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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 05 2015

30
Category: アカゲラ   Tags: Woodpecker  

こちらも営巣中 ~ アカゲラ(赤啄木鳥)

アカゲラ、体長 24 cm、も営巣中でした。木道のすぐ近くでした。
やって来たのは♂♀どちらでしょう。





♂でした。後頭部が赤いですね。
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餌も持っていないし、様子を見に来ただけでしょうか。
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すぐに飛び去りました。SSが足りないのでブレブレです。相変わらずフィニッシュが決まりません。
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29
Category: キビタキ   Tags: Flycatcher  

今季2度目 ~ キビタキ(黄鶲)

今季2回目のキビタキ♂です。相変わらず声も姿も綺麗です。





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28
Category: コサメビタキ   Tags: Flycatcher  

♂はせっせと餌運び ~ コサメビタキ(小鮫鶲)

コサメビタキの続きです。
抱卵担当の♀にせっせと餌(虫)を運ぶ♂です。
撮影場所から巣までは十分な距離があり、ストレスを与えない範囲と判断して、暫し♂の餌運びの様子を撮ってみました。とても素早く一瞬で餌渡しが終わります。下の5コマは実際には連続ではなくて、何回かの餌渡しを繋ぎ合わせてみました。
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27
Category: コサメビタキ   Tags: Flycatcher  

只今抱卵中 ~ コサメビタキ(小鮫鶲)

高原で一番個体数が多かったのは、このコサメビタキでした。体長 13 cm。





あちらこちらで抱卵中でした。綺麗な保護色の巣を作ります。
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こちらでも。抱卵するのは♀。時々伸びをしたり、ついでに卵を回転させるような仕草を見せます。
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♀が抱卵中は♂が♀に餌を運びます。♂がなかなか来ないので、「お腹が空いたよ」と♂を呼んでいます。
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26
Category: ノジコ   Tags: Bunting  

君もジャパニーズ ~ ノジコ(野路子)

ノジコにも久し振りに会えました。体長 14 cm。ノジコも英語名では、Japanese Yellow Bunting と Japanese が付くんですね。
勿論、囀っているので♂です。目先が黒いのも♂の特徴です。白いアイリングがとてもキュートです。





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25
Category: コルリ   Tags: Robin  

久し振りに会えました ~ コルリ(小瑠璃)

また信州に遠征してきました。今度は前回よりもっと北の方です。
毎年新緑の時期と、紅葉の頃にここに来るのですが、今回は鳥の個体数も種類もとても少なかった気がします。カメラマンもそれを知ってか知らずか少なかったですね。

あちこち回ってみましたが、オオアカゲラにもクロツグミにも会えそうもないので、来ているらしいコルリにターゲットを絞ることに。翌日早起きして探すと、コルリの囀りが聞こえます。でも声はすれど、姿がなかなか見つかりません。漸く見つかりましたが、遠かったですし、開いている角度が僅かしかありませんでした。久し振りのコルリなので、証拠写真を何枚かアップしておきます。
コルリ♂、体長 14 cm、英語名 Siberian Blue Robin





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22
Category: コスタリカ   Tags: Oriole  

この子たちも擬きです ~ ・・・ムクドリモドキ

コスタリカ・シリーズの第22回目。何とも申し訳ない名前が付いてしまった鳥たちです。
ボルチモアムクドリモドキ、漢字ではボルチモア椋鳥擬、英語名は Baltimore Oriole、体長 20 cm。顔が黒いので♂ですが、まだ真っ黒になりきっていないので若いようです。それにしても、メジャーリーグのあのボルティモア・オリオールズはこの鳥の名前なんです。和名が擬きとは何か悲しくもあり、申し訳ないような・・・。





