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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 02 2016

29
Category: ハギマシコ   Tags: Finch  

300/4で初撮り ~ ハギマシコ(萩猿子)

今日が2月の最終日。日に日に暖かさが増し、日も長くなり、鳥たちの世界にも確実に春がやって来ている様です。シジュウカラの♂はツツピーツツピーと囀り始め、カラスも巣作りを始め、カワセミもカップルができ始めた様です。今年は少なかった冬鳥たちもいつまでいてくれるでしょうか。

さて、先行予約していたオリンパスの新レンズ mZD 300mm/f4.0 pro が26日に届き、早速翌日に初撮りしてきました。被写体は今年2回目のハギマシコ、英語名 Rosy Finch、体長 16 cm、難しい被写体を選んじゃいました。本当は2日前に降った雪が残っていることを期待したのですが、残念ながら雪は全て融けてました。

新レンズの評価を下げない様に良い画を選んだつもりですが、ちょっと心配ではあります。大したことないと感じられた方は、レンズではなく僕の腕のせいと思ってくださいね。

テレコン無しを2点、テレコン付きを2点、それぞれ大きくトリミングしたものを付けました。写真は全て カメラはOMD EM-1、手持ち、絞り開放です。

先ずはテレコン無しから2点。
少しトリミングあり。


大きくトリミング。
P2270145-5blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD300mm/f4.0 pro、ISO200、f4.0、ss1/1000




ノートリミング。フレーム・アウトするくらい近くに来ました。
P2270408f32blog880.jpg

大きくトリミング。
P2270408-2blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD300mm/f4.0 pro、ISO200、f4.0、SS1/1000




次は1.4倍のテレコン付きから2点。
ノートリミング。
P2271033f32blog880.jpg

大きくトリミング。
P2271033-3blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD300mm/f4.0 pro + MC-14、ISO400、f5.6、SS1/1250




ちょっとトリミングあり。
P2271103-1blog880.jpg

大きくトリミング。
P2271103-3.jpg
OMD EM-1 + mZD300mm/f4.0 pro + MC-14、ISO400、f5.6、SS1/1250


このレンズとても気に入りました。何せ軽いし、手持ちで機動力も発揮できるし、写りも ZD300mm/f2.8 負けず劣らずと言うか、ひょとすると勝っているかも知れません。しばらくはサンニッパを点検に出して、サンヨンで撮ってみます。出掛けるのが、もっと楽しくなりそうな予感!


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28
Category: タイ   Tags: Redstart  

折居彪二郎か? ~ オリイヒタキ

今日で2月も終わりかと思いきや、うるう年でもう一日ありました。オリンピック・イヤーがうるう年とは・・・今頃気が付きました。
あと一日あっても、タイ北部シリーズは今日で千秋楽にござる。もう少しありますが、この辺にしておきましょう。

最後を飾るのは、オリイヒタキ、英語名 White-bellied Redstart、体長 18 cm です。
僕は名前の由来が気になるのですが、いつか知らぬ間に色んなものが表音だけのカタカナ表示になってしまって、表意の漢字名がないので、名前の由来を探る手立てが少なくて困りものです。「オリイ」が何なのか見当も付かず諦めかけたのですが、ネットで「野鳥、オリイ」で検索すると、折居彪二郎(おりいひょうじろう)氏と言う人物に巡り合いました。明治から昭和に掛けて東アジアで活躍した鳥獣標本採集家で、オリイモズ、オリイヤマガラ、オリイオオコオモリとかいくつかの鳥獣に折居の名前が冠されているとのこと。何と折居彪二郎研究会という組織があって採集日誌が出版されているそうだ。
オリイヒタキのオリイはこの折居さんから名付けれていると言う確たる資料はなかったけれど、きっとそうに違いないと勝手に納得している次第です。従って、漢字名は「折居鶲」としておきます。
先ずは♂です。ご覧の通りとても綺麗なブルー・バードです。図鑑はくすんだ青で中々見つけられませんでした。





