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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 08 2015

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Category: コスタリカ   Tags: Parrot  ;  Macaw  

ちょっと遠すぎました ~ ・・・ インコ

投稿をサボっている間に8月も最終日になってしまいました。まだ鳥影も薄いでしょうし、天候もイマイチだし、鳥見は休止中です。
そんな次第で、またまたコスタリカ・シリーズの続きです。
今日はインコたちの残りを3種。遠すぎたのと、レンズも短かすぎたのがちょっと残念です。

先ずはメキシコシロガシラインコ、漢字ではメキシコ白頭鸚哥でしょうか、英語名は White-crowned Parrot。体長 25 cm。




ヒワコンゴウインコ、漢字では鶸金剛鸚哥、英語名は Great Green Macaw。体長 84 cm と大きいんですが、こんなにも遠すぎました。
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最後はキホオボウシインコ、漢字は頬の黄色はさほど目立ちませんが黄頬帽子鸚哥でしょうか、英語名は Red-lored Parrot、体長 33 cm。
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当シリーズ第34回、45~47種類目でした。


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Category: コスタリカ   Tags: Parrot  

襟を立てて ~ キエリボウシインコ

コスタリカ・シリーズ第33回、43種類目です。
キエリボウシインコ、英語名は Yellow-naped Parrot、漢字では黄襟帽子鸚哥でしょうか。体長 36 cm。




後頭部から襟に掛けて黄色なんですね。この時は襟を立ててやって来ました。
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何やら興奮しているのでしょうか?
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目が赤く、翼や尾の一部に赤い部分があるんですね。
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24
Category: コスタリカ   Tags: Tanager  

変形眉白 ~ マミジロフウキンチョウ





コスタリカ・シリーズ第32回、42種類目です。
マミジロフウキンチョウ、漢字は眉白風琴鳥かな、英語名は Soorty-capped Bush-Tanager、体長 13cm。眉白の形がX印にも稲妻型にも見えるし面白い形です。ちょっと怒っているのかなぁー。



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Category: コスタリカ   Tags: Flycatcher  

いたずらっぽい眼 ~ ハシナガタイランチョウ

今日もコスタリカの野鳥から一種。当シリーズ第31回、41種類目です。
ハシナガタイランチョウ、英語名は Common Tody-Flycatcher、漢字は嘴長太蘭鳥でしょうか、体長 10 cm。目が悪戯っぽいですね。




飛び出しそう!
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飛び出しました。ボケボケ!へたくそ!
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Category: コスタリカ   Tags: Jay  

あれっ、長い尾羽は? ~ カンムリサンジャク

今日も懲りずにコスタリカの野鳥から一種を。
カンムリサンジャク、英語名 White-throated Magpie-Jay、体長 48 cm。漢字では多分 冠山鵲。鳥や植物などがカタカナ表記になったのはいつからだろう? 漢字が併記されないといづれは意味が分からなくなりそうだ。
ところで、このカンムリサンジャクは、図鑑によると長い尾羽がある筈ですが、その尾羽がありません。♀なのでしょうか? サンコウチョウの様に繁殖が済むと尾羽を落とすのでしょうか? 図鑑には解説が無いので分かりません。




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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


この時はまだ捻挫する前で、メインの重い機材を担いでましたね。
コスタリカ・シリーズ第30回、40種類目でした。


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20
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  

ハチドリは難しい ~ ・・・ ハチドリ

コスタリカでは沢山のハチドリたちに会えましたが、種類が多過ぎて、雌雄では別々の種類の様ですし、更には光の具合で色も変化するし、図鑑を見てもとても判別が難しかったです。全く判別できなったハチドリたちは省略しましたが、未投稿のハチドリたちをアップします。これでハチドリは終わりにしましょう。