クロズキンムクドリモドキ、漢字は黒頭巾椋鳥擬、英語名は Black-cowled Oriole、体長 20 cm。黒頭巾になっていないので若鳥です。
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こちらは、ちょっと自信がないんですが、多分、ビュラックムクドリモドキ、漢字はビュラック椋鳥擬、英語名は Bullock's Oriole、体長 20 cm、の♀だと思われます。もしかしたらボルチモアの♀かもしれません。ところで、Bullock とは何ぞやと思い辞書を引くと、去勢した牛とあるではないですか。ちょっと直訳できないので、和名もそのままビュラックとしたんですね、きっと。でも何でそんな名前が付いちゃったんでしょうね。
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21
Category: コスタリカ   Tags: Tanager  ;  Tanagers  

炎と夏は何色? ~ ・・・フウキンチョウ

コスタリカ・シリーズの第21回。沢山会ったフウキンチョウの中から二種を。
先ずは、ホノオフウキンチョウ、漢字では炎風琴鳥、英語名は Flame-colored Tanager、体長 18 cm。この炎の色をしているのが♂です。





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こちらが♀です。♂が赤橙色、♀が黄色というこのパターンの鳥は結構いますよね。
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別のもう一種、ナツフウキンチョウ、漢字は夏風琴鳥、英語名は Summer Tanager、体長 18 cm。この赤いのは♂です。会えませんでしたが、この鳥も♀は黄色です。それにしても遠かった、そしてレンズも短すぎました。
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20
Category: コスタリカ   Tags: Kingfisher  

赤腹緑と首輪 ~ ・・・ヤマセミ

もうネタ切れです。なのでコスタリカ・シリーズ第20回目、コスタリカの水辺の鳥たちから。

ヤマセミの仲間で、先ずは アカハラミドリヤマセミ、漢字では赤腹緑山翡翠、英語名は Green-and-rufous Kingfisher、体長 23cm。喉から下が全て茶褐色なので♂です。





マングローブの根元の密集した中にいました。ボートの上から。
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こちらは、クビワヤマセミ、漢字は首輪山翡翠、英語名は Ringed Kingfisher、体長 41 cm。こちらは後ろ姿なのでハッキリしませんが、白い喉の下が直ぐに赤褐色なので♂の様です。
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こちらは、白い頸と赤褐色の胸の間に青灰色があるので♀です。ボートの上で三脚を一脚使いにして。
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19
Category: キビタキ   Tags: Flycatcher  

芽吹きの中で ~ キビタキ(黄鶲)

今年の高原は例年より芽吹きが早い様な感じがします。そんな芽吹きの中でキビタキ♂、体長 14 cm、に会えました。





別の個体でしょうか。
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♀も一緒でした。でも、撮れたのはこの1カットだけでした。
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またどこかできっと会えるでしょう。その時はもっと上手に撮ってあげたいですね。
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18
Category: クロツグミ   Tags: Thrush  

この子もジャパニーズ ~ クロツグミ(黒鶫)

コマドリ優先なので、ここに来るのはいつも午後になってしまう。午後は鳥たちは出が悪く、光も良くない。
ここで会いたい鳥の一種はクロツグミ、体長 22 cm。英語では Japanese Grey Thrush と名付けられています。
やっぱり鳥の気配があまりしません。漸く遠くの地面で採餌中のクロツグミを発見。クロツグミを挟んで向こう側にカメラマン4~5人が撮影中なので、こちらはじっと動かずに我慢です。





すると、向こうのカメラマンたちが鳥との距離を詰め始めると、クロちゃんどんどんこちらに近付いて来ます。
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もっと近付いて来ます。
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とうとうフレームからはみ出しそうなところまで。
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この後、飛ばれて遠くの枝で囀り始めました。逆光でした。
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17
Category: ホシガラス   Tags: Nutcracker  

日光浴で虫干し ~ ホシガラス(星鴉)

この日は早朝コマドリたちが大サービスだったので、早めに切り上げ次のポイントへ。
ホシガラスです。体長 35 cm。英語では Nutcracker、くるみ割りと名付けられているんですね。針葉樹の種子を上手に食べるからでしょうか。でも、ここでの食事はコオロギの様な虫です。動物性タンパク質も大好きな様です。この日は日差しが強過ぎて、良い画が撮れませんでした。