ちょっと尾を上げて。
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♀です。写真は全て同じ場所から、等距離で、ノートリミングですから、♂♀の大きさが随分違いますよね。図鑑には 18cm と表記され♂♀同じ大きさの画が掲載されていますが、現実はこんなに差がありましたよ。
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この尾羽の跳ね上げ角度がお気に入りです。
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最後にトリミングして図鑑写真風に! 
オリンパスのサンニッパは中々切れが良いでしょう。でも、嬉しいかな、新発売のサンヨンは負けていませんよ。近々アップしますね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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27
Category: タイ   Tags: Pitta  

大きいのでビックリ! ~ チャガシラヤイロチョウ

タイ北部シリーズも大詰めです。
26回目はチャガシラヤイロチョウ(茶頭八色鳥)、英語名 Rusty-naped Pitta、体長 21-25 cm です。会いたかった鳥の一種ですが、意外とあっさりと会えたのでビックリポン!現れた時は距離が近かったせいもあるでしょうが大きいのでビックリポン!日本にやって来るヤイロチョウは 18 cm、この子はきっと 25 cm サイズだったと思います。
この場所はとても暗くてF2.8開放、ISO3200でSSは1/60でした。ISO3200でも結構見れるしプリントでも十分見れました。これも新たな発見でした。





上と撮影条件は同じ。
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この時はSSが1/50しか出てませんでした。
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グッと胸を張って姿勢良く。撮影は上と同条件。
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この姿勢でじっとしていたので絞り開放のままISOを800にしてみると、SSは1/15でした。等倍にして確認すると、さすがに微妙な被写体ブレが見られます。やっぱり1/15は無理かな。この後位置を移動して2回目に備えたんですが、その機会は訪れてくれませんでした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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26
Category: タイ   Tags: Harrier  

圧巻の塒入り ~ マダラチュウヒ

タイ北部シリーズの25回目。
マダラチュウヒ(斑沢鵟)、英語名 Pied Harrier、体長 43-46 cm です。
彼らの塒入りはタイトル通り圧巻であり、感動ものでしたが、写真で表現できないのが辛いところです。ここら辺りが塒だそうです。
夜6pmを過ぎてもう薄暗くなってきた頃に、漸くマダラチュウヒの第一陣が現れました。地面に下りているのが♂、飛び上がったのが♀かと思っていたのですが、図鑑で確認すると若鳥の様です。暗すぎて飛びものはブレブレとピンボケばかりでした。せめて雰囲気だけでも。





♂。カッコいいですね。
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♂のツーショット。
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どんどん数が増えて来ます。♀や若鳥、そしてチュウヒも混ざっているかも知れません。もうとても暗くて肉眼では見難いですが、カメラの進歩のお陰でレンズを通してこの圧巻の光景にくぎ付けになりました。
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♂もこんなに沢山集まりました。お仲間で数えた人がいて、全て合わせると40羽を超える数だったそうです。今回のツアーで一番記憶に残るシーンとなりました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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25
Category: タイ   Tags: Sunbird  

若さゆえ ~ ムラサキタイヨウチョウ

タイ北部シリーズの24回目。
ムラサキタイヨウチョウ(紫太陽鳥)、英語名 Purple Sunbird、体長 14 cm です。
まだ成鳥になりきっていない若♂でしょうか。





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こちらが成鳥♂です。違う日に違う場所で出会いました。でも綺麗な色が出てません。何の種類でしょうか、桜が満開でした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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24
Category: タイ   Tags: Bulbul  

たくさんブルブル ~ ・・・ ヒヨドリ

タイ北部シリーズの23回目。2月中にこのシリーズを終わらせましょう。
今日は、たいくさんいたヒヨドリの仲間から3種。
先ずはノドジロカンムリヒヨドリ(喉白冠鵯)、英語名 Puff-throated Bulbul、体長 22-25 cm です。ヒヨドリのことを英語でブルブルと言うんですね。





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次はカオジロヒヨドリ(顔白鵯)、英語名 Flavesent Bulbul、体長 21.5-22 cm です。
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最後にコシジロヒヨドリ(腰白鵯)、英語名 Sooty-headed Bulbul、体長 19-21 cm です。
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他にもたくさんブルブルがいたんですが、遠くて良い画が撮れませんでしたので省略!
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 (+ 1.4x)


