FC2ブログ

TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 01 2015

30
Category: イカル   Tags: ---

珍竹林 ~ イカル(鵤)

今日の雪は昼から雨に変わりました。でも我が家の玄関前や車の上には結構積もっていて雪かき・雪よけをやりました。雨を含んでとても重たい雪でした。この週末までフィールドに雪が残っているといいのですが・・・。

さて、今日は先日偶然に出会えたイカルです。別の鳥に期待して行った所で偶々出会えるとは幸運でした。数十羽、いや百羽近くいたでしょうか、珍しく大きな群れが竹林で採餌していました。





群れの大半は暗い竹林の中で採餌していましたが、竹林の切れ目の比較的明るいところに出て来る鳥たちを狙います。
P1280661f32blog880.jpg




竹の切り株に水が溜まっている様で、右の子の様に時々それを飲みにやって来ます。
P1280732-2blog880.jpg




後姿も見返りで。
P1280845-1blog880.jpg




ご覧の通り竹林の奥は真っ暗です。 いつまで居てくれるのでしょうかね。この雪で移動しちゃったかも知れませんね。この出会いに感謝!
P1280147-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


スポンサーサイト



テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


29
Category: ジョウビタキ   Tags: ---

ここでも、じゃじゃ馬振り ~ ジョウビタキ(尉鶲)

そう言えば今季はジョウビタキ♀をまだ撮っていなかった。
ルリビタキ♂を待っている間に時折やって来たので遊んでもらいました。と言うより、ここでも気の強いじゃじゃ馬振りを発揮してルリビタキ♂を追い払っていました。





P1270067-1blog880.jpg




P1270114-1blog880.jpg




P1270001-1blog880.jpg




P1270101-3blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


28
Category: ルリビタキ   Tags: ---

いつ見ても幸せ気分 ~ ルリビタキ(瑠璃鶲)

いつまで続くか分かりませんが、できるだけ今の日本の野鳥を優先していきます。ケアンズは穴埋め用にしておきます。

さて、ルリビタキ成鳥♂です。青い鳥はいつ見ても幸せ気分にさせてくれます。





綺麗な個体です。
P1270156-1blog880.jpg




首を回してっと。 あれっ、左足の指に肉刺(まめ)ができてますね。大丈夫かな?
P1270201-1blog880.jpg




後ろ姿も。 ちょっと光が強すぎました。
P1270126-1blog880.jpg




この子はアップにも十分耐えますね。
P1270184-3blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


27
Category: カラムクドリ   Tags: ---

遅れ馳せながら ~ カラムクドリ(唐椋鳥)

都心にやって来た珍鳥・迷鳥を昨日遅れ馳せながら撮りに行ってきました。
カラムクドリ、L 20 cm です。普通のムクドリが 24 cm ですから、一回り小さい感じです。翼に白い大きな斑があるので♂ですね。





カラムクドリ君は民家のベランダ、マンションの屋上、電柱の上から我々カメラマンを高見の見物です。こちらはひたすら川沿いの桜並木にやって来るのを待ちます。でも、結構サービス良く何度も登場してくれました。
P1262208fblog880.jpg




桜は小枝が多いので枝被りのショットの多いこと。おっと、近すぎて尾が切れました。
P1262270fblog880.jpg




桜の幹にいる虫を食べている様です。
P1262375fblog880.jpg




舌の先に付いているのは蟻みたいですね。栄養を摂って旅立ちの準備でしょうか。
P1262162fblog880.jpg




もう一つおまけに正面顔を。背中の模様がないと何の鳥か分かりませんね。また、いつかどこかで!
P1262337-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD150mm/f2.0 + 2.0x、 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


26
Category: ベニマシコ   Tags: ---

たまには日本の野鳥もアップしないといけませんね。

林道のベニマシコ♂です。




良いところに止まってくれるまで辛抱、辛抱。
P1251036-2blog880.jpg



会えたのはこの♂2羽だけでした。♀には出会えませんでした。
P1250667-2blog880.jpg



赤い鞠の様になってぶら下がり。後ろに緑色が入る様にっと。
P1251256-2blog880.jpg



撮らせてもらったので帰ろうとすると、何と一羽が林道に下りてきて、然も僕の足元で道路に落ちている種子を啄ばみ始めました。フレームからはみ出しそうなので、ゆっくり下がってパチリ。ありがとう! また今度!
P1251422-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