撮るのに苦戦していると、採餌を止めて、こんな風に突然羽を広げました。
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ははぁ~、この強い日差しを利用して「虫干し」ですか。長いことこんな格好で横になってました。
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時々こんなことも。ホシガラスの虫干し、初めてみました。
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最後は採餌中の姿を。いつも思うんですが、三度笠と合羽の股旅姿が良く似合いそうな鳥じゃないですか。
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16
Category: ミソサザイ   Tags: Wren  

こちらも負けじと ~ ミソサザイ(鷦鷯)

コマドリたちのいる沢には、ミソサザイたちもいました。
ミソサザイは体長 11 cm と日本で見れる野鳥の中ではキクイタダキと並んで最小です。♂はこの小さな体からは想像できないくらい大きく美しい声で囀りますが、この日はあちらこちらで所構わず囀っていました。そんなシーンをいくつか。





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15
Category: コマドリ   Tags: Robin  

囀りはヒンカララ・・・ ~ コマドリ(駒鳥)

今日はコマドリ♂の嘶(いなな)きシーン、いや囀(さえず)りシーンを纏めてみました。

海外での野鳥撮影は鳥の数や種類が比較できないほど多く、またとてもカラフルで美しい鳥たちが多く本当に楽しい。それに比し日本での撮影は数も種類も圧倒的に少ないですが、色柄のシックさ、それに毎年の様に通えるので、思いがけない仕草や表情に出会えて別の楽しさがありますね。いやぁ~今回の信州は本当に楽しかった。

まずは囀りシーンで一番のお気に入りから。尾羽が開いていれば・・・などとは申しませんよ。





尾羽は開きましたが・・・。
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鳴こうか、鳴くまいか?
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良い感じなんですが、真横過ぎましたね・・・・。
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こっちへ見返ってはくれませんよね。そんな訳でまた来年もその次の年も通うことになるんです。それにしても、どのカットも尾羽が見事に直角に立っていますね。
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14
Category: コマドリ   Tags: Robin  

凛として♀ ~ コマドリ(駒鳥)

今日はコマドリの♀です。胸に黒い輪郭線がないのが♀です。立ち居姿が凛としていませんか。





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13
Category: コマドリ   Tags: Robin  

久し振りのジャパニーズ ~ コマドリ(駒鳥)

久し振りに国内で撮影してきました。どうせならとこの時期恒例の信州に一泊の遠征でした。そんな訳でコスタリカ・シリーズを中断して、信州シリーズを暫く続けます。

捻挫はまだ完全回復していませんが、長距離運転は大丈夫、そして重い機材を担いでもゆっくり歩けば大丈夫と確認できたので、これで野鳥撮影には復帰できました。ゴルフをするには、もう少し日数が掛かりそうで、この良い季節を逃すことになり本当に残念です。

さて、今回の遠征の最大の狙いだった「コマドリ」からスタートしましょう。沢山撮ったので、2~3回に分割してアップします。
先ずは♂から。こんな引いた画はどうでしょう。コマドリたちはこんな環境にやって来て繁殖します。標高は 1,500-1,600m。





「久し振りのジャパニーズ」とタイトルを付けたのは、コマドリの英語名が「Japanese Robin」だからなんです。日本の固有種ではないのですが、先日のヒレンジャクを始めとして、英語名で Japanese と付く鳥たちも少なからずあるんですね。
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♂は胸に黒い帯があるのが特徴です。体長は 14 cm。
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見返り姿も。
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♂は尾羽を上げて「ヒン カラララ・・・」と囀るんですが、その姿は続編で・・・。
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10
Category: コスタリカ   Tags: Seedeaters,;  Finches,  &  Sparrows;    

どうやって蜜を吸うの? ~ ウスズミハナサシミツドリ

コスタリカ・シリーズの第19回。
ウスズミハナサシミツドリ、漢字は薄墨花刺蜜鳥、英語名は Slaty Flowerpiercer、体長 10 cm です。





カンナの花の蜜が大好物の様です。
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カンナは自分が子供の頃はどこでも見られた花ですが、最近は余り見掛けないですね。
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どうやって蜜を吸っているのか肉眼では分かりませんでしたが、成る程、鉤型の嘴の先端で花の根元を突き刺して蜜を得ているんですね。それで英語名はフラワー・ピアサーなんですね。
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09
Category: コスタリカ   Tags: Vulture  

