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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 06 2016

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Category: サンコウチョウ   Tags: Flycatcher  

月日星観察 TAKE 4 ~ サンコウチョウ(三光鳥)

今日で6月も終わり、前半年が終わりですか。本当に光陰矢の如し!

さて、今日はサンコウチョウの家族勢揃いの写真です。TAKE 4 と言うよりは、TAKE 3 のラッキーショットでした。
「また♀か」と思いつつ撮っていると、突然♂が現れました。♂♀共に餌を咥えています。





♂はチョコチョコと移動します。
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♂の尾羽が少し欠けました。でも上下に並んでくれました。
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そして♂はまた移動して給餌です。
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この小枝と葉っぱが邪魔ですが、ツーショットのチャンスをくれて感謝です。撮れたのはお隣の方と僕の二人だけでした。
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29
Category: サンコウチョウ   Tags: Flycatcher  

月日星観察 TAKE 3 ~ サンコウチョウ(三光鳥)

TAKE 2 と同じ日の午後、別の良さそうな場所が空いたので移動。ここの方がより暗いけれど、遥かに良い場所でした。
先ずは餌運びに懸命なママに敬意を表して♀から。





パパもそこそこ頑張っていましたよ。尾羽が二つに分かれて。
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たまに反対側からも。長い尾羽が葉っぱに隠れて。
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反対向きも。雛たちは満腹でお休み中。
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雛たちはお腹が空くとこんなに伸び上がります。葉っぱが一枚邪魔ですが、でもそれ故にここに巣を作ってくれたんでしょうね。
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TAKE 4 ありますよ。


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28
Category: サンコウチョウ   Tags: Flycatcher  

月日星観察 TAKE 2 ~ サンコウチョウ(三光鳥)

TAKE 1 の翌々日、曇りの天気予報で出掛けたが、早朝はまた小雨。同じところから TAKE 2 です。
暗い暗い、またテレコン付けられず、同じような画ばかりです。でも雛たちはとても大きくなってました。





小雨が止み、少し明るくなってきたのでテレコン装着。少し大きく撮れただけで余り代わり映えがしませんが・・・。
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♂はたまにしかやって来ないのに、ちょっと小休止。
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♀は相変わらず大車輪で餌運び。雛が4羽確認できます。
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最後に♂をもう一枚。
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27
Category: サンコウチョウ   Tags: Flycatcher  

梅雨の天体(月日星)観察 TAKE 1 ~ サンコウチョウ(三光鳥)

今年は事情があり北海道に行けなかった。でも育児中のサンコウチョウに結構遊んでもらったので良しとしておこう。もう少し遊んでもらえると思って今朝早く出掛けたが、残念ながら巣はもぬけの殻、雛たちは無事に巣立ったのだろうか。そうであって欲しい。
サンコウチョウ、繁殖期に♂が「ツキヒホシ(月日星)ホイホイホイ」と囀ることから三光鳥と粋な名前が付けられた。英語名は Black Paradise Flycatcher、体長 ♂ 尾を含めて 45 cm、♀ 18 cm。
サンコウチョウはいつもとても暗い場所に営巣するので撮影するには難敵だ。今年も肉眼では場所すら分からず、双眼鏡でやっとこさ位置が確認できる程度。今年は目線で撮れるのが救いだ。でも電子の目は何とか明るく映し出してくれるのでありがたい。
沢山撮らせてもらったので、何回かに分けてアップしましょう。

先ずはTAKE 1。巣の前を覆っているツバキの葉っぱの僅かに空いた隙間から、親たちが孵ったばかりの雛たち給餌する様子を狙います。天気予報に反して小雨が降ったり止んだりする中、とても暗いのでテレコン外して。


先ずは♀から。





雛は4羽でした。ママの肩口に珍しい斑紋があると思って良く見たら、雛への餌のトンボでした。
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今度は♂。給餌は圧倒的にママが多く、ママが5-6回に対してパパは1回と言う感じです。
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でも、立派な育メンです。
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ほら、ちゃんと雛の糞の処置もしています。
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19
Category: フクロウ   Tags: Owl  

巣立ち雛その2 ~ フクロウ(梟)

今日は巣立ったばかりのフクロウの一番子の続きです。目を開けるのを待ったり、翼を広げる瞬間を狙ったりが面白いのですが、軽量セットとは言え、手持ちでは結構大変です。でも、三脚が100台以上は並んでいたでしょうか、それゆえに機動力重視でした。
今日もノー・トリミングで、翼を広げたところを少々。ちょっと下を向いちゃったのが残念!