25
Category: オーストラリア   Tags: Honeyeater  

形容詞は「優美な」 ~ ハシボソミツスイ

懲りずに今日もケアンズのミツスイから。
ハシボソミツスイ、嘴細蜜吸、英語名 Graceful Honeyeater、体長 14-16 cm です。
目の周りと脚が青味を帯びて、当に Graceful = 優美なミツスイです。そんな感じが出てるでしょうか? 自分としては結構お気に入りのショットです。





PC020708-1blog880.jpg




PC020712-1blog880.jpg




PC020696-1blog880.jpg




PC020702-2.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


24
Category: オーストラリア   Tags: Honeyeater  

もちろん素面ですよ ~ シラフミツスイ

今日もケアンズからミツスイです。
シラフミツスイ、漢字では素面ではなくて白斑蜜吸、英語名は Macleay's Honeyeater、体長 18-21 cm です。
PC010358f32blog880.jpg









PC021923-1blog880.jpg




PC021915-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


23
Category: オーストラリア   Tags: Honeyeater  

かなり地味ですが ~ コゲチャミツスイ

ここのところケアンズ頼みの当ブログです。トホホです。
コゲチャミツスイ、焦げ茶蜜吸、英語名 Dusky Honeyeater、体長 12-14 cm です。当に名は体を表すですね。
PC010307-1blog880.jpg









PC010345-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


22
Category: オーストラリア   Tags: Honeyeater  

鮮やか色は ~ クレナイミツスイ

昨日に続けてオーストラリア、ケアンズから「ミツスイ」を暫く続けましょう。とても多くの種類のミツスイがいました。
クレナイミツスイ、紅蜜吸、英語名 Scarlet Honeyeater、体長 10-11 cmです。名前の通り♂は紅色がとても鮮やかです。蜜吸は英語では Honey-Eater、蜜を食べると表現するんですね。そう言えば、スープを飲むは drink ではなくて、 eat soup だったですね。





♂は鮮やかでとても目立つのですが、目立つからゆえ警戒心が強いのか、なかなか良いところには来てクレナイ。葉っぱ被りですが、逆光が綺麗なので・・・。
PC013600-1blog880.jpg




最初は何ミツスイか分かりませんでしたが、喉に赤味があるので、クレナイミツスイの♀の様です。
PC020584-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8、 OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


21
Category: オーストラリア   Tags: Honeyeater  

こちらも巣作り ~ ウロコミツスイ

日本は不作続きです。だから今日もオーストラリア、ケアンズから。
昨日はムナフオウギビタキの巣作りをアップしましたが、今日はウロコミツスイ(鱗蜜吸)、英語名 Brown-backed Honeyeater、体長 12-13 cm の巣作りの様子です。身体の大きさの割には大きな巣ですね。最初は気が付かなかったのですが、右にもう一羽いました。 こちらも ♂、♀共同で巣作り中でした。





PC011079-1blog880.jpg




PC011285-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


20
Category: オーストラリア   Tags: Fantail  

只今巣作り中 ~ ムナフオウギビタキ


PC020048-2blog880.jpg


オーストラリア、ケアンズからもう一つのオオギビタキを。
ムナフオウギビタキ、英語名 Northern Fantail、体長 17 cm です。漢字では胸斑扇鶲でしょうか。
カップルで巣作りを始めたばかりの様です。下で口を開けている方が♀でしょうかね。



PC020033-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


19
Category: オーストラリア   Tags: Wagtail  

花が主役の様ですが・・・ ~ ヨコフリオウギビタキ

きょうはオーストラリア、ケアンズから。
毎日良く見かけたヨコフリオウギビタキ、漢字では恐らく横振扇鶲、英語名は Willie Wagtail、体長 20 cm、です。いつもは地面で採餌していますが、この時は赤い花に囲まれていました。





これでは花が主役ですね。
PC050664fblog880.jpg




鳥を見たい方はこちらを。
PC043815-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


18
Category: ルリビタキ   Tags: ---

青くなくても ~ ルリビタキ(瑠璃鶲)

ルリビタキの成鳥♂は青くて人気がありますが、♀もお忘れなくと言うか、ここでは♂に会えませんでしたので・・・。
P1110986-2blog880.jpg




♀も尾羽には青味があります。
P1110955-2blog880.jpg




これは別個体。♀でしょうか? それとも翼角部分に少し青味があるようにも見えるので、若♂でしょうか? 画は後ろの枝がうるさすぎますが、これが一番近くで撮れたので。
P1110061-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


17
Category: ハギマシコ   Tags: ---

もっと綺麗に撮ってあげたや ~ ハギマシコ(萩猿子)

