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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 07 2016

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Category: ササゴイ   Tags: Heron  

オイカワ漁2 ~ ササゴイ(笹五位)

ササゴイ(Striated Heron または Green-backed Heron、52 cm)のオイカワ漁の続きです。
ササゴイは4~5羽いたでしょうか。どこか近くで子育てしている様で、漁場と営巣場所とを行ったり来たりしていました。それぞれに縄張りがある様で、縄張りに他のが入って来ると追っ払っていました。この個体は良い漁場を縄張りにしているせいもあるのか、とても漁上手でした。今日は哀れではありますが、婚姻色の綺麗なオイカワの♂を中心にお届けします。

Catch 1。 捕まえた直後。





オイカワ♂は哀れかな、何となく覚悟した顔をしています。
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最後はこんな風に。
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Catch 2。両嘴のほかに舌も補助的に使ってオイカワを抑え込み。
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残念無念、無駄な抵抗の様です。
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オイカワ君の綺麗な婚姻色をせめてご覧ください。
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Category: ササゴイ   Tags: Heron  

オイカワ漁 ~ ササゴイ(笹五位)

ササゴイのオイカワ漁が見れるとの鳥友情報で行って来ました。初回は前日の雨で川の水量が増えて川の中が見え難くなったせいか、漁は一度もなし。二日後に再訪しリベンジです。
ササゴイ(笹五位)、英語名 Striated Heron または Greed-backed Heron、体長 52 cm、雌雄同色。

さて、魚のことは良く知りませんが、オイカワと言う名は標準名称で、関東ではヤマベと言うらしい。何となく聞いたことがあるような・・・。オイカワとは「追河」と書き、河で追い上げて獲る人間の漁の手法から名付けられたらしい。さてさて、今日の主役のササゴイはどんなオイカワ漁をするのだろうか?

漁場は石ころの多い川の浅瀬。まるで石の一つになった様に動きません。





こんな風に体を縮めて屈めて、狙う魚がやって来るのをじっと待ちます。
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小さい魚は嘴で挟んで獲ります。見てください、上の写真とこの写真とのササゴイの大きさの違い。同じ場所からいづれもトリミングなし、つまりは同じ縮尺なんですが、「縮小の術」お見事! 因みに獲物はオイカワの♀でしょうか? あっ、それと羽に笹の様な白い羽縁模様があるので、笹ゴイと名付けられたんですね。
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大きな獲物は長い嘴を槍やモリの様に使い突き刺します。この時は上嘴を使いましたが、お隣さんの話だと下嘴を使うことが多いとのことです。当に魚の中心から嘴の先端が出ています。
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この魚がオイカワの♂です。繁殖期の♂はこんなに綺麗な婚姻色になるそうです。背びれの際から上嘴がしっかりと入っており逃げようがありません。
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次回はオイカワ♂君を中心に。


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Category: オオルリ   Tags: Flycatcher  

巣立ちの難しさ ~ オオルリ(大瑠璃)

実はここにはサンコウチョウがおお目当てで来たのが、前日まで元気だった雛たちは蛇にやられてしまったそうだ。前回アップした別の場所のサンコウチョウの雛たちは無事に巣立ったものと思っていたが、彼らも蛇にやられてしまったとここで伺う。ガックリが続くものだ。自然の摂理の厳しさとはいえ、巣立ちの直前を狙う蛇やカラスのずる賢さには参る。
さて、暫くここにいると、オオルリの綺麗な鳴き声がしている。その時に女性バーダーがオオルリの巣を発見。とても暗くて肉眼では見付けられない。ここでも頼りは電子の目。こんなところにこんな綺麗な巣を作っていました。
オオルリ(大瑠璃)、英語名 Blue-and-white Flycatcher、体長 16 cm。

ママとパパが交互に餌を運んできます。先ずはママから。
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雛は4羽いました。口を大きく開けた3羽と閉じた1羽。
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パパも結構な育メンです。
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この後もフォローされていた鳥友に伺うと、雛たちは外敵にはやられなかったそうだが、元気に巣立ったのは僅か1羽だけだったそうだ。自然界は本当に厳しい。


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Category: アオバズク   Tags: Owl  

Papa & Mama ~ アオバズク(青葉木菟)

アオバトの後は近くのアオバズクの営巣ポイントを必ず二か所チェックするのですが、今年の営巣は一か所だけでした。
アオバズク(青葉木菟)、英語名 Brown Hawk Owl、体長 29 cm、雌雄ほぼ同色。
先ずはパパから3枚。何故パパと分かるかと言うと、この時はママは抱卵中で洞の中、パパだけが巣の外で見張り番でした。





