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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 05 2016

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Category: タイ   Tags: Woodpecker  

タイの野鳥たち㉚ ~ ヤマゲラ+1

今日で5月も終わりですか。速いですね。
タイ中部シリーズの30回目。今日もタイのキツツキから。
ヤマゲラ(山啄木鳥)、英語名 Grey-headed Woodpecker、体長 30.5-34.5 cm。頭が赤いので♂です。
北海道で留鳥として見れるのですが、タイでも見れました。意外と生息域が広いんですね。




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おまけにもう一種の証拠写真を一枚。ヒメカレハゲラ(姫枯葉啄木鳥)、英語名 Buff-rumped Woodpecker、体長 17 cm です。頬に赤い線が薄っすらと見えるので、上が♂、下が♀のようです。
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もう一つおまけに、ヤマゲラのアップを。キツツキの舌の先端は皆同じなんですね。あのアリスイとも同じです。
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30
Category: タイ   Tags: Woodpecker  

タイの野鳥たち㉙ ~ キエリアオゲラ

日本のキツツキが3種続いたので、タイで見れたキツツキをアップします。
タイ中部シリーズの29回目になります。
先ずは、キエリアオゲラ(黄襟緑啄木鳥)、英語名 Greater Yellownape、体長 27-33 cm です。
これは♀です。喉(嘴と白縞の間)が赤茶色です。




これが♂です。喉が黄色ですね。
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見事な黄襟ですね。
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緑の翼の下にはオレンジ系の縞模様が少し見えています。
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何とその縞模様を広げて見せてくれました。綺麗ですね。
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29
Category: コゲラ   Tags: Woodpecker  ;  Japanese  

こちらは巣作り中 ~ コゲラ(小啄木鳥)

先日の出会いから啄木鳥をもう一種。都会でも見れるコゲラです。英語名は Japanese Pygmy Woodpecker とジャパニーズが付いています。体長 15 cm と日本で見られる一番小さなキツツキです。





一所懸命に巣穴を掘っていました。あっ、後頭部に赤い羽根が見えました。巣作りを頑張っているのは♂でした。
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ほぼ完成したのでしょうか、巣穴に入って確認中の様です。首尾よく♀を迎えられると良いですね。この近くでニュウナイスズメの♂♀が巣を乗っ取ろうとしている感じでした。コゲラ君頑張って!
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28
Category: オオアカゲラ   Tags: Woodpecker  

遠くと近くで ~ オオアカゲラ(大赤啄木鳥)

オオアカゲラも去年と同じ木で営巣中でした。英語名は White-backed Woodpecker、体長 28 cm です。
抱卵中でしょうか、もしかしたら雛が孵ったばかりかも知れません。たまにしかやって来ない♂です。赤い帽子を被っています。巣穴はここからは見えていませんが、嘴の先にあります。




こちらは♀です。赤帽がありません。見れたのは圧倒的にこの♀ばかりでした。
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「今年も遠いなぁー」と思っていたら、早朝別の場所で木を叩く音が。すぐ近くにいました。しかも♂です。
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この日に掘り始めたばかりの様です。そっと隠れて撮ったのですが、ここは人通りの多い場所。
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やっぱり無理だった様です。帰りに確認したら穴はこのままの状態でした。近くで会えてラッキーでした。この出会いに感謝!
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27
Category: アカゲラ   Tags: Woodpecker  

只今抱卵中 ~ アカゲラ(赤啄木鳥)

アカゲラ、英語名は Great Spotted Woodpecker、体長 24 cm です。♂♀交代で卵を温めていました。
先ずは♂から。後頭部にチラッと赤いのが見えてます。




こちらの方が後頭部の赤がはっきり出ています。♂の特徴です。大きな白斑がアカゲラの特徴なんですが、この個体は白斑と言うよりは茶系が強いですね。
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実はこの穴はアカゲラの巣ではなくて、ゴジュウカラが使っている巣です。アカゲラの巣はこのすぐ上にあって、同じ木に同居しているんです。アカゲラ父さんがゴジュウカラが留守の間に様子を見に来たんですね。
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こちらが♀。そしてアカゲラが使っている巣です。
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♀には後頭部に赤がありません。さて、いつ頃雛たちが顔を出すんでしょうかね。
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26
Category: ノジコ   Tags: Bunting  ;  Japanese  

僕もジャパニーズ ~ ノジコ(野路子)

ちょいと信州の森林植物園まで遠征してきました。そんな訳で、タイ中部シリーズは暫し中断です。
例年より少し早めに訪れたのですが、予想以上に季節はもっと進んでいて緑はとても濃く、水芭蕉も花はとっくに終わり大きく育った葉っぱだけが目立ちました。鳥はと言うと、例年簡単に見られるキビタキが少ないことにちょっと驚きました。種類も個体数も全体的に少ない感じでした。アカゲラ、オオアカゲラ、サンショウクイ、コサメビタキ、ゴジュウカラの巣が確認でき、みなまだ抱卵中の様でした。托卵を企むカッコウやツツドリの声もし始めていました。期待していたコルリとクロツグミは綺麗な鳴き声を楽しむばかりでした。今回は軽量手持ちセットだったので、あちこち歩き回りました。