今日は昨日の乏しい鳥果から、ハギマシコです。
先ずは♂から。♂は何とも言えない紫色なんですが、これを綺麗に撮るのが難しいんです。





♂が2羽。居ることが確認できたので、今度は雪が降ったら出掛けよう。
P1160509-2blog880.jpg




♀も忘れずにっと。
P1160642-3blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


16
Category: オーストラリア   Tags: Frogmouth  

もう一つがま口 ~ オーストラリアガマグチヨタカ

今日もオーストラリア、ケアンズから。
オーストラリアガマグチヨタカ(濠太剌利蝦蟇口夜鷹)、英語名 Tawny Frogmouth、体長 32-46 cm です。パプアと同様に♂が灰色、♀が茶色。この子は、従って、♀でしょうか。





エンジェルポーズ。
PC030074fblog880.jpg




伸びっ。
PC030089fblog880.jpg




図鑑には黄色い目の色と出ていますが、この子は随分とオレンジ色が強いですね。
PC030141fblog880.jpg




PC030157fblog880.jpg




PC030270fblog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


15
Category: オーストラリア   Tags: Frogmouth  

簡素な巣ですが ~ パプアガマグチヨタカ

今日はオーストラリアのケアンズから、パプアガマグチヨタカ(パプア蝦蟇口夜鷹)、英語名 Papuan Frogmouth、体長 45-54 cm です。
木の二股に小枝を並べただけの簡素な巣で抱卵中です。只今抱卵中は♂です。♂は体の色が灰色で天敵に目立たないので昼間の抱卵担当だそうです。このままの姿勢で、時々薄目を開けますが全く動きません。





♀は少し離れた別の木で夜番まで休息中? 中々の貫録です。♀は色が随分と違って茶色ですね。目の色はは♂♀ともに赤いです。
PC013300fblog880.jpg




尻尾がフレームアウトしたので縦撮りで。顎を挙げるとちょっと間抜け顔。皆さんも、写真を撮られる時は、顎を引きましょう!
PC013271fblog880.jpg




これは別の場所で別の個体です。体が灰色なので♂です。頬がほんのりピンク色ですね。あれっ、この子の向こう側に尾羽らしきものが見えます。
PC050603-1blog880.jpg




回ってみると、いましたいました。雛です。わかりますか? スヤスヤと眠っています。目はそこそこ大きいけれど、まだ嘴は小振りですね。
PC050639-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


14
Category: ミヤマホオジロ   Tags: ---

ごちゃごちゃですが ~ ミヤマホオジロ(深山頬白)

大好きなミヤマホウジロ♂に今季も会えました。
背景はごちゃごちゃですが、今季初撮りなので良しとしましょう。実はもう少しマシな画を撮りたくて、今日同じ公園を再訪したのですが、居るのを確認できましたが、遠すぎてシャッター押さず仕舞いでした。またどこかで会えるかな?





P1110157-2blog880.jpg




P1110173-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


13
Category: アオゲラ   Tags: ---

結構久し振りかな ~ アオゲラ(緑啄木鳥)

久し振りに撮れたアオゲラです。体長 29 cm。





赤いモヒカン頭の♂です。
P1110838-1blog880.jpg




ちょっと近付いてみましょう。
P1110844-3blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


12
Category: オーストラリア   Tags: Eagle  

こんな賑やかな通りの上に ~ シロハラウミワシ





ケアンズからはシロハラウミワシ(白腹海鷲)、英語名 White-bellied Sea Eagle 、体長 ♂ 76 cm、♀ 84 cm。さて、この子は♂♀どちらでしょうかね。ケアンズの海岸沿いのとても賑やかな通りの上にこんな大物がいるとは驚きです。飛ぶ姿を見てみたかったですね。横撮りでは尻尾が切れたので、縦撮りもしてみました。
そうそう、当「バーディー」フォトブログも、たまには「イーグル」を載せないとね。いずれは「アルバトロス」も!


PC040060fblog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


11
Category: ヤマシギ   Tags: ---

今季最接近? ~ ヤマシギ(山鷸)

今日は二本立てです。日本からはヤマシギです。この公園には3羽来ているそうですが、見れたのはこの一羽だけでした。なんでも、地元の方によると、この時が今季最接近だとのことでした。それでもなお遠いので、そして本当に保護色なので、ヤマシギ君がそこそこ目立つ程度にトリミングしています。
P1052475-2blog880.jpg




後頭部の横縞模様が特徴です。
P1052363-2blog880.jpg



大きな伸びか羽ばたきをしてくれるかと期待しましたが、この程度の小さな伸び、しかも反対側だけでした。
P1052537-2blog880.jpg




この後、すたこらサッサと早足で奥の方の塒にご帰還されました。
P1052572-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