ちょっと不気味かな ~ クロコンドル

コスタリカ・シリーズの第18回。
クロコンドル、英語名は Black Vulture、体長 64 cm です。コンドルの漢字は無いですが、強いて言えば黒禿鷹でしょうか。真っ黒でちょっと不気味な感じです。





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08
Category: コスタリカ   Tags: Thrush  ;  Thrushes  

地味でも愛くるしい ~ チャボウシツグミ

コスタリカ・シリーズの第17回目。
チャボウシツグミ、漢字では茶帽子鶫、英語名は Ruddy-capped Nightingale-Thrush、体長 15 cm です。
コスタリカの野鳥の中ではとても地味な色ですが、どうして中々愛くるしい表情をしています。





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一本足でリラックス。
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07
Category: コスタリカ   Tags: Woodpecker  

三趾ではなく雅です ~ ホオグロミヤビゲラ

コスタリカ・シリーズの第16回目、20種目です。今回コスタリカで見れた種類は200種超とのことでしたが、さてお見せできる写真は合計で何種類あるのでしょうかね。自分でもまだ分かっていません。

今日はキツツキの仲間をもう一種。ホオグロミヤビゲラ、漢字では頬黒雅啄木鳥、ミユビ(三趾)ではなくてミヤビ(雅)、英語名は Black-cheeked Woodpecker、体長 18 cm です。頭の赤が長いので♂です。





違う場所で違う個体です。これも♂ですね。バナナの木にやって来ました。確かに四つ趾が見えてますね。
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06
Category: コスタリカ   Tags: Woodpecker  

黄額縞背と団栗 ~ ゲラ・キツツキ

コスタリカ・シリーズの第15回目はキツツキたちの中から。

コスタリカキビタイシマセゲラ、漢字では黄額縞背啄木鳥、英語名は Hoffmann's Woodpecker、体長 18 cm。
先ずは♂から。





♂は頭頂部がこんな風に赤いんです。
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こちらは♀。穴がたくさんあいています。どれかを巣として使っているようです。
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もう一種は、ドングリキツツキ。漢字では団栗啄木鳥、英語名は Acorn Woodpecker、体長 23 cm。こちらは♀。何やら杭の上に縫いぐるみが乗っている様ですね。
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こちらは♂。こんな可愛い鬼瓦があると良いですね。ゆるキャラ候補の筆頭でしょうか。
ところで、♂と♀の違いは頭頂部にあります。♂は白い額から直ぐに赤帽。♀は白額と赤帽の間に黒線があります。
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05
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  ;  Hummingbirds  

♂は青い蝶ネクタイ ~ ミドリボウシハチドリ

コスタリカ・シリーズの第14回。
ミドリボウシハチドリ、漢字では緑帽子蜂鳥、英語名は Green-crowned Brilliant、体長 13 cm。
♂です。青い蝶ネクタイと首から上の輝く緑色が特徴です。





これでも十分綺麗ですが、この角度では青い蝶ネクタイも輝く緑も見えませんね。
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やっぱりこの角度なんですね。
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瞼を閉じて何か思案中かな?
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こちらが♀です。
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04
Category: コスタリカ   Tags: ---

金と銀 ~ ・・・フウキンチョウ

懲りずにコスタリカ・シリーズ、第13回です。
今日は沢山の出会いがあったフウキンチョウたちの中から綺麗どころを二種。

先ずはキンズキンフウキンチョウ、漢字では金頭巾風琴鳥、英語名も Golden-hooded Tanager、体長 13 cm。♂♀同色。





上は青が多いですが、こちらは青が少ないですね。個体差か、それとも翼の閉じ具合の差でしょうか。
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被写体が日の丸構図になっちゃいましたが、花を入れたかったので・・・。
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金の次は銀です。ギンノドフウキンチョウ、漢字では銀喉風琴鳥、英語名も Silver-throated Tanager、体長 13 cm。
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♂♀同色・同柄、でも♀や若はちょっとくすんでいるそうです。これは♂でしょうかね。
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03
Category: コスタリカ   Tags: Silky-Flycatcher  

