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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 07 2015

29
Category: ツミ   Tags: Hawk  ;  Japanese  

水も滴る ~ ツミ(雀鷹)

今日も懲りずにツミの雛たちです。ガッツリ食事の後は水浴びなんですね。近くで撮らせて貰いましたが、とても暗いところでした。いろんな表情を7コマ。





こんなに胸を膨らませて・・・
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翼をバタバタ・・・
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気持ちいい!
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次はどうしようか・・・思案中?
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尾羽も広げて・・・
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あれっ、こちらは兄さんかな? 弟は後ろに控えて・・・。
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28
Category: ツミ   Tags: Hawk  ;  Japanese  

巣立ち雛は食欲旺盛 ~ ツミ(雀鷹)

この日も朝一番に近くのツミの公園に行ったのですが、小さな公園にカメラマン20人以上。尻込みしてすぐに退散し少し遠くのツミの公園に行ってみました。前回パパからママへの餌渡しの様子を北海道旅行の前に撮った公園です。もう雛たちは巣立ってかなり大きくなっているはずです。雛はいました、いました。案の定大きくなってました。もう猛禽の風格が漂っています。
♂の目の光彩は赤、♀は黄、幼鳥はグレーなんですね。





餌獲りの練習でしょうか、小枝を咥えて遊んでました。
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雛の二羽並びも。ここでは4羽が巣立ったそうです。
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自分で餌獲りできそうでな風貌ですが、どっこい、まだできません。パパから空中で餌をもらい、この枝に降りてきました。
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食事を始めようとすると、ちょっとよろめきました。その瞬間に翼を広げ、バランスを取りました。
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バランスを崩しても、足の爪でしっかり押さえ、嘴ではさみ、鋭い眼差しで睨み付けています。この後の食事シーンは掲載しませんが、小一時間掛けて、最後は黄色い足を丸ごと飲み込んでいました。
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別のところで別の個体も、食事をしていました。雛たちは食欲旺盛、あっと言う間に大きくなるはずです。
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大サービスの雛たちでしたが、カメラマンは自分を含め二人だけでした。みんな白い雛の方に行ってるんですね。明日は雛たちの水浴びシーンです。二人だけで近くから撮らせてもらいました。


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27
Category: ツミ   Tags: Hawk  ;  Japanese  

灯台下暗し ~ ツミ(雀鷹)

撮影したこの日からもう3週間も経ってしまいました。
「我が家からほど近い公園に何か鳥がいるよ。カメラマンもいるよ。鳥の名前は???」とご近所さんから聞き行ってみました。想像していた通り、ツミでした。いつももっと遠い公園にツミを撮りに行っていたのですが、当に灯台下暗しでした。
ここは巣の様子が見えるので良かったです。カメラマンも数人、巣が見える場所はとても限られていましたが、何とか最後のスポットに滑り込みセーフ。

まだ羽の白い可愛いツミの雛たちです。5羽いました。成鳥は体長 ♀ 30cm、♂ 27cm。英語名 Japanese Lesser Sparrowhawk。
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ママが餌を運んで来ました。
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雛たちが大きくなったので、ママが葉の付いた小枝を運んできて巣を増床していました。





雛たちは立ち上がるとこんなに大きくなっていました。ママがいるとちょっと窮屈ですね。
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ママが去った後は伸び伸びです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4


この日の後も何回か様子を見に行きましたが、カメラマンが多すぎて写せる場所がないのと、羽も大分茶色になってきたので、見るだけで早めの退散でした。皆さんの情報網は凄いですね。昨日見に行ったら、勿論皆が巣立ち済みで、大きさは成鳥並みで公園の中を飛び回っていました。


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25
Category: ヤイロチョウ   Tags: Pitta  

憧れの妖精 ~ ヤイロチョウ(八色鳥)

お暑うございます。暑すぎて探鳥どころではありません。暫くは在庫暮らしになりそうです。そうこうする内に冬鳥待ちになるんでしょうね。

さて、先ずは取って置きの在庫から。憧れのヤイロチョウです。体長 18 cm、雌雄同色。





英語名は Fairy Pitta、当に妖精です。「ピフィピフィ」と繰り返し囀っていたので♂でしょうか。
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お腹に日の丸。確かに八色は有りそうですね。
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正面からも。
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ちょっと羽を立てました。お尻の赤もよく見えました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