11
Category: オーストラリア   Tags: Owl  

ちょっと厳ついアオバズク ~ アカチャアオバズク

ケアンズには猛禽類もいましたよ。
アカチャアオバズク(赤茶青葉木菟)、英語名 Rufous Owl 、体長 44-50 cm です。日本で見れるアオバズクは体長 29 cm 程度なので、このアカチャ君は相当大きいですし、風貌も厳ついですね。




殆ど目をつぶっているのですが、時折り目を開けます。
PC050032-1blog880.jpg



何かに驚いたのでしょうか、目を真ん丸に開けました。これは日本のアオバズクと一緒ですね。
PC050088fblog880.jpg



どんな目をしているか近寄ってみましょう。
PC050088-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


10
Category: オーストラリア   Tags: Pitta  

憧れの君は闇の中 ~ ノドグロヤイロチョウ

オーストラリア、ケアンズからは再び陸の鳥に戻ります。何種類に会えたか勘定していませんが、まだまだありますので、とても豊かな自然環境であることを改めて実感します。

さて、今日は憧れのヤイロチョウの仲間のノドグロヤイロチョウ(喉黒八色鳥)、英語名 Noisy Pitta 、体長 17-20 cm です。ケアンズの熱帯雨林での2日間、毎日声は聞こえるのですが、とても警戒心が強く姿は見れません。初日に藪の中で奥に入って行く後ろ姿をチラッと確認できましたが、見れただけで良しとしようと諦めていました。2日目の午後 6:18 、ここは夏とは云え、流石に薄暗くなってきて、然も鬱蒼とした森の中、遠くの水場に現地のガイドさんがノドグロヤイロチョウを何と発見しました。暗すぎて肉眼では全く見えません、双眼鏡で何とか確認できましたので、カメラで憧れの君を探します。何とかフォーカスできたので、ISO3200まで上げて(普段は1600以上では撮らないことにしていますが、憧れの君は特別です)証拠写真でも良いので撮ることにします。F2.8の絞り開放で、SSは1/20しかありませんが、止まった画がいくつかあればとレリーズで連射です。何とか見れそうな画が何枚か残りましたので、本当に証拠写真ですが、珍しいそして美しい鳥なのでご披露してみます。
水にも憧れの君が映っています。





お尻の赤が良く見えています。水を飲みにやって来たのでしょうね。
PC021417-1blog880.jpg




いつかもう少し明るいところで、そしてもう少し近くで、見て、撮ってみたいものです。
PC021422-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


09
Category: ウソ   Tags: ---

2年振りです ~ ウソ(鷽)

今日は二本立て。日本からは、2年振りに会えたウソです。
トラツグミに会えた後、次の公園に梯子した時に運よく出会えました。右が♂、左に♀もいました。




一昨年はどこに行っても沢山のウソに出会えたのですが、昨年はサッパリ会えず仕舞いでした。
P1052122-2blog880.jpg



今年はまた別の場所でも会えそうな感じです。嬉しいですね。
P1052179-2blog880.jpg



この♂は胸・腹まで赤味があるので、所謂アカウソでしょうかね。
P1052275-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


09
Category: オーストラリア   Tags: Booby  

何故ブービー ~ カツオドリ

さて、ミコマスケイの海鳥も今日で打ち止めのようです。

カツオドリ(鰹鳥)の親子です。親は体長 65-75 cm、翼開長 130-150 cm。英語名は Brown Booby、そう、ゴルフコンペ等で使われるあのブービー賞のブービーです。意味は残念ながら、ドジ、間抜け、そして最下位と良い意味ではないんですね。名付けられたのは大航海時代でしょうか?、帆船の甲板に降りる習性があり船員に簡単に捕まり食べられてしまったことに由来するようです。日本のアホウドリ(アルバトロス)の名前の由来と似ています。因みに本来は最下位=ブービー賞だったものが、日本では最下位が目立つのは可哀そうだと言うことで、最下位から二番目に変化した経緯があるようです。日本独自の慣習で世界では通用しないらしいですよ。

さて、カツオドリの母子です。





もっと近くに別の母子もいました。
PC040317_02fblog880.jpg




背景に海を入れた方が良いかな。
PC040333_02fblog880.jpg




パパもやって来ました。左側の目の周りの青いのが♂です。残念ながら、飛翔姿は撮れませんでした。
PC041816fblog880.jpg
OMD EM-1 + mZD40-150mm (+1.4x)