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こちらがママ。雛たちが孵った様です。ママも外に出ていました。パパもいましたが高いところに隠れていました。パパとママの違いが分かりますか? 良く見ると胸の茶色の縦斑が、パパの方が太くて濃いのに対し、ママは縦斑が細くて薄いですね。さて、雛たちはいつ頃巣立つのでしょうかね。
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Category: アオバト   Tags: Pigeon  ;  Japanese  

二回目で何とか ~ アオバト(緑鳩)

この時期になると毎年ここに来るのだが、上手く撮れたためしがない。
今年も最初に来た時は曇り空で海も空も真っ白、鳥の色も出ず仕舞い。干潮で波静か、しかもそれ故か逆光の岩場にばかり着地するので全て没でした。
そこで今年は二回目のチャレンジ。梅雨の間の晴れの日、早朝が満潮、波がせめて1.5-2メートルの三条件を設定。その機会を待つこと僅か数日で、この三条件が揃う日がやって来ました。でも早朝は湿度100%、濃霧で視界悪くまたダメかと懸念しつつも、時間の経過とともに霧が晴れて好条件になってくれました。飛来回数や群れの大きさは少し期待外れではありましたが、何とかイメージに近い画が撮れたでしょうか。全てトリミング無しでアップします。今日は一枚おまけで計6枚です。
アオバト(緑鳩)、英語名 Japanese Green Pigeon(この子もジャパニーズです)、体長 33 cm、羽に赤紫色味があるのが♂、ないのが♀。





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Category: オナガ   Tags: Magpie  

胡麻塩頭 2 ~ オナガ(尾長)

今日もオナガの幼鳥たちの続篇、複数羽並びです。幼鳥たちは沢山いたのですが、フレームに入るのは2羽~3羽が精一杯でした。こちらでは毎年近くの公園でツミとオナガが同時に見れるのですが、ツミもオナガも関西以西では殆ど見れないそうですね。狭い日本で不思議な感じがします。関西の夏のあの暑さに耐えられないのでしょうかね?だとすると、東京圏もそろそろ危なくなりそうですね。
英語名 Azure-winged Magpie、37 cm。





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Category: オナガ   Tags: Magpie  

胡麻塩頭 ~ オナガ(尾長)

ツミのいつところには不思議とオナガたちがいます。何か共生関係にあるようです。この杜でもツミの幼鳥と同時期にオナガの幼鳥たちも元気に巣立っていました。そんな胡麻塩頭の幼鳥たちに遊んでもらいました。
オナガ、英語名 Azure-winged Magpie、体長 37 cm、雌雄同色です。





まだ茶色い羽が残っていますね。
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水場にチョコチョコとやって来ます。
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成鳥になるとこんなに綺麗な姿になります。
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Category: ツミ   Tags: Hawk  ;  Japanese  

幼鳥二羽並び ~ ツミ(雀鷹)

ツミ、英語名 Japanese Lesser SparrowHawk 幼鳥の続きです。
幼鳥の特徴は胸元が縦縞、脇腹が横縞、目の虹彩が緑青灰色。虹彩に関しては成鳥♂が赤色、成長♀が黄色と幼鳥との違いが明らかです。





3羽の幼鳥が確認できましたが、並んで撮れたのは2羽まででした。凄く近かったのでが何とかギリギリでフレームに入りました。右側の子の足元には餌が見え隠れしています。
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Category: ツミ   Tags: Hawk  ;  Japanese  

巣立ったのは3羽 ~ ツミ(雀鷹)

いつものサボり癖が出てしまった。今月2度目のアップはツミの幼鳥です。
この杜では今年は3羽が巣立ったようです。ツミは英語名 Japanese Lesser SparrowHawk とジャパニーズが付いている鳥の一種です。成鳥の体長は♂ 27cm、♀ 30cmですが、幼鳥たちはもう成鳥と同じくらいの大きさでしょうか。
この子は暫しこの枝でくつろいでくれました。ちょっと高い場所に移動する余裕をくれました。





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Category: ブッポウソウ   Tags: Roller  

やっぱり毎年会いたや ~ ブッポウソウ(仏法僧)

今日から7月ですね。後半年のスタートはこの鳥で! 当ブログ・ヘッダーも模様替えです。
やっぱりこの時期になると会いたい鳥の一つ、ブッポウソウ、英語名 Eastern Broad-billed Roller、雌雄同色、体長 30 cm です。
この姿で「ゲェッ ゲゲゲ」と鳴くとは思えませんよね。だから、「ブッポウソウ」と鳴くと勘違いされちゃったんですね。





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