到着して営巣木を探していると、それらしき車が一台。車中から撮影している様です。迷惑にならぬよう暫し様子を見て、クマゲラの動きが無さそうなので挨拶のために車に近付くと、何と音更のカワアイサのポイントで8日間もご一緒したSさんでした。彼の車の後ろだと巣が見えないので、前に出させてもらい車中からの撮影態勢を整えます。それにしても、こんなところで神奈川と東京からの二人だけでした。

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、成鳥 46cm。
先ずは巣から顔を出す2羽の雛を確認。♂と♀一羽ずつです。





暫くすると♂親がやって来ましたが、様子を見ただけで直ぐに飛び去りました。
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でも3分ほどして戻ってきました。音もなく、巣の真後ろに飛び付いたので直ぐには気が付きませんでした。右隅に辛うじて写ってました。
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そして、巣の方に回り込んで♀の雛に給餌です。
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巣の中に雛の嘴が二つ見えていますが、この時は♂の雛は餌を貰えなかった様です。この後、親は飛び去りました。
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この後、事件です。しかも二つも! 次回に続く・・・。



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Category: タンチョウ   Tags: Crane  

北海道の野鳥たち ⑳ ~ タンチョウ(丹頂)①

フクロウ・ポイントを後にして、まだ花には早そうだけれど(この時6月初旬)N半島を目指します。
半島の付け根辺りで黄と白の花が咲いている草原を見付けたので、何かいないか覗いてみます。幸運にも遠くに番いのタンチョウを発見。雛はいない様です。そう言えば、ここの番いの雛はカラスにやられたと聞いていたのを思い出します。
さて、絵的には花畑を入れて撮りたいので、草原に座り込んで縦撮りでカメラを構えます。暫くすると一羽が飛び上がり、そしてもう一羽が追うように飛び上がりました。連射の中から4コマを抜き出してみました。やっぱり、タンチョウは飛翔姿が美しい!

タンチョウ、丹頂、英語名 Red-crowned Crane、体長 140cm。





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この後、この先の原生花園や半島の先端の行けるところまで行ってみましたが、花は全く咲いておらず、沢山のカラスの巣と電線止まりのカッコウくらいしかいませんでした。この後、H古丹の先端まで行ってみましたが鳥果なし。はてさて、明日は何処へ行こうかな?



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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑲ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)⑤

今日もまたまたエゾフクロウ。 でも、今日で一区切りつけることにしましょう!
ひとところに腰を据えていると、時には予期せぬ好機がやって来るものですね。

エゾフクロウ、蝦夷梟、Ural Owl、成鳥 50cm。
一番子はもう短距離なら飛べるので、枝から枝へ飛び移っています。





随分とママの近くにやって来ました。
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あっ、ママのいる枝に飛び移りました。こちらも急いで良い場所を探してカメラを構えます。すると、ママはよく来たねと Cheek-to-cheek!
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ママがこちらに目線をくれました。
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ちびちゃんもこちらに目線をと願うと、嬉しき哉、願いが叶っちゃいました。愛情豊かな母子のスキンシップの一幕でした。
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ふくろう親子たちとの出会いを十分堪能したので、さあ、そろそろ次の出会いを求めて移動することにしましょう!


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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑱ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)④

今日も懲りずにエゾフクロウです。雛たちが可愛いのでつい長居をしてしまい、そして沢山撮っちゃいますね。
そんな訳で、今日は三日目の二番子の様子を。

エゾフクロウ、蝦夷梟、Ural Owl、成鳥 50cm。
早朝到着した時にはもう二番子が登場してました。二番子も随分活発になっていました。





エンジェルポーズを取ったり、
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ストレッチをしたり。そろそろ巣立ちでしょうか!
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二番子が移動したので、抜けたアングルを探して!これはまだ巣にしている洞の淵なので巣立ちではありません。
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あっ、洞から少しだけ離れました。あっけない巣立ちです。
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画面に向かってこの子の右側の小さな穴が洞の入り口、そして右側の枝が折れて木肌が剥きだしているところに繋がっている様です。僅かではありますが、巣から離れたのでめでたく「巣立ち」なんですね。確かにこの後、巣に戻ることはありませんでした。
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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑰ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)③