実はヤイロチョウに会いたくて台湾に出掛ける予定だったのですが、北海道の旅先で台湾のヤイロチョウは出が悪く撮影は厳しいとの情報を頂き、旅行中に台湾行きを止む無くキャンセルしました。そしたらなんと北海道から帰宅した翌日、Sさんからヤイロチョウ情報到来。旅行疲れもありましたが、これは何かのご縁と思い切ってSさんと一緒に滋賀県まで出掛けました。早朝のワンチャンスだけでしたが、運良く憧れのヤイロチョウと出逢え、大感激の長距離ドライブとなりました。


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23
Category: コムクドリ   Tags: Starling  

せっせと餌運び ~ コムクドリ(小椋鳥)

偶然見つけたコムクドリの巣。親たちは雛たちにせっせと餌を運びます。クマゲラの場合はママだけが2時間毎でしたが、このコムクドリは数分刻みに父母が引っ切り無しに運んで来ます。刺激を与えない様にそっと静かに撮らせて貰いました。勿論、カメラマンは僕一人だけした。
パパが咥えているのはサクランボ。





この時はサクランボに加えて動物性タンパク質も。栄養バランスを考えていますね。
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勿論ママも頑張っています。こちらは何か昆虫でしょうか?
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観察していると、パパとママだけではなくて、もう一羽♀のヘルパーも子育てを手伝っている様でした。この♀は多分ヘルパーさん。
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雛たちはと言うと、随分大きくなっています。こうやって時々お尻を巣の外に出して排泄していました。巣立ちが近い様です。元気に育って欲しいものです。
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これにて2015初夏の北海道シリーズの千秋楽にござりまする! 長いことお付き合い頂きありがとうございました。


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22
Category: コムクドリ   Tags: Starling  

北海道で最後の鳥は ~ コムクドリ(小椋鳥)

今回の北海道旅行で最後の鳥はコムクドリでした。体長 19 cm。
♀です。口にしているのはサクランボみたいです。近くに巣があるのかな?





♂もいました。
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♀がこの木によく来ます。洞が見えます。
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♂も同じ場所にやって来ます。どうやら彼らたちの巣のようです。まさに目の高さです。
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いましたいました。元気な雛が2羽。もう結構大きいですね。
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餌やりの様子は次回に。


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21
Category: ウグイス   Tags: Warbler  

サービス満点 ~ ウグイス(鶯)

北海道で今年二回目のウグイスです。体長 14-16 cm、雌雄同色ですが、この子は囀っているので♂です。♂は♀よりも少し大きく、嘴と足も長いそうです。北海道まで来て、ウグイスに夢中になることもなさそうですが、これだけサービス満点の個体も少ないので・・・。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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20
Category: カッコウ   Tags: Cuckoo  

托卵を企む ~ カッコウ(郭公)

全長約 26km の砂の半島(砂嘴)、野付半島にも立ち寄ってみました。その内海の野付湾で解禁になったばかりの北海シマエビ漁をする打瀬船、初夏の風物詩を一枚。海の中はコンブだらけで、その中にシマエビが生息していて、近代漁船ではコンブがスクリューに巻き付いてしまい使い物にならないので、未だに昔ながらの帆船で漁をするそうだ。シマエビはとても美味でしたよ。





さて、ここの原生花園は海に突き出た半島なので、風がとても強く、その性かここの小鳥たちは草木の中に隠れていてとてもシャイでした。目立ったのはカッコウだけでした。どの小鳥の巣に托卵するのでしょうか? 体長 35 cm、雌雄同色。横斑の本数が11~13本だそうだ。
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19
Category: ギンザンマシコ   Tags: Grosbeak  

峠では潜伏中 ~ ギンザンマシコ(銀山猿子)

幸運にも岳で会えたギンザンマシコでしたが、欲張ってここの峠でも会いたくて立ち寄ってみました。霧もなく好天に恵まれ、早朝から粘ったのですが、お目当てのギンザンマシコは一向に現れず、仕方なく俄か風景写真家気分で撮ってみました。峠から見える羅臼岳です。

OMD EM-5Ⅱ + fisheye bodycap lens 9mm/f8.0




遥か国後が見えています。この手前のハイマツの上にギンザンマシコが来るのを期待して大勢のカメラマンが待っています。
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OMD EM-5Ⅱ + mZD12-40mm/f2.8 pro