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18
Category: フクロウ   Tags: Owl  

巣立ち雛 ~ フクロウ(梟)

巣立ったばかりの一番子が良い所にいるよと連絡を貰う。直ぐに飛んで行きました。その通りでした。情報を頂いた鳥友に感謝!
フクロウの雛です。親は体長 50 cm ですが、雛はまだ小さくて、白い綿毛に覆われて可愛いですね。英語名は Ural Owl
ほとんど目を閉じているんですが、目を開けたところを狙います。折角、森の雰囲気の濃いところなので、トリミング無しでアップします。
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17
Category: キセキレイ   Tags: Wagtail  

黄色いのにグレイとは ~ キセキレイ(黄鶺鴒)

オオルリ待ちの間にキセキレイ、体長 20 cm に遊んでもらいました。♂です。夏羽の♂は喉が黒くなるんですね。
英語名は Grey Wagtail ですが、黄色いのにグレイなんですね。頭から背中に掛けて灰色だからでしょうかね。
水の流れの感じを出したくて、スローシャッター気味にちょっと遊んでみましたが、SS1/40や1/50秒では止まりませんね。





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Category: ミソサザイ   Tags: Wren  

小さな体で大きな声 ~ ミソサザイ(鷦鷯)

今季2回目のミソサザイです。英語名 Wren、体長 11 cm と日本では一番小さな鳥の一つですが、その小さな体に似合わず♂は大きな声で囀り、中々の美声でもあります。





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Category: キジ   Tags: Pheasant  ;  Japanese  

この子もジャパニーズ ~ キジ(雉)

先日の出会いから。キジの♂です。♂は尾が長いので体長 81 cm。
日本の国鳥でもありますが、英語では Japanese Pheasant と名付けられています。





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09
Category: タイ   Tags: Broadbill  

タイの野鳥たち㊴完 ~ オナガヒロハシ

今日の Google のトップロゴが「可愛い鳥たちとバーダー」の絵になっている。調べて見ると今日6月9日はフィービ・スネツィンジャー(Phoebe Snetsinger、1931-99)の生誕85周年だと言う。この人物はアメリカ女性で野鳥観察家、世界の野鳥を何と8,398種類も観察しギネス記録になっているそうだ。世界の野鳥の種類が9,000-10,000種と言わているが凄い数字でビックリする。この人はガンに侵され余命一年の宣告を受けてから更に野鳥観察に邁進され、宣告を受けてから20年近く生きられたそうで、これまたビックリだ。1999年に亡くなったのはガンが原因ではなく野鳥観察に訪れたマダガスカルで遭遇した交通事故によるものとのこと。彼女にとって本望と言うか、悔い無き人生だったのだろうとバーダーの端くれとして想う。合掌。

さて、こちらは観察数とかに関心は無く、ただただ綺麗な、可愛い、精悍な鳥たちの写真を撮りたいだけの端くれバーダーですが、タイ中部シリーズも今39回目で終局です。如何にも中途半端な回数ですが、語呂も良く、最後までご覧いただき39(サンキュウ)です。

最後は、初回に登場したオナガヒロハシ(尾長広嘴)、Long-tailed Broadbill、体長 26 cm でお別れです。
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08
Category: タイ   Tags: Magpie  

タイの野鳥たち㊳ ~ ヘキサン

タイの中部シリーズの38回目。
ヘキサン(碧鵲)、英語名 Common Green Magpie、体長 31-35 cm、雌雄同色です。英語名にある通り、緑色味の強いものが多い様ですが、こちらは青色味の強いタイプで、こちらの方が好みです。




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07
Category: タイ   Tags: Drongo  