スミレガシラハチドリ、英語名は Violet-headed Hummingbird の♂です。体長は僅か 8 cm です。漢字では多分 菫頭蜂鳥でしょうか。




ムラサキケンバネハチドリ、英語名は Vioret Sabrewing Hummingbird、漢字では英語名から推測すると紫剣羽蜂鳥でしょうか。体長 15 cm。暗い場所で陽が落ちてで、良い画がありませんが、嘴の曲がり具合が特徴のハチドリです。
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フジノドシロメジリハチドリの♀です。、漢字では藤喉白目尻蜂鳥でしょうか、英語名は Purple-throated Mountain-gem、体長 10 cm。♂は頭頂が空色、喉が紫色だそうですが、♂には会えませんでした。
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正面過ぎて判別ができないでいましたが、8月17日にアップしたミドリトゲオハチドリの♀の様です。追加掲載しておきます。
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同じく。もう少し近くから。
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コスタリカ・シリーズ第29回、37~39種類目とおまけでした。


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19
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  

山の宝石 ~ ノドジロシロメジリハチドリ





今日もコスタリカのハチドリの仲間から一種。
ノドジロシロメジリハチドリ、漢字では喉白白目尻蜂鳥かな、英語名は White-throated Mountain-gem、体長僅か 10 cm。この子は♂ですが、和名の通りですね。英語名は山の宝石と名付けられています。図鑑には♀が載っていませんが、どんな♀でしょうかね。


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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


コスタリカ・シリーズ第28回、36種類目でした。


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18
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  

紫色の耳 ~ ミドリハチドリ

今日もコスタリカのハチドリから。
ミドリハチドリ、漢字は緑蜂鳥、英語名は Green Violet-ear Hummingbird、体長 10 cm です。雌雄同色の様です。確かに全体は緑色だけれども、耳の部分が紫色かネイビーブルーですね。コスタリカで一番普通に見られたハチドリでしょうか。
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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.8x


コスタリカ・シリーズ第27回、35種類目でした。


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17
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  

棘尾の♂には会えず ~ ミドリトゲオハチドリ





夏風邪を引いてしまった。3日間、熱と喉痛で寝込んだ後、暫し更新をさぼってました。
今日もコスタリカから。ミドリトゲオハチドリ、漢字では多分 緑棘尾蜂鳥、英語名h Green Thorntail、体長僅か 8 cm。この子は♀です。♂は長い棘の様な尾羽があるんですが、残念ながら♂には会えませんでした。
コスタリカ・シリーズ第26回、34種類目でした。


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09
Category: コスタリカ   Tags: Tanager  

赤頭巾ちゃん ~ ベニエリフウキンチョウ(紅襟風琴鳥)


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コスタリカから赤と黒のフウキンチョウをもう一種。ベニエリフウキンチョウ、英語名 Crimson-collared Tanager、体長 18 cm です。図鑑にはこの色しか載っていませんが、雌雄同色なんでしょうか? 紅襟と言うよりは、赤頭巾の方が近いでしょうか。
もう少しゆっくり撮りたかったのですが、会えたのはほんの一瞬、この一回だけでした。 コスタリカ・シリーズ第25回、33種類目でした。


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08
Category: コスタリカ   Tags: Warbler  

赤いのはどこまで? ~ コシアカフウキンチョウ(腰赤風琴鳥)

今日もコスタリカで出会った鳥たちから、第24回、32種類目。
コシアカフウキンチョウ、英語名 Passerini's Tanager、体長 15 cm です。

先ずは♂から。なるほど腰赤ですね。グレーの嘴を除くと、あとは艶のあるテレフォン・ブラックですね。





正面から見ると赤いのは肢の付け根だけに見えます。
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後ろ姿にこんなのがありました。背中の大部分が赤いんですね。普段は翼で隠れてるんですね。
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今度は♀です。随分と色が違いますが、嘴と脚が同じですね。
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左が♀、右は若鳥の様です。身体に斑点がありますね。
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ここでも♀が若を連れていました。若は図鑑に載っていないけれど、若に間違いなさそうです。
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07
Category: コスタリカ   Tags: Redstart  