遠くで誰かがギンザンマシコを見付けたらしいが、直ぐに潜って見えなくなったとのこと。暫くするとかなり離れた所で、今回も同行している嫁さんが何とギンザンマシコを最初に発見。ハイマツの根元を渡り歩いていた様です。体長 22 cm、赤いのが♂。
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その後は大勢でハイマツの根元の方を見下ろしながら当に右往左往でした。黄色い♀も一緒でしたが、撮れませんでした。
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午前中一杯待ちましたが、結局ハイマツの上に出てくることはありませんでした。諦めて次の目的地に向かうことに。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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18
Category: ヒバリ   Tags: Skylark  

花のない原生花園で ~ ヒバリ(雲雀)

短時間立ち寄ったこの原生花園は、ご覧の通り花がとても少なくて残念でした。でもヒバリに会えました。日本では草地が減るとともに、ヒバリの繁殖も減っているそうです。体長 17 cm、雌雄同色。♂は頭頂の羽を立てるが、♀は♂ほどは立てない。この個体は♂でしょうね。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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17
Category: ベニマシコ   Tags: Finch  

原生花園に紅一点 ~ ベニマシコ(紅猿子)

赤が鮮やかな夏羽のベニマシコに会うのも、北海道での楽しみの一つでした。何とか会えたものの遠かったです。紅一点とは言え♂なんですが・・・。体長 15 cm。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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16
Category: ツメナガセキレイ   Tags: Wagtail  

サロベツでは少なかったけれど ~ ツメナガセキレイ(爪長鶺鴒)

昨年はサロベツで沢山見たツメナガセキレイですが、今年はサロベツ滞在期間も短かったせいもあるのでしょうが、余り多くは見れませんでした。でも道東のオホーツク沿岸の湖畔には沢山いました。草が茫茫で、草被りしない様に狙うのですが、上手く行きませんでした。体長 17 cm、雌雄同色。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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15
Category: ノゴマ   Tags: Rubythroat  

出会いが少ない♀ ~ ノゴマ(野駒)

今日も道東の原生花園から。
♂は沢山の出会いがあるのですが、♀には中々会えません。♀は♂にある喉の赤が無いもの、有っても赤味が薄いものの両方がいる様です。この子は後者ですね。





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14
Category: ノゴマ   Tags: Rubythroat  

こんなに多いとは ~ ノゴマ(野駒)

この時期の道東巡りは初めてでしたが、道東の原生花園には驚くほど沢山のノゴマがいました。今日は喉の日の丸色の鮮やかな♂を。体長 16 cm。





北海道も暑かったり寒かったりの天候不順だった様で、ハマナスも花が枯れて終わった様でもあり、一方蕾もあってこれからと言う感じでもありました。どちらにせよ、ハマナスはこんな風でダメでした。
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黄色い花(センダイハギだったかな?)をバックに、エゾニュウの花の上に何か来ないかなと願いながら暫らく待っていると、期待通りに、ノゴマ君がやって来てくれました。
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左を向いたり、右を向いたり・・・。
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近くでも撮らせて貰いました。ノゴマも他の鳥たちと同様、子育てに一所懸命でした。
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13
Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

気になる穴は ~ クマゲラ(熊啄木鳥)

クマゲラの最終回です。
ママは雛たちに餌を上げると、直ぐ下にある別の穴が気になる様で、ちょっとお立ち寄り。





後頭部の赤が隠れちゃいました。
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気になる穴は死角になって見えませんが、2回目もお立ち寄り。
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見えている節穴は関係ありません。
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見えていない気になる穴は、モモンガの巣穴だとか? 確証はありませんが・・・。
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OMD EM-1 ZD300mm/f2.8


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12
Category: クマゲラ   Tags: Woodpecker  

TAKE 2 ~ クマゲラ(熊啄木鳥)

今日も北海道からクマゲラです。
2回目はバックの緑の綺麗な反対側から狙うことにして、待つことしきり。2時間以上経った2:30前にチャンス到来。でも今回は巣から乗り出している雛は一羽のみ、しかも滅多に顔が見えません。待つ場所が真横過ぎたかな? ISO感度を上げずに、だからSSが出ないので、飛びものははなから諦めて臨んでいます。





やって来たのは今回も母親です。父は何処で何とやら。
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中の様子を伺うと、
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嘴が二対出て来ました。
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狙いはこのショットだったのですが、母親は肝心の時に目をつぶっちゃいました。残念!
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雛たちも随分と大きくなっています。巣立ちが近いのでしょうか。
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餌を全て与えて、ママはどうしよか思案中。
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11
Category: ミソサザイ   Tags: Woodpecker  

TAKE 1 ~ クマゲラ(熊啄木鳥)