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23
Category: タイ   Tags: Robin  

♀は初撮り ~ コルリ

タイ北部シリーズの22回目。日本でも夏鳥としてお馴染みのコルリ(小瑠璃)、英語名 Siberian Blue Robin、体長 13.5-14.5 cm です。
♀しか会えませんでした。





でも、自分は♀は初撮りです。
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♀もちょっと青味があります。
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ほらね!
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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22
Category: タイ   Tags: Bushchat  

黒と黒白 ~ ・・・ノビタキ

タイ北部シリーズの21回目。今日はちょっと遠かったけれど、ノビタキの仲間を2種。

先ずはクロノビタキ(黒野鶲)、英語名 Pied Bushchat、体長 14 cm、♂です。真っ黒に見えるんですが、時々翼に白い筋が見えます。





尾羽の付け根も白いですね。
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こちらはクロノビタキの♀です。
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お次はクロシロノビタキ(黒白野鶲)の♂、英語名 Jerdon's Bushchat、体長 15 cm です。なるほど、黒と白ですね。
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この子もバンディングをしていますね。♀には会えませんでした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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21
Category: タイ   Tags: Redstart  

渓流にて ~ シロボウシカワビタキ

タイ北部シリーズの20回目。
渓流で会えたシロボウシカワビタキ(白帽子河鶲)、英語名 White-capped Water Redstart、体長 19 cm です。
水浴びシーン。





愛くるしいたたずまい。
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コマドリみたいに良く尻尾を上げます。
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これが良いバランスでしょうか。
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これが最大角度。ほぼ直角ですね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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20
Category: タイ   Tags: Bushchat  

山崎さん? ~ ヤマザキヒタキ

国内のネタがもう尽きたのでタイ北部シリーズに戻ります。
当シリーズの19回目、ヤマザキヒタキ(山崎鶲)、英語名 Grey Bushchat、体長 14-15.5 cm。
先ずは♂から。英語名の通り灰色をしています。





日本の野鳥図鑑にも載っています。迷鳥として日本にもやって来るようですね。何で和名に山崎と付いているのか不明ですが、採集家の名前と言う説もあるようです。
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♀はこんな風に茶色です。
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自分が持っている日本の写真図鑑には♀が載っていません。代わりに似た鳥としてジョウビタキの♀が載っていました。ちょっとビックリ&ガックリ! それだけ日本では珍しいと言うことでしょうね。
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後ろ姿も。♀の方を多く見たし、サービスも良かったです。ちょっと光が強くなりすぎです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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14
Category: オジロビタキ   Tags: Flycatcher  

梅の花に ~ オジロビタキ(尾白鶲)

ミコアイサと半日戯れた後に、近くの霊園に来ているらしいオジロビタキの様子を見に行ってみた。この霊園は何年振りだろう?
このオジロビタキは、一時期は100人を超えるカメラマンを引き付けていた人気者だったそうだが、まだ元気にしていました。でも、カメラマンは僅かに数人でひっそりとしていました。この霊園に到着すると直ぐにこの子は現れ、我々の上を飛び越えて、後ろの梅の木に飛んで行きました。そっと近付き抜けたところを探します。暫しこの梅の木でサービスしてくました。この幸運に感謝! でもこの梅の木まで追って来たのは僕だけ、他のカメラマンは一体何を待っていたんだろう? 自分は満足してすぐに帰途に就く。

オジロビタキ(尾白鶲)、英語名 Red-breasted Flycatcher、体長 12 cm。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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13
Category: ミコアイサ   Tags: Smew  

美しき故に手強い ~ ミコアイサ(神子秋沙)

水鳥の中ではトモエガモと共に好きなミコアイサ♂です。漢字では神子秋沙、英語名 Smew、体長 42 cm。
ミコアイサ君は昨年もこの池に来ていた様ですが、自分は一昨年以来2年振りでした。この鳥はご覧の通り白地に黒い模様、シンプルだけれど美しい、それ故に綺麗に撮るのにはとても手強い相手でもあります。パンダ鴨と呼ばれたりする様に、目の周りが黒いので目が中々出ないし、後頭部の左右二本の黒い線が実は緑色なのに、その緑がなかなか出ないという、つまり長々と言い訳している次第です。せめて水面の綺麗な画をアップしましょう。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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12
Category: ハギマシコ   Tags: Finch  