全体的には低調な成果でしたが、大好きなノジコに今年も会えました。
漢字では野路子、英語名は Japanese Yellow Bunting、体長 14 cm、囀っているので勿論♂です。




逆光気味でしたが、目の前にやって来て楽しませてくれました。
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24
Category: タイ   Tags: Pelican  

タイの野鳥たち㉘ ~ ホシバシペリカン

タイ中部シリーズの28回目。
ちょっと気分を変えて、帰りに立ち寄った海の鳥から一種を!
ホシバシペリカン(星嘴ペリカン)、英語名 Spot-billed Pelican、体長 127-140 cm、雌雄同色です。上嘴の淵に沿って点々が連なっているので、和英ともにこの名前が付いた様です。





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23
Category: タイ   Tags: Spiderhunter  

タイの野鳥たち㉗ ~ コクモカリドリ

タイ中部シリーズの27回目。
コクモカリドリ(小蜘蛛狩鳥)、英語名 Spiderhunter、体長 16 cm、雌雄同色です。




名前の通り、蜘蛛を食べるんでしょうが、この時は長い嘴でバナナの花の蜜を吸っていました。
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世界的にバナナが新パナマ病で危機的状況だそうですね。ここのバナナは大丈夫かな?
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別の日に水場にもやって来ました。
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この鳥がどうやって蜘蛛を狩るのか一度見てみたいものです。
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22
Category: タイ   Tags: Monarch  

タイの野鳥たち㉖ ~ クロエリヒタキ

タイ中部シリーズの26回目。続けて青い鳥を!
クロエリヒタキ(黒襟鶲)、英語名 Black-naped Monarch、体長 16-17 cm です。
先ずは♂から。
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襟と頭頂そして上嘴の付け根が黒いのが特徴です。





そして嘴の内側が黄色です。なかなかの伊達男ですね。
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♀です。全体に灰色掛かっています。上嘴の付け根に少し黒が見えます。
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♂は水場にもやって来ました。
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21
Category: タイ   Tags: Flycatcher  

タイの野鳥たち㉕ ~ ノドアカヒメアオヒタキ

国内探鳥での成果乏しく、まだまだタイ中部シリーズが続きそうです。
その25回目は、ノドアカヒメアオヒタキ(喉赤姫青鶲)、英語名 Tickell's Blue Flycatcher、体長 13.5-15.5 cm です。英語名のTickellは英国動物学者の名前から取られた様です。
ブルーバードが♂。





喉から胸にかけて赤と言うかオレンジ色ですね。
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こちらが♀。♂と同様に喉から胸にかけてオレンジ色ですが少し薄めでしょうか。
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最後にもう一度♂。
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20
Category: タイ   Tags: Dove  

タイの野鳥たち㉔ ~ キンバト





タイ中部シリーズの24回目。たまには、ちょっと色の付いた鳥を。
日本でも石垣島などで見られるキンバト(金鳩)、英語名 Emerald Dove、体長 23-27 cm です。頭に青灰食がなく、翼に白斑もないので♀ですね。ご覧の通り太陽は真上、ピーカンでした。 なぜ金鳩かって? このエメラルド・グリーンが光の具合で金色に輝いて見えることがあるからとか、本当でしょうかね?


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19
Category: タイ   Tags: Fulvetta  ;  Babbler  Yuhina    

タイの野鳥たち㉓ ~ チメドリ4種

タイ中部シリーズの23回目。
地味で目立つ鳥ではありませんがチメドリの仲間を4種類アップします。和名では皆チメドリの名前が付いていますが、英語名は色々なんですね。

先ずはハイガシラチメドリ(灰頭知目鳥)、英語名 Brown-cheeked Fulvetta、体長 15.5-16.5 cm です。頭だけでなく虹彩も灰色です。





ムナフムシクイチメドリ(胸斑虫喰知目鳥)、英語名 Striped Tit Babbler、体長 12.5-14 cm です。
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ハシブトムジチメドリ(嘴太無地知目鳥)、英語名 Abbott's Babbler、体長 15-16.5 cm です。英語名のAbbottは採・収集家の名前から取られた様です。
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最後にアオチメドリ、英語名 White-bellied Yuhina、体長 12-13.5 cm です。台湾にもいる鳥で中国語名は「緑畫眉」、そこから和名が緑知目鳥、読みがアオチメドリとなったのではないだろうか。
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18
Category: タイ   Tags: Treepie  