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


08
Category: オーストラリア   Tags: Frigatebird  

本当は大きいんですが ~ オオグンカンドリ




ケアンズからは、ミコマスケイで会ったオオグンカンドリ(大軍艦鳥)、英語名も Great Frigatebird。体長 85-100 cm、翼開長は 205-230 cm もある大きな海鳥です。でもとても遠かったので大きく見えないのが残念です。そしてあまり飛んでくれませんでした。
♂は全身が黒、♀は喉と胸が白のようです。上はどちらでしょうか? 下は間違いなく♀ですね。


PC041989f32-2.jpg
OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


07
Category: トラツグミ   Tags: ---

寅さんは人気者 ~ トラツグミ(虎鶫)

今日も二本立て。いつまで続くやら。

カケスが去ってしまうと、「今トラツグミが出てますよ」と親切に教えてくださるカメラマンあり。早速行ってみると数人のお仲間が撮っていました。
トラツグミ、体長 30 cm です。




あれっ、何かしてくれそうな仕草です。
P1051897-2blog880.jpg



残念、ここまで止まりでした。
P1051912-2blog880.jpg



食べているのは、ムカデでした。
P1051608-1blog880.jpg



写真で見るとこんな風にはっきり写っているんですが、肉眼ではとても見付け難い保護色なんですね。
P1051535-2blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


07
Category: オーストラリア   Tags: Tern  

最後のアジサシは ~ セグロアジサシ

ケアンズの沖合にあるミコマスケイでの最後のアジサシは、セグロアジサシ(背黒鯵刺)、英語名 Sooty Tern、体長 42-46 cm です。
地上で休んでいるところは見付けられなかったので、飛翔姿です。





PC041232-1blog880.jpg




PC041469-1blog880.jpg




PC041471-1blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


06
Category: カケス   Tags: ---

新年の初鳥・初撮りは ~ カケス(懸巣)

今日は二本立てです。

昨日、新年初撮りに出掛けました。会いたかったのは、ミヤマホウジロとトラツグミ、そしてウソ。
残念ながらミヤマホウジロはまだ来ていませんでした。これから来てくれるのでしょうか?ウソはいましたが遠かったです。
トラツグミのポイントに移動する途中で、カケスを発見。カケスが2015年の初鳥になりました。





P1051192-1blog880.jpg




P1051184-1blog880.jpg




P1051130-1blog880.jpg




P1051118-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


06
Category: オーストラリア   Tags: Tern  

嘴はオレンジ色 ~ ベンガルアジサシ

ケアンズから、今日はベンガルアジサシ(ベンガル鯵刺)、英語名 Lesser Crested Tern、体長 36-42 cm です。昨日のオオアジサシに似ていますが、ベンガルの方が一回り小さいのと、ベンガルの嘴はオレンジ色なので違いが良く分かると思います。昨日のオオアジサシと比べてみて下さい。

綺麗な海にベンガルアジサシの大きな群れです。我々が乗って来た大型セイリングボートやダイバーも見えています。
PC040083f32blog880.jpg



良く見るとレモン・イエローの嘴のオオアジサシも混じっているようです。
PC040067f32blog880.jpg



さあ、飛びものどうでしょうか?
PC041502wb-1blog880.jpg



ベンガルアジサシは本当に綺麗ですね。
PC041499wb-1blog880.jpg



今日も青い空と青い海に助けられました。
PC041520wb-1blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


05
Category: オーストラリア   Tags: Tern  

嘴はレモン・イエロー ~ オオアジサシ

今日もケアンズの海鳥から。

この砂州の島で人が動ける所から射程距離にいるのは、昨日のクロアジサシと後日アップするカツオドリだけでした。あとは空を飛ぶ海鳥たちを狙いますが、これが中々難しい。
そんな中グッドニュース。小舟でこの島を一周してくれるとのこと。お陰さまでいろんな海鳥たちの姿が撮れました。

その中から先ずは、オオアジサシ(大鯵刺)、英語名 Crested Tern、体長 41-52 cm。




後頭部の羽が冠羽状に伸びています。大型のアジサシで他との比較ではレモン・イエローの嘴が特徴です。
PC041625f32blog880.jpg



小さい島なので、あっと言う間に一周してしまいました。さあ、あとは飛びものに挑戦です。
PC041554wb-1blog880.jpg



下手な鉄砲ですが、数打ちゃそこそこは当たるのと、綺麗な空には本当に助けられます。
PC041470wbf32blog880.jpg



もう一寸ばっちり決めたかったのですが・・・、お粗末様でした。
PC041467wb-1blog880.jpg
OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



31

top bottom