微妙な色が出ません ~ ハギマシコ(萩猿子)

数はとても少ないけれど、今年もやって来たハギマシコ(萩猿子)です。英語名 Rosy Finch、体長 16 cm。
残念ながら雪は殆ど融けてしまって、土や枯草の茶色バックではハギマシコの微妙な色が出ませんね。雪が降ったら再挑戦したいですね。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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11
Category: コハクチョウ   Tags: Swan  

夕日を浴びて ~ コハクチョウ(小白鳥)

トモエガモが長時間のお昼寝に入った様なので、近くのビオトープへ寄り道。ベニマシコやアトリに会う。でも今回は省略。
その後、午後遅めに白鳥飛来地に足を延ばす。期待は白鳥の塒入り。着いたときは白鳥は羽にけがをしている一羽のみ。皆近くの田圃で落穂拾い。第一陣が帰ってきたのが4pm頃、1時間程まばらな帰還を見る。鳥インフルエンザ騒動から餌付けを中止した為年々やって来る白鳥の数が減っています。数えてはいませんが、ざっと30-40羽くらいでしょうか。それにしても北風が強く寒かった。

コハクチョウ(小白鳥)、英語名 Bewick's Swan、体長 120 cm。夕日を浴びてちょっとピンク色。





田圃で付けた泥と藁が足に付いていますね。
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着水シーン。ワン!
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ツー! 親子でしょうか。
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スリー! ナイスランディング!
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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8


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10
Category: トモエガモ   Tags: Teal  

日本では今年初撮り ~ トモエガモ(巴鴨)

何となく億劫になってしまった日本での鳥撮りですが、重い腰を上げて出掛けて来ました。何と日本では今年初めての鳥撮りです。
そんな訳でタイ北部シリーズは一時小休止です。

さて、今年初撮りの対象はトモエガモ(巴鴨)、英語名 Baikal Teal、体長 40 cm、の♂です。英名の通りバイカル湖辺りからやって来たのでしょうか。こんな池でのんびりと過ごしていました。





トモエガモ♂の特徴は何と言っても顔の巴模様とメタリックグリーンですね。
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角度が悪いと緑が輝かないし、もっとひどいと黒っぽくなります。
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トモエガモはこの一羽だけで単独行動していましたが、この池ではヒドリガモ、マガモ、カルガモたちと一緒でした。
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活動するのはほんのひと時、例によって殆ど寝ています。こんな近くで撮れると嬉しいですね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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08
Category: タイ   Tags: Robin  

紺色は♂だけ ~ コンヒタキ

タイ北部シリーズの18回目。今日の主はコンヒタキ(紺鶲)、英語名 White-tailed Robin の♂、体長 17.5-19.5 cm です。
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尾羽に白い線が見えますね。これが英名 white-tailed の訳ですね。でも圧倒的に紺色ですけどね!





この綺麗な紺色は♂だけで、♀は例によって茶系だそうです。♀には会えずでしたが・・・。
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背景に色が乏しいので、移動してグリーンバックで待つと、再登場してくれました。やっぱり、こちらの方が映えますね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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07
Category: タイ   Tags: Firethroat  ;  Robin  

ルビーの次はファイヤー ~ ムネアカノゴマ

タイ北部シリーズの17回目。昨日の Rubythroat の次は Firethroat の♂です。和名ムネアカノゴマ(胸赤野駒)、体長 14 cm です。
胸が赤くないのに何故ムネアカ、Firethroat かって? この時期は非繁殖期で胸は赤くないのですが、繁殖期になると♂は胸が赤くなるそうです。 





上の写真で気が付きましたか? この鳥はバンディングされています。この場所ではバンディングされている鳥を4種類見ました。この場所で多分カスミ網で捕らえられて皆バンディングされたんでしょうね。そして、皆が同じ場所に戻ってきたと言うことでしょうか?
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尾を上げて可愛いですね。
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いつか繁殖期のムネアカを見てみたいものです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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06
Category: タイ   Tags: Rubythroat  ;  Robin  

