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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 03 2018

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Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

桃色吐息 ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

まさにこんな歌がピッタリでしょうか。
「咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる」
「金色銀色桃色吐息 きれいといわれる時は短かすぎて」

普通のスズメは雌雄同色同模様ですが、このニュウナイスズメは雌雄異色異模様です。ご覧の通り、♀には目の上に側頭線があるのが特徴です。
ニュウナイスズメ、入内雀、Cinnamon Sparrow、♀、体長 14cm。





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30
Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

花笠まつり ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

この時期にドライブしたり電車に乗ったりすると、この国の人たちは本当に桜が好きなんだなと再認識させられる。あちらこちらに立派な桜並木や大きな一本桜があり、こんな所に桜があったんだと気付かされる。調べてみると、この国には野生種と園芸種(人の手で交配して作った品種)を合わせて何と600種を超えるサクラがあるそうだ。

さて、今日の花の主役はオオカンザクラ(大寒桜)。埼玉県安行で見つかったのか、作られたのか定かではないが、その地名からアンギョウカンザクラ(安行寒桜)とも呼ばれているらしい。ヒガンザクラ(彼岸桜)とオオシマザクラ(大島桜)の交配種で、色合いも河津桜より薄く、染井吉野の少し濃く、なかなか上品なピンク色で写真映えする桜だと思う。染井吉野より1週間ほど早咲きとのこと。

もう一方の主役はニュウナイスズメ。前にも書いたでしょうか、ニュウとは黒斑のことで、ご覧の通り黒斑が無い雀、つまりニュウナイスズメと呼ばれ、入内という漢字を当てられたらしい。この鳥はサクラの花の蜜が好物らしく、桜の開花とともに桜並木にやって来ます。中には花を綺麗に切り離し嘴に咥えて蜜を吸う芸当を行うものあり。蜜をとことん吸うために角度を変えるのか、時折まるで花笠を回す様にサクラの花がくるっと回る。この日は20羽ほどの群れのなかで、この芸をするのは♂♀それぞれ1羽しかいなかった。

先ずは♂から。ニュウナイスズメ、入内雀、英語名 Cinnamon Sparrow、♂、体長 14 cm。





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25
Category: ルリビタキ   Tags: Bluetail  

こちらは高原に旅立ち ~ ルリビタキ(瑠璃鶲)

この子は下界が暖かくなると涼しい高原に移動します。下界で会うのは今季はこれが最後でしょうか。
初夏にまた高原で会えるかな。でも初夏になると多彩な夏鳥たちをいつも優先してしまうのですが・・・。

先日の出会いから、ルリビタキ、瑠璃鶲、英語名 Red-flanked Bluetail、♂、体長 14cm。





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24
Category: シロハラ   Tags: Thrush  

そろそろお別れ ~ シロハラ(白腹)

そろそろ冬鳥たちは北に帰って行くころ、一方夏鳥たち来たらずで、鳥影が少なくなる季節になってきました。
この子ももう北に渡って行っただろうか?

先日の出会いから。鳥と同じ目線で。匍匐前進? いえ、目の高さくらいの小高い場所にいてくれました。
シロハラ、白腹、英語名 Pale Thrush、体長 25cm。





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17
Category: カナダ   Tags: Owl  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑭ (完) ~ シロフクロウ TAKE-6

カナダ・オンタリオ シリーズの14回目、とうとう最終回となりました。
ご紹介した鳥の種類を数えたら僅かに10種類だけでした。見ただけ、撮っただけと言うのは没にしていますが、ちょっと少なすぎるかな?
さて、最後もやっぱりシロフクロウで締めましょう! 

ハリー・ポッター・シリーズで主人公のハリーが飼うヘドウィグと言う名のフクロウで有名になったシロフクロウですが、英国などではその影響もあってかペットとしてフクロウを飼う人たちが増えたが、飼いきれずに不法に放鳥する人たちが続出し社会問題化しているらしい。日本でも一般にシロフクロウが買えると言うのでビックリ、輸入禁止の法律もないと言うのでまたビックリ。北極圏の鳥が日本で生きていける筈がないのに。日本野鳥の会とか山階鳥類研究所とかどんな理念のもとに何を目指す組織なんだろうかと思う。

雪原を舞うシロフクロウ、白梟、Snowy Owl、体長 53-65cm、翼を広げた翼開長 125-150cm。もうそろそろ北極圏ツンドラ地帯に帰る頃だろうか。





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16
Category: カナダ   Tags: Cardinal  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑬ ~ ショウジョウコウカンチョウ ♂

カナダ・オンタリオ シリーズの13回目。
昨日に引き続きショウジョウコウカンチョウですが、今日はとても派手な出で立ちの♂です。サービス満点な♀に対して、♂はその派手さ故かとてもシャイでした。