タイの野鳥たち㊲ ~ オウチュウたち

タイ中部シリーズの37回目。
オウチュウの仲間五種類に会えました。今日は一種一枚で計五枚です。
ところでオウチュウは漢字では「烏秋」(カラスの秋)と書くそうですが、どうも中国名がそのまま使われているらしい。烏秋は中国の発音「ウーチュウ」が「オウチュウ」と訛ったものらしい。

さて、先ずはオウチュウ(烏秋)から。英語名は Black Drongo、体長 27-28.5 cm。次のヒメオウチュウと大きさを除いては大変似ているので、実はどちらがどっちか自信ありません。




こちらをヒメオウチュウ(姫烏秋)としておきます。英語名 Bronzed Drongo、体長 22-23.5 cm。
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ハイイロオウチュウ(灰色烏秋)、英語名 Ashy Drongo、体長 18.5-20 cm。こちらは色の違いが歴然です。
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カンムリオウチュウ(冠烏秋)、英語名 Hair-crested Drongo (Spangled Drongoとも言うらしい)、体長 29-33 cm。頭に数本の髪の毛の様な冠羽があります。
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最後にカザリオウチュウ(飾烏秋)、英語名 Greater Racket-tailed Drongo、体長 30-37 cm。横撮りだと長い尾羽が切れるので、急いで縦撮りに変えてぎりぎり収まりました。
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06
Category: タイ   Tags: Bulbul  

タイの野鳥たち㊱ ~ エボシヒヨドリ

懲りずにタイ中部シリーズの36回目。残すところあと僅かです。もう少しのお付き合いを!
よく見れたヒヨドリの仲間の中から、特に一番多かったエボシヒヨドリに代表して出場してもらいましょう。
漢字では烏帽子鵯、英語名 Black-crested Bulbul、体長 18.5-19.5 cm、雌雄同色です。




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05
Category: タイ   Tags: Sunbird  

タイの野鳥たち㉟ ~ ホオアカコバシタイヨウチョウ

タイ中部シリーズの35回目。水場にはこんな綺麗な鳥もやって来ました。
ホオアカコバシタイヨウチョウ(頬赤小嘴太陽鳥)、英語名 Ruby-cheeked Sunbird、体長 10.5-11 cm の♂です。
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04
Category: タイ   Tags: Flycatcher  

タイの野鳥たち㉞ ~ マミジロキビタキ

今日もタイ中部シリーズから、34回目です。もう一つ別のマミジロ(眉白)です。
日本にも旅鳥として時たまやって来るマミジロキビタキ(眉白黄鶲)、英語名 Yellow-ramped Flycatcher、体長 13 cm の♂です。羽に少し茶色味が残っているので、若い♂の様です。





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最後におまけの一枚。同じ水場に水を飲みに来ていたアオアシミヤマテッケイを岩と間違えたのが、一瞬でしたが背中に乗っちゃいました。両者共にビックリポン! ちょっとピンが来ていないのが残念ですが・・・。
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03
Category: タイ   Tags: Babbler  

タイの野鳥たち㉝ ~ マミジロマルハシ

タイ中部シリーズの33回目。マルハシの仲間をもう一種。
マミジロマルハシ(眉白丸嘴)、英語名 White-browed Scimitar Babbler、体長は昨日のオオマルハシより一回り小さい 22 cm、雌雄同色です。




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02
Category: タイ   Tags: Babbler  

タイの野鳥たち㊳ ~ オオマルハシ

タイ中部シリーズの32回目。
オオマルハシ(大丸嘴)、英語名 Large Scimitar Babbler、体長 27 cm、雌雄同色です。




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01
Category: タイ   Tags: Besra  ;  Sparrowhawk  

タイの野鳥たち㉛ ~ ミナミツミ

今日から6月。新ネタもないので、タイ中部シリーズを続けます。もう31回目になってしまいました。最終盤ですが、もう少し続けられそうです。
さて、猛禽を一種。ミナミツミ(漢字は南雀鷹でしょうか?)、英語名 Besra、体長 26-32 cm、虹彩が黄色いので♀です。日本で見れるツミと同様ですね。大きさも♀が一回り大きいそうです。そう言えば、いつものポイントに来ているはずのツミの様子はどうなのかな。その内覗いてみなくては!
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