北海道シリーズから、今日はクマゲラ、成鳥の体長 46 cm、です。
Nさんに教えて頂いたポイントに着いたのは翌々日の10:30頃。間に合いました。意外にもカメラマンは僅か。先客に伺うと、親の餌運びは早朝から4回、来たのは全て母親、約二時間毎、さっき来たばかりだから次はまだまだだとのこと。
待つこと暫し、12時をちょっと過ぎた頃に動きが出て来ました。巣の中から雛たちが身体を乗り出して、親を待っている様子です。おや、雛は2羽で後頭部だけが赤いので、両方とも♀の様です。





やって来ました。またもや母親ですね。雛たちは縦並び。
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今度は横並び。
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餌は公平均等に与えていました。
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母親曰く「もう餌はないよ!」
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明日は TAKE 2 を。



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10
Category: ノビタキ   Tags: Stonechat  

雛も元気に ~ ノビタキ(野鶲)

今日も道東の原生花園から。
あっ、エゾニュウの上に何かの雛を発見。ノビタキの雛の様です。





ちょっと近付いてみます。
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ここで偶然に彩の国のNさんにお会いしました。この時隣りで撮っておられた方がそうでした。昨年もサロベツで偶然お会いしたんですが、2年続けてこの広い北海道でお会いするとは何かご縁があるんですね。このNさんから大変貴重なクマゲラ情報を頂きました。旅の途中で実は別の方からクマゲラ情報を頂いたのですが、行ってみたら立派な巣穴はもぬけの殻、巣立った直後でした。半日無駄にした後だけにとても嬉しい新情報でした。
そんな訳で明日はクマゲラですね。


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09
Category: ノビタキ   Tags: Stonechat  

ママは花が好き ~ ノビタキ(野鶲)

今日はノビタキ、体長 13 cm、です。ノビタキは数も多いので、撮影もついつい後回しになりがちです。
ノビタキは子育て真っ最中。ママは良く花に乗ってくれました。





エゾニュウの花が多かったですね。
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こちらもエゾニュウ。
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これはエゾノサワアザミの花。
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パパも一枚。こちらは花の咲いていないコバイケイソウでしょうか?
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08
Category: シマセンニュウ   Tags: Warbler  

ヨシキリに似ているけど ~ シマセンユウ(島仙入)

昨日のコヨシキリに似ているけれど、良く見ると外見も違いますね。比べてみて下さい。
シマセンニュウ、体長 16 cm です。コヨシキリとは外見以上に鳴き声が全く違うんです。コヨシキリは「チリチリチリ チュチュ ジュジュジュ チチチ ビビビ チュウチュウ」と濁声入り、一方シマセンニュウは「チッチチュイチュイ チュイチュイ チチィ チョイチョイチョイ」と濁音なしに囀ります。 





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北海道にはあと二種類のエンニュウがいます。マキノセンニュウとエゾセンニュウですが、今回は特に積極的には探さなかったこともありますが、どうも会えなかった様です。僕には判別もとても難しいんですがね。


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07
Category: コヨシキリ   Tags: Warbler  

囀りはだみ声 ~ コヨシキリ(小葦切)

今日はコヨシキリ、体長 14 cm、です。沢山いて、あちこちで賑やかにだみ声で囀っていました。





近かったし緑の中でしたが、花がないとちょっと寂しい感じですね。
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遠くても花があった方が画になりますね。
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近くのエゾニュウにも止まってくれました。
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朝霧の残る早朝でした。
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06
Category: オオジュリン   Tags: Bunting  

少し花絡み ~ オオジュリン(大寿林)

北海道7日目からの後半戦は、オホーツク・道東の海岸沿いの原生花園を巡ります。花絡みの鳥たちを撮るのが狙いですが、そう思うようには参りません。色んな原生花園の鳥たちを種別にピックアップします。

先ずはオオジュリン、体長 16 cm。♂です。花はコバイケイソウでしょうか。





花も鳥も朝霧を浴びて。花の名前は?
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エゾニュウに乗ってくれました。
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ハマナスなんですが、花がありません。
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♀もお忘れなく。
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飛び出しを。
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05
Category: ビンズイ   Tags: Pipit  

冬とちょっと違う感じ ~ ビンズイ(便追)

シマアオジ待ちの間にやって来たビンズイ、体長 16 cm、です。冬見るビンズイとちょっと違う感じです。夏羽だからでしょうか。





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04
Category: シマアオジ   Tags: Bunting  

