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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 02 2018

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Category: カナダ   Tags: Bunting  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ③ ~ ユキホオジロ

カナダ・オンタリオ シリーズの3回目。
シロフクロウの次に期待していたユキホオジロです。

ユキホオジロ、雪頬白、英語名 Snow Bunting、体長 15.5-18cm。
何百羽いたのでしょうか、大きな群れでした。





別の日、別の場所で。雪上の止まりものを一枚!
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大きな群れが一斉に飛ぶと何とも云われぬ美しさです。
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Category: カナダ   Tags: Owl  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ② ~ シロフクロウ TAKE-2

カナダ・オンタリオ シリーズの2回目もシロフクロウ。
前回の氷の小山に止まった好機を取り損ねちゃいました。全てピン甘でした。凄く近かったのに!下手ですねぇ~。止まりものを撮っているつもりでしたが、被写体は止まっていても、当然ながらフェリー上のこちらが動いているのを思わず忘れちゃってました。しかもフェリーは意外に速かった。気付いた時には後ろに飛ばれていました。気を取り直して遠くに飛び去ったシロちゃんを狙います。

シロフクロウ、白梟、Snowy Owl、体長 53-65cm、因みに翼開長 125-150cm。





氷上に下りるようです。
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フェリーの航路からは遠く外れているので、氷が全く割れていません。
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ソフト・ランディング!
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テレマークも決めて! こちらに顔を向けて! 帰路も期待したのですが、残念ながら不在でした。
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Category: カナダ   Tags: Owl  

カナダ・オンタリオの野鳥たち ① ~ シロフクロウ TAKE-1

シロフクロウに会いたくてカナダはオンタリオ湖畔まで遠征して来ました。
シロフクロウの生息地域は北極圏のツンドラ地帯で、主にレミング(北極ネズミ)を餌にし命を繋いでいます。幼鳥が大きく育った冬になると、餌取り競争が激しくなるためか、若鳥を中心に彼らの極一部が餌を求めて亜寒帯まで南下して来ます。ツンドラと言えば木も生えない平原で(行ったことはありませんが・・・)、ここオンタリオ湖周辺は牧草地帯で草原が多く、ツンドラに地形が類似していて、且つ餌のハタネズミも豊富にいる、だからここが彼らにとって南下する時の人気スポットの一つとなっているんですね。
今年は特にツンドラのレミングが大繁殖し、それに合わせてシロフクロウも大繁殖し(レミングの数によって産卵数を調整すると聞いてびっくり!)、その結果として南下してきたシロフクロウも多い、撮影チャンスも多かろうという訳で出掛けてきた次第です。

前置きが長くなりましたが、嬉しき哉、この地での最初の出会いがシロフクロウでした。湖畔から目と鼻の先に浮かぶ小さな島、アマースト島にフェリーで渡ります。湖は凍っています。フェリーが作った氷が砕けた航路の近くにいました居ました。この子は水鳥を狙っている様です。

シロフクロウ、白梟、英語名 Snowy Owl、体長 53-63cm。北米の図鑑は Sibley Field Guide to Birds of North America を持っているのですが、体長 23"(約58cm)としか書いてありません。おかしいなぁ~、♀の方が大きいはずで幅がある筈なのに!困ったときに頼るのはヤッパリ英国の図鑑 Collins Bird Guide で、その情報を使用しています。

この遠征のファースト・ショット。





フェリーが段々近づいて行きます。
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あっ、飛ばれました! 飛んでいるのを何とか捉えて。
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黒斑があるので♀か若♂の様です。自分には判別は難しいですが、黒味が比較的薄いので♀の様な気がしますが如何でしょうか。あっ、ダーウィン・ポーズに入りました。ワン!
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ツー!
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スリー!
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フォー! セーフ・ランディング!
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【勝手ながら諸般の事情によりコメント欄を閉じさせていただいております】


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Category: コミミズク   Tags: Owl  

止まりものも ~ コミミズク(小耳木菟)

先日の出会いから、またまたコミミズク、今日は枝止まりを。
フクロウの仲間は皆丸い顔をして、その上部に耳の様に見える羽角がありますが、この羽角は耳ではないんですね。この個体は羽角があまり目立ちませんが・・・。フクロウ類はとても耳が良くて、丸い顔はパラボラアンテナの様に音を集めて、丸顔の左右に非対称に付いた耳で距離を測って暗闇でも獲物を捕らえられると言う凄技の持ち主なんです。

コミミズク、小耳木菟、Short-eared Owl、38cm。





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今日は1が四つ並びました。当ブログ投稿記事 1,111回目でした。1,000回目も気付かず通り過ぎてしまいましたし、あっという間でしたが「継続は力なり」をモットーに回を重ねて行ければと思います。さてさて、この後どこまで行けるでしょうか・・・。

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Category: アカハラ   Tags: Thrush  

本命が留守の間に(続) ~ アカハラ(赤腹)

本命が留守中にこの子にも会えました。

アカハラ、赤腹、英語名 Red-bellied Thrush、体長 24cm。





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本命はこんな凄いところにいました。この後、第一発見者が近付いたので驚いて飛び去って行方不明になりました。
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Category: チョウゲンボウ   Tags: Kestrel  

本命が留守の間に ~ チョウゲンボウ(長元坊)

本命が留守の間に、この田圃にはチョウゲンボウが現れてホバリング。青空で良かった!