今日もエゾフクロウ。二日目の早朝に撮った後(昨日の投稿分)、2年前に撮ったクマゲラの営巣木の様子を見に行くことにして出掛けましたが、残念ながら今年は使っていませんでした。成果なくフクロウのところまで戻ります。戻ったのは午後になってしまったけれど、その後の様子はどうだったでしょうか? 伺うと、もう一回母親が餌やリしたよとのこと。残念ですが、良くあることです。

エゾフクロウ、蝦夷梟、Ural Owl、50cm。
一番子が相変わらず遠く高い枝の上なのでテレコン付けて。可愛い顔して、羽を広げたり、
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ストレッチしたり。





テレコン外して、巣の方を伺うと、ママが出て来ました。
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その後、二番子も登場。昨日よりはしっかりしている感じです。ご覧の通り、こちらからは、午後逆光になります。
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あっ、母親がまた餌を持って一番子のところへ行きました。逆光だし、背中側だし、急いで反対の順光側に回ります。何とか餌やリに間に合いました。自分の機材は軽量システムなので、こういう時には機動力を発揮します。大勢のなかで、順光側に回ったのは自分を含めて二人きりでした。
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それにしても、明るい時に餌やリを3回もするとは驚きです。内、2回に出会えてラッキー!ムム、この餌はモモンガか??? この後、一番子は丸呑みしてました。
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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑯ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)②

翌日早朝のエゾフクロウです。
エゾフクロウ、蝦夷梟、Ural Owl、50cm。

一番子は今朝も遠くの高い枝のところ。





巣からママが出て来ました。餌を持っています。茶色い尻尾が見えているので、エゾリスでしょうか。
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突然飛び出しました。
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飛び出した先は一番子のところ。餌渡しはママの背中で見えませんでした。
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餌渡しが済むと、ママはまた巣のところに逆戻り。
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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑮ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)①

今日からエゾフクロウが暫く続きます。適当にスルーして下さいね。

クマゲラのポイントからその日の内にエゾフクロウのポイントに移動しました。ここは大体の場所は知っていたのですが、クマゲラのポイントでご一緒した地元の方から詳細を教えて頂きました。先ずは初日の様子を。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、体長 50cm。
一番子です。前日夕刻に巣立ったとのこと。





時間の経過と共に、どんどん高く遠い所に移動していきます。
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猛禽の片りんを見せて。
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こちらは2番子。まだ弱々しい感じで、幹に寄り掛かってました。前日夕刻には1番子と2番子がここで並んだそうです。
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親はこんなところで見守り中でした。母親でしょうか。
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Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ⑭ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)②

それにしても猛暑・酷暑が続きますね。北海道から帰って、サンコウチョウの営巣状況を見に行ったのですが、残念ながら雛たちが憎き蛇にやられてしまった翌日でした。それ以来暑いこともあり鳥撮りに出掛けていません。そろそろ、「ハスの花にカワセミ」とか「荒波にアオバト」とか「アオバズクの雛の巣立ち」とかの時期なんですが、どうもあまり気乗りがしません。

そんな訳で、今日も冷房を効かせて北海道の写真の整理です。
さて北海道シリーズ、今日もクマゲラですが、今日はママです。

クマゲラ、熊啄木鳥、Black Woodpecker、46cm、♀。
この日は♂も♀もこの木に立ち寄ってから巣にやってきました。





飛び付きを撮るのを失敗したので、
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飛び出しを狙います。
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雛たちの糞を運び出しています。雛が何羽いるのか、雛たちの顔を見るのが楽しみです。この日はパパもママも見れたので早めに撤収です。次は雛たちが顔を出すであろう1週間後くらいでしょうか。
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14
Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

北海道の野鳥たち ⑬ ~ クマゲラ(熊啄木鳥)①

まだ少し早いかなと思いましたが、今年もここで営巣しているか確認に行ってみました。いましたいました。今年で6年連続ここでの営巣だそうです。まだ雛は顔を出していないので、まだ小さいんでしょうね。まだギャラリーもごく少数でした。
先ずは♂の飛び付きを狙ってみました。

クマゲラ、熊啄木鳥、英語名 Black Woodpecker、体長 46cm、♂。





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Category: ミソサザイ   Tags: Mallard  ;  Duck  

北海道の野鳥たち ⑫ ~ マガモ(真鴨)

オシドリの母子がいた池には、別の鴨の母子もいました。
こちらの雛たちは14羽、そしてオシドリとは異なり、皆が勝手気ままに散らばって行動していました。皆が揃っているところをパチリ! それにしても、鴨類の雛たちは皆良く似ていますね!