タイの野鳥たち㉒ ~ クロラケットオナガ

タイ中部シリーズの22回目。今日の主役はクロラケットオナガ、体長 30.5-32.5 cm です。
漢字は黒ラケット尾長、英語名は Racket-tailed Treepie。この鳥にもし青い目がなければ、撮る意欲が余り湧きそうもありません。図鑑には青い目との表現は全くありませんし、画にも青い色が全くありません。でも、こんな印象的な青い目の鳥を見るのは初めてです。





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17
Category: タイ   Tags: Shama  

タイの野鳥たち㉑ ~ アカハラシキチョウ

タイ中部シリーズの21回目。
アカハラシキチョウです。尾がしっかり長く、上面のブルーブラックの色も、下面のオレンジ色もはっきりしているので♂だと思います。♀は尾も少し短く、上面が灰色味が強く、下面も色が薄いそうです。
漢字では赤腹四季鳥、英語名は White-rumped Shama、体長 21.5-28 cm です。





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Category: タイ   Tags: Laughingthrush  

タイの野鳥たち⑳ ~ ヒメ+クビワガビチョウ

タイ中部シリーズの20回目。ガビチョウの仲間を2種。
先ずはクビワガビチョウ(首輪画眉鳥)、英語名 Greater Necklaced Laughingthrush、体長 31 cm です。




同上。
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ヒメクビワガビチョウ(姫首輪画眉鳥)、英語名 Lesser Necklaced Laughingthrush、体長 29 cm です。大きさが一回り小さいのと、頬の模様も違いますね。
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同上。
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15
Category: タイ   Tags: Pheasant  

タイの野鳥たち⑲ ~ コクジャク

日本での鳥撮りの成果が乏しいので、タイ中部シリーズに戻ります。
タイ中部シリーズの19回目。
良い意味で期待を一番裏切ってくれた鳥はこのコクジャク(小孔雀)、英語名 Germains Peacock Pheasant でした。図鑑を見ると大して綺麗な鳥でもないし、バードガイドがコクジャク・コクジャクと騒いでいるのも理解できませんでしたが、実物は意外や意外とても上品な美しさで感激しました。





♂です。♂は体長 58 cm。因みに♀は体長 48 cm と小振りだそうです。
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こういう大きな鳥は撮りなれないので反省点がたくさんありました。
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横向きで良い画を撮りたかったのですが失敗しました。
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そこで、この美しい青い斑点で横の姿を想像してみて下さいね。
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12
Category: キビタキ   Tags: Flycatcher  

沢山会えるのですが ~ キビタキ(黄鶲)

キビタキ、英語名 Narcissus Flycatcher、体長 14 cm の♂です。会うには会えるのですが、今季はなかなか上手く撮れません。また次のチャンスに期待です。
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11
Category: オオルリ   Tags: Flycatcher  

目の前に ~ オオルリ(大瑠璃)

GWも終わったのでまたプチ遠征してきました。タイ中部シリーズは一時中断です。
タイでも会えたのですが、ここ有名別荘地でも会えたオオルリ、英語名 Blue-and-white Flycatcher、体長 16 cm の♂です。





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幸運かな、突然、目の前の枯れ枝に止まりました。英名の通り Blue-and-white ですが Black も入った3色ですね。胸の白い部分がもう少し入ると良かったのですが・・・、余り欲を張ってはいけません。
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10
Category: タイ   Tags: Partridge  

タイの野鳥たち⑱ ~ アオアシミヤマテッケイ

タイ中部シリーズの18回目。ミヤマテッケイのもう一種を。
アオアシミヤマテッケイ(青脚深山竹鶏)、英語名 Scaly-breasted Partridge、体長 27-31.5 cm、雌雄同色です。





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09
Category: タイ   Tags: Partridge  

タイの野鳥たち⑰ ~ チャムネミヤマテッケイ

タイ中部シリーズの17回目。
チャムネミヤマテッケイ、英語名 Bar-backed Partridge、体長 26.5-29.5 cm、雌雄同色です。
漢字は茶胸深山までは分かるのですが、テッケイが不明です。台湾の野鳥図鑑を見ると、「竹鶏」、英語名 Chinese Bamboo Partridge を和名では「テッケイ」と読むこと、同類にTaiwan Parteridgeを和名ではミヤマテッケイとしていることが分かった。従って、このチャムネミヤマテッケイは「茶胸深山竹鶏」であろうと推察される。





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08
Category: タイ   Tags: Pheasant  

タイの野鳥たち⑯ ~ ミヤマハッカン

今日でGWも終わりですね。そろそろ鳥撮り再開しましょうかね。
さて、タイ中部シリーズの16回目。とても大きな鳥、ミヤマハッカン、漢字では深山白鷴、英語名 Kalij Pheasant、体長 ♂63-74 cm、♀50-60 cm です。
先ずは♂から。フレームに入りきりません。
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そこで、中望遠ズームで撮ってみましたが、どうも迫力に欠けます。♂と♀です。