チョウゲンボウ、長元坊、英語名 Common Kestrel、体長 35cm、♀の様です。





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Category: ジョウビタキ   Tags: Redstart  

梅はまだかいな? ~ ジョウビタキ(尉鶲)

本命には会えなかったのですが、どんな鳥たちがいるのかいないのか探してみました。
ジョウビタキの♀に会えました。背景の菜の花は黄色が濃くなり、梅の蕾も大分膨らんできている様で、矢張り春近しですね。

ジョウビタキ、尉鶲、Daurian Redstard、♀、体長 14cm。





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Category: トモエガモ   Tags: Teal  

最接近 ~ トモエガモ(巴鴨)

先日の出会いから、またまたトモエガモです。
鳥撮りを始めた頃はこんなデカ撮りばかり狙ったり、トリミングをして大きくしたりしていましたが、最近はできるだけ周りの環境も一緒に映し込みたい、トリミングは最小限に留めたいと思っています。ですが、何せ相手はこちらの気持ちを慮ることはないので中々思うようには参りませんね。この時はフレームアウトしそうなほど凄く近くに来てくれました。羽毛のテクスチャー(きめ)などが良く分かって、デカ撮りにはデカ撮りの良さがありますね。

トモエガモ、巴鴨、Baikal Teal、♂、40cm。





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Category: セッカ   Tags: Warbler  

春はもうすぐそこに ~ セッカ(雪加)

このところ本命に会えない日が続いていましたが、三日目の午後に漸く本命の一つに会えました。
菜の花は満開、と言うよりも良く見ると既に種ができていてピークを過ぎたようです。寒波が長く居座り各地で大変な冬になっていますし、今日は寒さが緩んだもののまた次の寒波が直ぐやって来るとの予報です。でも、花を見ると確実に春がもうすぐそこに来ている様ですね。

セッカ、雪加、英語名 Fan-tailed Warbler、体長 13cm。
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Category: コミミズク   Tags: Owl  

葦をバックに ~ コミミズク(小耳木菟)

今日もコミミズクの続きです。
ここは稲刈りが終わった田圃なので、目線では遮るものがありません。周辺の民家、道路のガードレール、大勢のカメラマン、そして彼らの車がどうしても写り込んでしまいます。そこで、僅かに残る葦をバックに飛んでくるのを待ったのですが、その好機が2回ばかりやって来ました。
後日談ですが、この数日後に再訪したのですが、田圃や畔に残る僅かな葦や枯草がほとんど野焼きされてしまい田圃は黒々、おまけにトラクターが入って田起こしが始まっていました。餌のネズミがいなくなってしまったのか、環境変化で落ち着かないのか、コミミ君は一羽たりとも一回たりとも現れませんでした。きっと別の場所に移動したのでしょうね。また菜の花やからし菜が満開の頃にどこかで会いたいものです。

コミミズク、小耳木菟、Short-eared Owl、38cm。
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Category: コミミズク   Tags: Owl  

青空をバックに ~ コミミズク(小耳木菟)

コミミズクの続篇です。青空をバックに飛んでくれました。
コミミズク、小耳木菟、Short-eared Owl、体長 38cm。
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08
Category: コミミズク   Tags: Owl  

セピア色の世界 ~ コミミズク(小耳木菟)

この日はコミミズクが出て来るまで時間があるので、午前中にトラフズクのポイントを2か所回ってみました。初めて行く1か所目は不在、早朝にカラスに追われてどこかへ飛び去ってしまったとのこと、残念! 毎年のように立ち寄る2か所目は、いるにはいましたが、枝被り葉っぱ被りで全く手も足も出ないところでした、これまた残念!ここでは何とか3羽の姿は確認できましたが、地元の人によると5羽いるそうです。みなかくれんぼ上手でした。

この日の主たる狙いはコミミズクと気を取り直しコミミポイントに出発。1時半ごろ到着したら、嬉しき哉、もう既に一羽が飛んでました。活発に動き出したのは3時ごろから、その後4時過ぎまで3羽があちこちで飛び回っていました。

コミミズク、小耳木菟、英語名 Short-eared Owl、体長 38cm。
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01
Category: トモエガモ   Tags: Teal  

豪快に水浴び ~ トモエガモ(巴鴨)

今日から2月。2月初日なのですが、新ネタありません。なので先日のトモエガモを。
尚、今月のブログヘッダーもトモエガモ君に担当したもらうことにしました。

トモエガモ、巴鴨、Baikal Teal、♂、体長 40cm。
羽ばたきは残念後ろ向きでした。





この後は羽ばたきではなくて、何回も羽のお掃除、豪快な水浴びでした。
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