漸く近くの灌木に ~ シマアオジ(島青鵐)

北海道6日目はサロベツ原野でシマアオジ狙いです。昨年はサロベツに3日間いましたが、遠い灌木の上ばかりでした。今年はどうでしょうか?
前日の午後遅くにシマアオジの様子を見に来ましたが、直ぐに近くの灌木に止まって囀ってくれました。残念ながら真逆光でしたが、今年は期待が持てそうな予感。この日は午前中に近くに来てくれることを念じつつ早朝からじっくり待つことに。
正午ちょっと前に漸く近くの灌木に止まって囀ってくれました。シマアオジ♂、体長 15 cm。





しかも結構長く居てくれました。
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同じ様な画ばかりですが、右にも左にも動けません。せめて三脚を伸ばして背景を変えてみました。背景に青味がある上の方が良いですね。
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囀りっ放しなので、嘴を閉じた姿を撮る方が大変ですね。
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03
Category: ホオアカ   Tags: Bunting  

枯草茫茫 ~ ホオアカ(頬赤)




5日目の早朝はクマゲラを期待して大きな湖のキャンプ場で探鳥。前夜の湖畔の宿で、昨年も今年も営巣はしていないと聞いた通りでクマゲラの気配なし。一昨年に湖畔のキャンプ場で営巣した時に大勢のカメラマンたちが我が物顔で押し掛けて来て、交通整理やら何やからで地元の人たちは大変な思いをしたらしい。その後、クマゲラがキャンプ場付近で営巣する気配があると、営巣しない様に、つまりはもっと遠くで営巣する様に対応しているとの話を伺った。何とも悲しく残念な、そしてちょっと身につまされる経緯と結末ですね。

そんな訳で、ここでの探鳥は早く切り上げて北上しサロベツに向かいます。サロベツの手前の日本海に面した小さな原生花園に立ち寄ることに。エゾカンゾウが満開ですが、ご覧の通り枯草茫茫です。その枯草にホオアカ、体長 16 cm、が止まって囀っています。ちょっとうるさい画ですが、背景の黄色が救ってくれています。ここでは、ノゴマやノビタキにも会えましたが、彼らにはこの後沢山の出会いがあったので後日にしましょう。


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02
Category: ハヤブサ   Tags: Falcon  

巣立ち雛に会えた ~ ハヤブサ(隼)

岳から下りて北を目指す。途中でちょっと寄り道しハヤブサの様子を見る。先客の車が1台、中にカメラマン2名。先ずは腰を屈めながら挨拶に行くと、車の中から撮る様に指導を受ける。車の陰から三脚を立てて撮るつもりだったが、仕方なく車中から手持ちで撮影。
先ずは親。見張っている様だ。ママかな?





去年も雛たちは全て巣立った後で、雛の姿は見れなかった。今年は何とか1羽の巣立ち雛を発見。もう成鳥と変わらぬくらい大きかった。分かりますか、岩の上に獲物がズラッと並んでいます。
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巣立ったばかりとは言え、何かもう風格が漂っていますね。
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熱心に撮っている先客に迷惑を掛けてはいけないので、そして車内から重たい機材を手持ちで遥か上を狙うのに疲れてしまったので、早々に撤退することに。後で確認すると、まあ、そこそこ撮れていたので良かったです。
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01
Category: ギンザンマシコ   Tags: Grosbeak  

今年も岳で会えました ~ ギンザンマシコ(銀山猿子)

北海道4日目。天気良好。早朝ロープウェイで岳に登ります。遊歩道にはまだ所どころ雪が残っています。展望台に到着すると先客数人。まだ出ていないとのこと。目的は北海道でも多分2か所でしか見れない鳥、ギンザンマシコ、体長 22 cm です。
暫くすると現れたのが♀です。





この♀が近くに来て頭を出しましたが、どうしても全身は見えません。♂もいたのですが、潜ったきりで姿を現さず。
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午前中に♂も一回だけ姿を見せてくれました。
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う~ん、遠いです。
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これが一番近かったです。午前中一杯粘りましたが、2回目はありませんでした。でも好天に恵まれワンチャンス有っただけでも幸運でした。そう思って、岳を下りて次の目的地へ向かうことにしました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


今日から7月ですね。速くももう前半年が終わっちゃいました。
ブログヘッダーも今まで担当してくれたコスタリカのルリミツドリ君に代わり、北海道らしくノゴマ君に担当してもらいます。


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