ショウジョウコウカンチョウ、猩々紅冠鳥、Northern Cardinal、8.75"(22cm)。
現れても、こんなトゲトゲの小枝が密集した木の中でした。




ちょっとマシなところに移動したので、顔が抜けてる角度を探して・・・。
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正面顔。どこかで見たような顔だなぁ~。あっ、ルオーの絵かな?
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それにしても、綺麗な赤と黒。
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♀もそうでしたが、尾羽は海老の尾っぽみたいですね。
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15
Category: カナダ   Tags: Cardinal  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑫ ~ ショウジョウコウカンチョウ ♀

カナダ・オンタリオ シリーズの12回目。
流石に極寒の季節なので多くの鳥たちは南下しているのでしょうね。鳥の種類が少ないことを承知で、シロフクロウ目当てで出掛けたので会えて十分満足しているんですが、そんな次第でこのシリーズで紹介できる鳥たちも残り僅かになりました。そんな中でこの鳥にこんなに近くで会えたのは嬉しい誤算でした。

ショウジョウコウカンチョウ、猩々紅冠鳥、英語名 Northern Cardinal、体長 8.75"(22cm)。
先ずは♀から。サービス満点でした。全てトリミング無しです。





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Category: カナダ   Tags: Turkey  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑪ ~ シチメンチョウ

カナダ・オンタリオ シリーズの11回目。雪原を歩くシチメンチョウの群れです。
この日はどんよりとした曇り空、色が出ていません。もっとも初見なのでどんな色かも分からないんですがね。
顔や頸に赤味があり胸から羽毛が垂れ下がっているのが♂、小振りで頭に赤味がないのが♀。
♂は繁殖期になったり興奮したりすると頭部の色が赤や紫などに変化するらしく、それ故に和名は七つの顔を持つ鳥と言うことから名付けられたそうだ。一方英語名は何故 Turkey(トルコ)なんでしょう? どうも当時の欧州にはトルコ経由ホロホロチョウが入って来ていて、アメリカからシチメンチョウが入って来た時にホロホロチョウの仲間だと勘違いして、間違ってTurkeyと名前が付いてしまったらしい。トルコと言う国は、名前ではいろいろと苦労させられている様ですね。

シチメンチョウ、七面鳥、英語名 Wild Turkey、体長 ♂46"(117cm)、♀37"(94cm)。





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12
Category: カナダ   Tags: Woodpecker  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑩ ~ セジロアカゲラ

カナダ・オンタリオ シリーズの10回目。
キツツキの仲間から一種。

セジロアカゲラ、背白赤啄木鳥、英語名 Hairy Woodpecker、♂、体長 9.25"(23.5cm)。





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11
Category: カナダ   Tags: Waxwing  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑨ ~ ヒメレンジャク

カナダ・オンタリオ シリーズの9回目。
キレンジャクに似ていますが、そうではありません。ヒメレンジャクです。お腹の黄色も綺麗です。

ヒメレンジャク、姫連雀、英語名 Ceder Waxwing、体長 7.25"(18cm)。
日本で見られるキレンジャク (20cm) より一回り小さく、ヒレンジャク (18cm) とほぼ同じ大きさですね。





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最後にもう少し近寄ってみましょう。
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10
Category: カナダ   Tags: Owl  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑧ ~ シロフクロウ TAKE-3~5

カナダ・オンタリオ シリーズの8回目。
シロフクロウのTAKE-3~5。人工物の高い所がお好きな様です。

シロフクロウ、白梟、Snowy Owl、53-65cm。
Take-3。電柱でござる!





森林資源にも恵まれたカナダの電柱は殆ど全てが木製です。
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TAK-4。大型テントの様な牧場の屋根の上です。
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暖かさで雪が融けだしています。
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TAKE-5。こちらはトタン屋根の牧場小屋の上。
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頸が左右に180度づつ、合計360度回るんですね。夕方の少し赤味を帯びた光を浴びて。
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09
Category: カナダ   Tags: Duck  ;  Goldeneye  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑦ ~ ホオジロガモ

カナダ・オンタリオ シリーズの7回目。
何もカナダまで来てこの鳥を取らなくても良さそうなもんですが・・・。

ホオジロガモ、頬白鴨、英語名 Common Goldeneye、体長 18.5”(47cm)。頭が緑で頬が白いのが♂。





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08
Category: カナダ   Tags: Duck  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑥ ~ アメリカガモ

カナダ・オンタリオ シリーズの6回目。とても地味な鴨です。マガモの♀にとてもよく似ている上に、マガモの群れと一緒にいることが多いので見つけるのに苦労しました。嘴が黄色い方が♂。それにしても、夫唱婦随ならぬ婦唱夫随、常に♀が先頭、♂が後から寄り添ってました。

アメリカガモ、亜米利加鴨、英語名 American Black Duck、体長 23"(58cm)。





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07
Category: カナダ   Tags: Goose  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ⑤ ~ カナダガン