和名がどうも? ~ オナガレンジャクモドキ

コスタリカ・シリーズの12回目。オナガレンジャクモドキ、漢字は尾長連雀擬、英語名は Long-tailed Silky-Flycatcher、体長 23 cm。





確かに冠羽が立っていてレンジャクに似ていますが、「擬き」ではなくてもっとちゃんとした名前を付けて欲しかったですね。この鳥の他にも、何とか擬きと名付けられた鳥さんがいましたよ。後日アップしますが・・・。
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凄く近くにもやって来ました。
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この実が狙いの様です。まだ熟れていない様なのに。
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飛び出し、ブレてます。飛ぶときは冠羽を仕舞うのか、空気抵抗で冠羽が平らになっちゃうのか。
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02
Category: コスタリカ   Tags: Hummingbird  ;  Hummingbirds  

♂には会えず ~ コスタリカノドジロフトオハチドリ

今日は早起きして近場を2か所回ってみました。車の運転はもう大丈夫そうなので、GWが明けたらちょっと遠出してみようかな! 最初の場所では、営巣中のカイツブリの親が交代で3羽の雛と一つの卵を温めていました。卵は水に濡れていて孵るかどうか心配です。巣は画にはならない場所なので双眼鏡での観察だけで短時間で次の場所へ。次はチョウゲンボウの営巣場所で、雛がそろそろかなと様子を見て来ましたが、まだの様でした。♀親一羽のみを見れただけで、カメラマンの皆さんも手持無沙汰でした。ここも短時間で撤収して、整形外科に行きGW前最後のリハビリに行ってきました。

さて、そんな訳でコスタリカ・シリーズが続きます。第11回目は沢山会ったハチドリたちの中から、コスタリカノドジロフトオハチドリ、漢字ではコスタリカ喉白太尾蜂鳥でしょうか、英語名は Scintillant Hummingbird、体長 8 cm。アジサイの葉の上でちょっと一休み中の♀です。喉白と言うよりは、頸白でしょうかね。





アロエの葉っぱの上で羽繕い。♂には会えませんでしたが、♂は♀の斑点になっている喉の部分がオレンジ色だそうです。
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成る程、これで太尾ですか。
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どこの国にも演出好きの人がいるんですね。ちょっと便乗して一枚。
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こちらは演出なしです。アガパンサスでしょうか、青い花の蜜を吸いにやって来ました。バックは赤いブーゲンビリア。
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01
Category: コスタリカ   Tags: Toucan  ;  Barbets  &  Toucans  

只今営巣中 ~ ニショクキムネオオハシ

今日からもう5月ですか。右足首を捻挫してから早3週間。漸く痛みが小さくなってきました。捻るとまだ痛いのでゴルフはまだ難しそうです。サポーターをして、そろそろ近場まで運転、そして鳥見をしてみようかな!

さて、コスタリカ・シリーズまだまだ続きます。10回目は、ニショクキムネオオハシ、漢字では二色黄胸大嘴かな、英語名は Chestnut-mandibled Toucan、体長 56 cm。





名前の通り、嘴が二色、胸が黄色ですね。英語名の栗色の下嘴も合ってますね。
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でも栗色は下嘴だけではなくて、下嘴から上嘴に掛けて見事に斜線で黄と栗色に分かれていますね。
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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x (上3枚)




こちらの方が先に撮ったのですが、この時は捻挫する前なので重たい主機材でした。こちらは営巣中でした。青い足を掛けているところが洞になっていて、巣として使っているんですね。
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雛のために赤い実を口の中に入れていたんですね。何の実でしょうかね。この後、あっと言う間にこの小さな洞に大きな体を全部入れました。そして不覚にも飛び出しを撮り損ないました。でも赤い実が効いて、お気に入りの一枚になりました。何か漫画の様な鳥ですね。
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