マガモ、真鴨、英語名 Mallard、体長 成鳥59cm。





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12
Category: オシドリ   Tags: Duck  

北海道の野鳥たち ⑪ ~ オシドリ(鴛鴦)

昨日は久し振りにゴルフでしたが、暑くて死にそうでした。(昨日の投稿は予約投稿でした。)
涼しかった、そして時には寒かった北海道がまた恋しくなりますね。

さて、ハヤブサの白い雛たちも巣の周りの茫茫の草で良く見えないし、この日はとても暑い日で日蔭もない所なので早々に撤収。。この後、某原水に行くも、2Lボトル二つに原水を汲むだけに終わる。翌日は一日雨の予報だったので、千歳や支笏湖の屋根付きのハイドがあるところに行ってみたが、気に入った画は撮れず。次の日も2カ所回るも大した鳥果なし。
その次の日は以前クロツグミが営巣していた富良野の公園に行ってみたが、あちこちから鳴き声はたくさん聞こえるものの姿を捉えられない。諦めて帰り掛けに池を覘くと、鴨を狙っているカメラマン二人。暫しご一緒させていただきました。
可愛い雛たちとの予期せぬ嬉しい出会いとなりました。

オシドリ、鴛鴦、英語名 Mandarin Duck、体長 成鳥 35cm。
遠くにオシドリのママと雛たち。





雛は10羽でした。
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雛たちだけでも、常に整列して行動していました。
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ママと合流。
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ママと雛10羽、一列になって。みんな元気に育ってね!
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11
Category: ハヤブサ   Tags: Falcon  

北海道の野鳥たち ⑩ ~ ハヤブサ(隼)①

音更のカワアイサの雛たちが無事巣立ったので、次はまだ白いであろう雛たちが気になって旭川へ。

ハヤブサ、隼、英語名 Peregrine Falcon、♂ 42cm、♀ 49cm。
白い雛が一羽見えました。





親の飛び出しです。♂か♀か?
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白い雛が3羽、何とか見れました。確認はできませんでしたが、雛は4羽育っているそうです。
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10
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ⑨ ~ カワアイサ(川秋沙)⑥

北海道シリーズは今日も懲りずにカワアイサ!でも、引っ越し篇なのでこれで多分完結です。
巣立ちの翌日もママは雛たちを引き連れて出て行くのですが、とても慎重でこの日も直ぐに池に戻ってきてしまいます。どうもこのママは初産かも知れません。この池には彼らの餌になる魚も甲殻類もいないので、早く川に引っ越さないと体力が続きません。以前に大勢のカメラマンが取り囲んだため母親が雛たちを放棄して逃げ出してしまい、雛たちは皆天敵にやられたことがあったそうです。そんな訳で我々も写真よりも、守る会の方々の指示に従い、引っ越し誘導が優先と相成りました。タンポポの中を行進する姿を期待していたんですが、残念ながら、そんなチャンスは更々ありませんでした。

カワアイサ、川秋沙、Common Merganser、65cm。
いよいよ新米ママも決心したようです。レンズが長過ぎました。





しかも逆光ですが、順光側に回れません。
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引っ越し優先で先回りもできません。14羽の雛が確認できました。
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タンポポも盛りはとっくに過ぎていました。
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遠いけれど何とか彩りを添えて、
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速い速い!どんどん遠くなります。ここを抜けると直ぐに音更川の河原です。雛たち14羽がいます。この後、全員無事に川に到着したのを確認。池から川まで2キロ近くあると思いますが、ほぼ直線的に僅か30分ほどであっけなく川に到着してしまいました。これで9日間に及ぶ音更滞在も終了です。この間お世話になった地元の方々、そして旅のお仲間の皆さん、ありがとうございました。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO
OMD E-M1 + mZD40-150/f2.8 + 1.4x