カナダ・オンタリオ シリーズの5回目。
ヤッパリ、カナダでは水鳥の代表格でしょうか。
カナダガン、加奈陀雁、英語名 Canada Goose、雌雄同色、体長 25-45"(63.5-114cm)と随分幅がありますね。





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陸に上がると・・・。
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06
Category: カナダ   Tags: Bufflehead  ;  Duck  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ④ ~ ヒメハジロ

カナダ・オンタリオ シリーズに戻りますね。
日本の水鳥が続きましたが、カナダ・オンタリオの水鳥たちを紹介しましょう。

先ずは、ヒメハジロ、姫羽白、英語名 Bufflehead、体長 34cm。
♂です。





光が当たると、こんな風に微妙な色合いです。でも、遠かったですね。
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こちらは前日のヒメハジロ。曇り空で微妙な色が出ていません。ここは海ではありません。湖です。オンタリオ湖は五大湖の中では最小の湖ですが、琵琶湖の何と23倍の広さだそうです。
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左端に写っているのが♀です。
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色はで出なくても極寒の地で生きているヒメハジロの雰囲気は出ているでしょうか。
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05
Category: キンクロハジロ   Tags: Duck  

誰も撮らないけれど ~ キンクロハジロ(金黒羽白)

珍鳥・迷鳥のいた池には10羽以上のキンクロハジロたちがいましたが、珍しくないからでしょうが、誰も撮ろうともしていませんでした。斯く言う私も真面目に撮ったことはありませんでしたし、従って当ブログへの初登場でした。10年ほど前にはこの池に数えきれないくらいのキンクロハジロが来ていたのですが、最近は随分と数が減ってしまいました。この鳥を含めて普通に見られる鳥たちが珍鳥にならないことを祈るばかりです。

キンクロハジロ、金黒羽白、英語名 Tufted Duck、体長 40cm。
手前が♀、後ろが♂。雌雄共に冠羽があってなかなか可愛い鴨ですがね。黄色い目が映り込んでます。





♂が2羽。
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♂の水浴び。
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♀の羽ばたき。
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♂のポートレート。
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♂3羽と♀1羽。キンクロハジロはユーラシア大陸に広く生息している種のようです。
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04
Category: メジロガモ   Tags: Duck  

珍鳥揃い踏み ~ メジロガモ&クビワキンクロ

珍鳥・迷鳥の二種類が同じ池にいるので、所謂ツーショットをどうしても取りたくなるのが人情と言うもの。そのチャンスを狙って皆が右往左往です。

メジロガモ、目白鴨、Ferruginous Duck、♂、40cm & クビワキンクロ、首輪金黒、Ring-neck Duck、♀、43cm。





漸く横一線に並んでくれました。左 メジロガモ♂、右 クビワキンクロ♀。
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メジロガモが手前に来た唯一のチャンス、でも光る水面上でした。
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クビワキンクロの繁殖地域は北米の米加国境辺り、夏になれば先日訪れたオンタリオ辺りで沢山見られるはずです。冬は米国南部辺りに南下しているようです。
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一方、メジロガモの繁殖地域はヨーロッパから中央アジア。この先彼らは何処を目指すのだろうか。西と東に分かれるのだろうか。
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03
Category: クビワキンクロ   Tags: Duck  

初見、初撮り ~ クビワキンクロ(首輪金黒)

地元の公園に立ち寄ってくれたもう一種の珍鳥・迷鳥。初見、初撮りです。
残念ながら芸をしてくれなっかったので、せめて水面で変化を付けて!

クビワキンクロ、首輪金黒、英語名 Ring-necked Duck、♀、体長 43cm。首輪があるのは♂だけです。





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02
Category: メジロガモ   Tags: Duck  

鉄さび色が緑に映えて ~ メジロガモ(目白鴨)

今日も地元の公園に立ち寄ってくれた珍鳥・迷鳥 メジロガモ♂の続篇です。
この褐色、英語名に付けられている鉄さび色は何とも言えず美しい! 良い光、穏やかな風、そして緑色の静かな水面に映えると尚更です。
それにしても、この子は時々留守をするらしいですが、何しにどこへ行ってるんでしょうかね。自分も最初に訪れた時は不在でしたが、一日置いて再訪したら戻っていました。

メジロガモ、目白鴨、Ferruginous Duck、♂、40cm。





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01
Category: メジロガモ   Tags: Duck  

今季再会できるとは ~ メジロガモ(目白鴨)

今日からもう3月! 速いなぁ~!
カナダ・オンタリオ シリーズをちょっと中断して、そろそろお別れかもしれない鴨を。
今季新横浜で会えたから遠ければ行かなかったかもしれませんが、地元の公園に現れましたので、パスする訳にはいきませんね。しかも、もう一種の珍鳥も一緒なんですから・・・。勿論のこと大変な人気者でしたよ!

メジロガモ、目白鴨、英語名 Ferruginous Duck、♂、体長 40cm。羽ばたいてくれました。





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