コスタリカ・シリーズ再開 ~ クビワアメリカムシクイ(首輪アメリカ虫喰)

もう新ネタありません。日本の在庫も払底です。田圃にタマシギを探しに行くことも考えたのですが、休耕田に雑草茫茫のブログが散見されて、この暑さもあって気分が乗りません。

そんな訳で、久し振りに中途半端になっていたコスタリカ・シリーズを再開することにします。
クビワアメリカムシクイ、体長 13 cm、英語名 Collared Redstart です。とても可愛い鳥ですね。ツアー仲間にコスタリカ5回目の人がいましたが、一番撮りたい鳥はケツァールではなく、この鳥とのことでした。分かる気がします。とても可愛いんですが、撮り手にとって問題は暗いところが大好きなんで、ブレブレ写真の量産でした。主機材のサンニッパを使いたかったのですが、何せ足首捻挫で叶いませんでした。





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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


コスタリカ・シリーズの第23回、そして 31種類目でした。


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05
Category: アオバズク   Tags: Owl  

見得を切る ~ アオバズク(青葉木菟)

猛暑が続きますね。5年後のオリンピックに関しては新国立競技場、エンブレム等いろいろと問題が出てきますが、本当の問題は「この猛暑の時期に本当にオリンピックやるの?」ですよね。今からでも遅くない、秋にしましょう!!! この暑さでは探鳥する気さえ起きません。

今日はアオバズク、体調 29 cm、雌雄ほぼ同色。目の上、側頭部に白い線があるので♂ですね。





パパは見張り役の様です。
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右足グー、左足チョキを出しながら大見得を切ります。
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見えてますか? 巣穴から白い羽毛の雛が見えました。この日から3週間強、もう巣立って大きくなっているんでしょうね。ママも巣穴に入ってました。
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03
Category: アオバト   Tags: Pigeon  ;  Japanese  

命懸け ~ アオバト(緑鳩)

この日、台風は遥か沖縄の南、でもこの湘南の磯は既に波高し。毎年この時期にミネラル補給のために海水を飲みにやって来るアオバトは当に命懸けです。岩場で海水を飲む間もなく、高波が押し寄せて来ます。たとえ波が静かでもここにはハヤブサも餌食を求めて時折やって来ます。そんなリスクを覚悟してアオバトたちは次から次に大小の群れでやって来ます。この日もここにいた1時間半位の間に確認できただけでも3羽が犠牲になり浜に打ち上げられました。波に飲み込まれ溺れると言うよりは、波の力で岩に叩き付けられて絶命する様です。

そんなアオバトの1シーンを5コマ連射で。このシーンでは皆がぎりぎりで難を逃れたようです。体長 33 cm、翼(中・小雨覆)が赤紫色なのが♂、同緑色が♀。英語名では Japanese Green Pigeon とジャパニーズが付いています。






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01
Category: ブッポウソウ   Tags: Roller  

稀(まれ) ~ ブッポウソウ(仏法僧)

今日から8月、まだまだ猛暑が続きそうですね。それにしても、苫小牧フェリーの火災事故には驚きました。これからは、それなりの覚悟を持って乗らないといけませんね。

さて、今日は暫く前に撮ったブッポウソウです。体長 30 cm、雌雄同色。
ここには1年振りに行きましたが、古い橋は撤去され、河岸に下りる道も閉鎖され大分様子が変わっていました。
今日のタイトル「稀(まれ)」は、朝ドラでもなければ、なでしこの穂まれでもありません。この村は村を上げてブッポウソウの保護を行っており、橋に多くの巣箱を掛けています。この番いが使っている巣箱は地元の小学5年生の稀ちゃん(君かな)が作ったものでなんす。お陰様で良い写真が撮れました。稀ちゃん、ありがとう。

止まり物は遠すぎたので、飛びもの狙いでした。





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8月のブログ・ヘッダーは、このブッポウソウ君に担当してもらいます。


【勝手ながら諸般の事情により、コメント欄を閉じさせていただいております。】


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