はみ出しても良いので、この長い方のレンズを選びます。
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♀です。
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♀が木に上りました。実は♂が先に木に上ったのですが、全くフレームに収まりませんでした。
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07
Category: タイ   Tags: Malkoha  

タイの野鳥たち⑮ ~ オニクロバンケンモドキ

タイ中部シリーズの15回目。続けてイカツイ顔の鳥を。
名前も厳つく、オニクロバンケンモドキ、漢字ではきっと鬼黒蕃鵑擬、英語名 Green-billed Malkoha、体長 52-59.5 cm、雌雄同色です。




普段は木の上にいる鳥だそうで、草地にいることは珍しいそうです。
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昆虫を採餌していました。だからでしょうか?
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昆虫を捕らえたイカツイ顔をちょっとアップで!
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06
Category: タイ   Tags: Coucal  

タイの野鳥たち⑭ ~ オオバンケン





気が付けば世の中は、「夏日」やら「真夏日」やらで賑やかになり、長い花粉症の悩みが漸く終えたと思ったら「熱中症」に気を付けろとなり、昨日はなんと「立夏」だったと言う。既に真夏をタイで経験してきた身とは言え、あの蒸し暑い日本の真夏を想うと今から身構えてしまう。
さて、今日はタイ中部シリーズの14回目。オオバンケン、英語名 Greater Coucal、体長 48-52 cm、雌雄同色です。この鳥はホトトギスやカッコウの仲間で、それ故に漢字では「大蕃鵑」と書くらしい。「鵑」は杜鵑(ホトトギス)の鵑から取られたんでしょうね。迫力ある赤い目がとても印象的です。


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05
Category: タイ   Tags: Junglefowl  

タイの野鳥たち⑬ ~ セキショクヤケイ♀と雛

タイ中部シリーズの13回目。昨日の♂に続けて、今日はセキショクヤケイ(赤色野鶏)、英語名 Red Junglefowl の♀ です。♀は♂よりも小さく、体長 41-46 cm です。
餌を探しているのでしょうか、足で枯葉などを後ろに蹴飛ばしています。




♂よりずっと地味ですが、結構シックは色合いです。
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雛もいました。
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母子のツーショット。
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雛はママに身体を寄せています。
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04
Category: タイ   Tags: Junglefowl  

タイの野鳥たち⑫ ~ セキショクヤケイ♂

種も切れたので、また暫くタイ中部シリーズに戻ります。
タイは乾季の終わり、今年の乾季は日照り続きでカラカラ、水場でハイドに隠れて待っていると色んな鳥たちがやっています。
12回目はそんな鳥たちの中から、セキショクヤケイ(赤色野鶏)、英語名 Red Junglefowl の♂です。♂の体長は 65-78 cm。家禽ではなくて、歴とした野鳥です。ご覧の通りフレームアウトしそうなくらい近かったです。





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03
Category: オオルリ/コルリ/ルリビタキ   Tags: Flycatcher  ;  Bluetail  Robin  

トリプル・ブルー ~ ルリ・るり・瑠璃

先日のプチ遠征では図らずも瑠璃色のトリプル・クラウンでした。
余り気に入った画はありませんが、幸せの青い鳥が三種なので何か良いことありそうな! 皆さんにもおすそ分け!

先ずはオオルリ(大瑠璃)、英語名 Blue-and-white Flycatcher、体長 16 cm、♂です。




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お次はルリビタキ(瑠璃鶲)、英語名 Red-flanked Bluetail、体長 14 cm、♂です。
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最後にコルリ(小瑠璃)、英語名 Siberian Blue Robin、体長 14 cm、♂です。小枝がうるさい所でしたが、この子に会えるとは想定外でした。
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02
Category: カケス   Tags: Jay  

だみ声すれど ~ カケス(懸巣)

数羽の群れが濁声を出しながら行き交うのですが、なかなか撮らせてくれません。漸く何とか撮れたのがこれです。
カケス、英語名 Jay、体長 33 cm、雌雄同色です。




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01
Category: ホシガラス   Tags: Nutcracker  

今年は短い出会い ~ ホシガラス(星鴉)

もう今日から5月。一年の三分の一が過ぎちゃったんですね。GWは渋滞に巻き込まれたくないので毎年出不精です。
さて、いつもコマドリの前か後に訪れるホシガラスのポイント。例年は長くそして近くで遊んでくれるんですが、今年はすぐに遠くに行ってしまいました。でも会えただけ良しとしましょう。
ホシガラス、英語名 Nutcracker、体長 35 cm、雌雄同色です。ここでは松の実ではなくて、地面の昆虫を採餌しています。





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