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09
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ⑧ ~ カワアイサ(川秋沙)⑤

今日もカワアイサですよ!
カワアイサ、川秋沙、Common Merganser、65cm。

巣立ちの翌朝5時過ぎに池に行ってみると皆元気でいるようです。ここで夜を明かしたんでしょうか。今日の画では14羽が確認できませんが、大丈夫全員無事なことは多くの目で確認できました。
ママは一日の始まりに先ずは水をゴクリと一杯。今日こそは音更川に引っ越しするぞ!の気構えか。




そしてひと泳ぎ。
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今日も時々陸に上がって一休み。ママの翼から一羽が出て来て大あくび。
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全員出て来て、
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そろそろか、そろそろか!
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


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08
Category: ハイタカ   Tags: Sparrowhawk  

北海道の野鳥たち ⑦ ~ ハイタカ(灰鷹)





今日はもう一つおまけ! カワアイサが続くので、ちょっと気分転換に!
カワアイサが営巣する森には、こんな猛禽も登場しました。
ハイタカ、灰鷹または鷂(こんな漢字があるとは・・・)、英語名 Eurasian Sparrowhawk、体長 ♂32cm、♀39cm。
この子は上面が青灰色で褐色味がないので多分♂でしょうか?


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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO



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08
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ⑥ ~ カワアイサ(川秋沙)④

今日も懲りずにカワアイサ。巣立った日の上陸篇です。泳ぎ疲れた雛たちは時々陸に上がって休憩タイム。

カワアイサ、川秋沙、Common Merganser、65cm。
滝の前で一休み。ここにもちゃっかり者が約一名。





池の周囲には休息場所になりそうな場所がいくつかあります。
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雛たちは池の中では自由気儘ですが、上陸すると集団行動です。天敵から身を守るためですね。
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ママを置き去りにして、雛たちだけで束の間の上陸!
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夕方の5時頃。ママの翼の中に14羽が入りました。今日はここで夜を過ごすのかと思いきや、暫くするとまた動き出しました。巣立ったこの日、親子は何回か音更川への引っ越しを試みますが、このママはとても慎重で何か気になることがあると直ぐに池に逆戻りでした。でも、この時間での引っ越しはもうなさそう、今日はきっとこんな感じで夜を明かすんだろうと、ここら当たりで今日は撤収です。明朝、14羽全員が無事でありますように祈りながら・・・。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 ISPRO


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07
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ⑤ ~ カワアイサ(川秋沙)③

北海道シリーズ、今日もカワアイサの続きです。まだまだ続きますが、適当にスルーしてくださいね。

巣立った雛たちは、あれだけ高い洞から降りて(落ちて)きましたが、全員無事だったようです。直ぐに母親が全員を引き連れて、下にある池にやって来ました。雛たちを数えると14羽でした。

カワアイサの生態については、分からないことがとても多いようです。知っていたり想像していたのは、巣は樹の洞を利用、♂は子育てに参加しない、代わりにヘルパー(雛から見ると叔母さんとかお姉さんとか)が参加することあり、餌は魚類、活動場所は河川や湖沼、くらいでしょうか。今回、抱卵期間が35日であることを学びましたが、一日に何個卵を産むのか、14個だと何日掛かるのか、最初の卵が孵ってから最後の卵が孵るまではどうなのか、洞の中で先に孵った雛は餌や水はどうしているのか、疑問は尽きませんが、不思議を不思議の儘にしておくことも大事な気がします。想像するに、母親が食事に出掛けるのは自分の食事だけではなく、雛たちにも吐き戻して餌を与えているように思われますが、どうでしょうか。

カワアイサ、川秋沙、Common Merganser、65cm。
14羽いますが数えられますか?