日本でお馴染み ~ ノゴマ

タイ北部シリーズの16回目。日本でもお馴染みのノゴマ(野駒)、英語名 Siberian Rubythroat の♂、体長 15-16.5cm です。
違う場所で数個体に会いましたが、夏の北海道ほどは喉も赤くないしと思っていたら、とても綺麗な個体に出会いました。この子ですが、サービス良く向きを少しづつ変えてくれました。





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最後は少しアップで!
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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05
Category: タイ   Tags: Prinia  

羽団扇かな? ~ ノドグロハウチワドリ

タイ北部シリーズの15回目。
あまり上手く撮れていませんが、初めてのハウチワドリなのでアップします。
ノドグロハウチワドリ(喉黒羽団扇鳥でしょうか?)、英語名 Hill Prinia、体長 15-20.5 cm です。





こんな風に、尾羽が団扇のようになるので付けられた名前なんでしょうね。
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喉黒と言うよりは胸斑点という感じですね。
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図鑑によると、繁殖期に喉が黒くなるタイプがある様です。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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04
Category: タイ   Tags: Niltava  

図鑑より遥かに綺麗 ~ オオアオヒタキ

タイ北部シリーズの14回目。しばらく茶系が続いたので、今日は綺麗なブルー系を!
オオアオヒタキ(大青鶲でしょうか?)、英語名 Large Niltava の♂、体長 20-21.5 cm です。チャンスはこの一回だけでした。
図鑑の色は随分とくすんだ青なので、図鑑のどこにあるのかなかなか見付けられませんでした。他にも同じようなケースがありましたが、印刷の色が悪いのか、個体差なのか、光の具合か?





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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03
Category: タイ   Tags: Babbler  

半月刀のおしゃべり屋 ~ ホオアカマルハシ

今日は「鬼は外、福は内」、節分です。もうすぐ豆を撒かないと! と言うことは、明日は立春、でもまだまだ寒いですね。

さて、タイ北部シリーズの13回目。今日の主役は初めて見る出で立ち、鬼かはたまた福の神か、ホオアカマルハシ(頬赤丸嘴)、英語名 Rusuty-cheeked Scimitar Babbler、体長 24 cm です。





なかなか鋭い眼と嘴をしています。
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和英ともに頬の色に着目して名前が付けられています。
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特徴の嘴からマルハシ、英名の Scimitar を辞書で調べると、トルコ人やアラビア人が持つ半月刀のことだそうだ。成る程!
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英名の Babbler はチメドリのことですが、元々の意味は「おしゃべり屋さん」のことなんですね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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02
Category: タイ   Tags: Laughingthrush  

ワライツグミ? ~ ハイミミガビチョウ

タイ北部シリーズの12回目。
日本では敵役のガビチョウの仲間、ハイミミガビチョウ(多分、灰耳画眉鳥)、英語名 Chestnut-crowned Laughingthrush、体長 25.5-28.5 cm です。和名は「灰耳」、英名は「Chestnut-crowned」と着目点が違うんですね。こう言う違いはよくありますが・・・。ところで、ガビチョウは英語では Laughingthrush と言うんですね。初めて知りました。直訳するとワライツグミでしょうか。ワライカワセミとかワライ何とかという鳥や動物がいくつかいますね。このガビチョウの場合は、きっと中国名から来ているんでしょうね。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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01
Category: タイ   Tags: Thrush  

続けてツグミ科 ~ ムナグロアカハラ

今日から2月。新しい月の初めにしては地味目ですが、昨日の続きでツグミ科から。
タイ北部シリーズの11回目は、ムナグロアカハラ(胸黒赤腹)、英語名 Black-backed Thrush の♂、体長 23-23.5 cm です。
胸だけでなく、顔も背中も黒いですが、これは♂の特徴だそうだ。♀には会えなかったが、♀はアカハラの様に茶色で胸と喉に黒い斑点がある様です。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


ところで2月のブログヘッダーの担当はオオマシコ君からミミグロダルマエナガ君に交代です。暫くタイ北部シリーズが続きそうなので Parrotbill にお願いしました。



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