最初は雛たちはママにベッタリです。
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ママの背中に乗っちゃうちゃっかり者も何羽かいます。
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3羽が乗ってます。
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馴れて来ると雛たちはママとの適度な距離を保ちつつ、散らばって自由気儘です。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


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06
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ④ ~ カワアイサ(川秋沙)②

北海道シリーズ、今日もカワアイサの続きです。
カワアイサ、川秋沙、Common Merganser、成鳥 65cm。

翌日の5月28日、待ちに待った8日目、遂に雛たちの巣立ちです。
8:13、母親が巣から顔を出しました。食事に出かけるのかと思い、飛び出しを狙います。でも飛び出す気配はなく、巣の中を盛んに気にしています。8:18、巣から最初の雛が出て来ました。とうとう巣立ちです。待った甲斐がありました。母親は雛たちが全て出て来るのを待っています。





雛たちが全員出て来た様です。母親が動きだしました。幸運にもこちら側に下りそうです。多くの方々は向こう側で待っていたので、こちらに急いでバタバタと移動してきます。
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8:24、母親が先に飛び降りて下で雛たちを待つようです。
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8:24、直ぐに1羽の雛が降り始めますが、途中で引っ掛かっています。
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最後の雛が飛び降りたのが8:25。僅か1分であっという間に皆飛び降りました。感動の12分間でした。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


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05
Category: カワアイサ   Tags: Merganser  

北海道の野鳥たち ③ ~ カワアイサ(川秋沙)①

さて、北海道シリーズも動物が続いてしまいましたが、今日は漸く鳥の2種類目です。
ここ音更にやって来たのが5月21日。その後の5日目から1週間目のカワアイサの様子です。
最初の一組目の雛たちが巣立ったのが5月13日とのこと。二組目が中々でできません。別の巣では卵がミンクにやられたらしい。可能性の残されたこの巣はどうなのか、期待と不安が交錯します。大勢の皆さんは痺れを切らして、或いはタイムアップで後ろ髪を引かれる思いで去っていかれました。残った者たちは連帯感を増しつつ、只々じっと待つばかり。自分は撤収も考えましたが、来年は音更町役場の建物が耐震補強のための増改築があるので、ここでは営巣しない懸念があるとのことで、家康の心境 「出るまで待とうカワアイサ」。

カワアイサ、川秋沙、英語名 Common Merganser または Goosander、体長 65cm、♀。
5月25日、やって来て5日目。カワアイサは樹の洞を巣として使います。♀が時々洞から出て来て、近くの音更川まだ食事に出掛けます。地元の観察者によると、朝と昼の2回それぞれ1時間ほどの食事に出かけ、前日まではヘルパーと交代していたそうだが、この日はヘルパーは来ず。




この後、餌場に飛んでいきました。巣が空なので、♀は短時間で戻ってきたそうだ。
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5月27日朝7:30。この日もヘルパーは現れず。この後餌場に出掛けて、短時間で戻ってきたそうだ。
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同日12:05。また食事に出掛けます。飛び出しを狙いますが暗い暗い。12:35に戻ってきました。何となく「そろそろか」の予感。
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でも、この日に出ることはありませんでした。日曜日だったので、多くの地元の現役の人たちは期待していたのですが、残念でした。さあ、明日に期待!
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


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04
Category: 動物   Tags: Flying-Squirrel  

北海道の動物たち ④ ~ エゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠)



OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


今日はおまけにもう一枚。またまた動物です。
エゾモモンガ、蝦夷小鼯鼠、英語名 Russian Flying Squirrel、体長 ♂ 16-18cm、♀ 15cm。♂♀どちらでしょうかね?
撮影は夜の7:10。流石に北海道でも真っ暗ですが、近くの街灯の明かりに助けてもらい何とか写せました。ISO6400、SS1/4でした。ブレブレばかり、止まっていたのがこの一枚。いつか、昼間の自然光で写したいものです。冬はチャンスありそうですが・・・。



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04
Category: 動物   Tags: Squirrel  

北海道の動物たち ③ ~ エゾリス(蝦夷栗鼠)②

今日もまたまた動物、エゾリスです。帯広にある大学のキャンパスに住み着いている人気者の白い(アルビノ)エゾリスです。まるで兎の様に赤い目をしています。巷の話では、昨年生まれてもう今年出産してママになったそうな、生まれた子供たちに白いのはいないとか、未確認ですが・・・。それにしても、この大学のキャンパスは24時間オープンなんですね。朝の5時に行っても検問もなく入れましたよ。
この後は、カワアイサの雛たちが気になるので、小一時間で撤収しました。

エゾリス、蝦夷栗鼠、Hokkaido Squirrel、22-27cm、♀、アルビノ。





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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO


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