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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 12 2014

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Category: オーストラリア   Tags: Dotterel  

赤いポイントが三つ? ~ カタアカチドリ

2014年も今日で最後、あっと言う間の一年間でした。当拙ブログにお付き合い頂いた皆さん、大変ありがとうございました。
来年も引き続きお立ち寄り頂ければこれに勝る喜びはありません。皆さん、どうか良い年をお迎えください。

思えばバードウォッチングに興味を持ち始めたのが10年ほど前に我家の近くを流れる恩田川でカワセミを見たこと、そして野鳥の撮影を始める切っ掛けになったのが、5年前のオーストラリアのケアンズへのバードウォッチング・ツアーに参加したことでした。ケアンズは野鳥の種類が多く、とても近くで見れたので、記録に残したいと思ったわけです。ツアーから帰って直ぐにカメラとレンズを購入したことを思い出します。その後、どうせなら記録だけでなく、綺麗な画を撮りたいと欲が出てきて、益々深みに嵌って行くんですね。

さて今回が2回目のケアンズ・ツアーでしたが、5年前と変わらず沢山の鳥たちを見れて、そして撮ることができました。日本からのベテラン・バードガイドと情報量豊富な現地バードガイドの二人の優秀なガイドさん達にもとても助けられ大感謝です。
そんな訳で、ケアンズ・シリーズは年を越してまだまだ続きます。
さて、このところ地味目の鳥たちが続いていますが、今年の最後を飾る?のもちょっと地味かもしれませんが、今回出会った鳥たちの中でお気に入りの一種です。





和名はカタアカチドリ、漢字では多分「肩赤千鳥」でしょうか、英語名 Black-fronted Dotterel、体長 16-18 cm。姿形はコチドリのようですが、アイリングと嘴の赤がとてもチャーミングです。過眼線や胸や額の線は黒いのですが、分かり難いかもしれませんが、肩の線だけが赤褐色なので「肩赤」と名付けられたんでしょうね。
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ねっ、可愛いでしょっ!
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Category: カヤクグリ   Tags: ---

保護色でも見っけ ~ カヤクグリ(茅潜)

今日も懲りずに二本立て。
日本からは先日の林道で出会えたカヤクグリです。体長 14 cm。





本当に枯葉に同化して見つけ難いです。
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ちょっとブログ用に大きくトリミングしてみました。結構綺麗な瞳なんですよね。
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Category: オーストラリア   Tags: Stone-curlew  

陸に住む千鳥 ~ オーストラリアイシチドリ

今日もオーストラリアはケアンズの野鳥から一種。
チドリの仲間と言えば水辺にいると思っていましたが、陸地に住むチドリもいるんですね。オーストラリアイシチドリ(オーストラリア石千鳥)、英語名 Bush Stone-curlew、体長 55 cm。





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Category: オシドリ   Tags: ---

電車で都心へ ~ オシドリ(鴛鴦)

今日も二本立て。日本からは今季初めてのオシドリです。
毎年都心にあるこのオシドリ・ポイントに来るのですが、正月になると初詣客で込むので年内にと思いたち、昨日出掛けてきました。渋滞に巻き込まれたくなかったので、軽装備にして電車で行ってきました。新しいレンズを日本で初めて試す機会にもなりました。





このレンズは mZD40-150mm/f2.8 PRO でケアンズにも持っていったんですが、1.4x のテレコンを付けて撮りましたが、AFがとても速く、この位の大きさの被写体だと吸い付くようにピントが来ます。
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この池には今季は2羽の♂だけでした。オシドリの♀も結構好きなのでとても残念です。
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ここは見下ろすショットになるので、もう少し目線に近いところで、水も綺麗に映るポイントがどこかに無いかな? 水の色がスカイブルーに映るところは遠いしなぁー・・・。
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最後に羽ばたきも。
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29
Category: オーストラリア   Tags: ---

塚造をもう一種 ~ オーストラリアツカツクリ




ケアンズからは、もう一種のツカツクリを。
オーストラリアツカツクリ(オーストラリア塚造)、英語名 Orange-footed Scrubfowl、体長 40 cm と昨日のヤブツカツクリよりずっと小振りです。あちらこちらで見かけましたが、他の鳥たちを優先して一所懸命撮らなかったですね。でもロッジの中庭で記念にパチリ!


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Category: オーストラリア   Tags: Brush-turkey  

究極の子育て ~ ヤブツカツクリ





ケアンズからは、ヤブツカツクリ、漢字は藪塚造、英語名 Australian Brush-turkey、体長 70 cm。この個体は♀です。♂には首に肉垂れがありました。
この鳥はとても変わった子育てをします。葉っぱと土で大きな塚を造ります。その塚に卵を産み、塚の中に卵を埋めます。葉っぱが塚の中で発酵し、その発酵熱で卵を孵化させます。つまり親は産みっ放し、雛は孵化後に自力で塚から出て、そして生まれた時から自分一羽で生活するんだそうです。人間の何と過保護なこと!


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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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Category: ジョウビタキ   Tags: ---

人馴れしてきました ~ ジョウビタキ(尉鶲)

今日も二本立てです。
日本からはジョウビタキ♂です。先日、アリスイ待ちの間また遊んでくれました。前回よりとても近くに、フレームアウトしそうなほど近くにやって来ました。大分人に馴れてきたようです。この子は沢山撮っているけれど、こんなに近くで撮るのは初めてです。




尻尾が切れちゃったので、
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縦撮りで。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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Category: オーストラリア   Tags: Magpie  

オオオニカッコウの傍には ~ カササギフエガラス

昨日アップしたオオオニカッコウの近くにはカラス族の「カササギフエガラス」がいました。アオバネワライカワセミを追っかけ回していましたが、君たちはオオオニカッコウに托卵を企まれているよ!
カササギフエガラスは漢字では鵲笛鴉、英語名は Australian Magpie、体長 34-44cm。首の後ろが真っ白なので♂の様です。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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Category: オーストラリア   Tags: Cuckoo  

カラスの上を行く ~ オオオニカッコウ





今日もケアンズから、オオオニカッコウ、漢字では大鬼郭公、英語名 Channel-billed Cuckoo、体長 60-67 cm と世界最大のカッコウ類です。因みに普通のカッコウは 35 cm 大ですから相当大きいですね。彼らはあの悪賢いカラス類の巣に托卵するそうで、図体だけでなくカラスの上を行くしたたかな鳥なんですね。見難いかもしれませんが、英語名の Channel-billed と言う名の通り、嘴の上部に溝が見えます。目玉とアイリングがご覧の通り真っ赤です。


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Category: オーストラリア   Tags: Dove  

当に平和の使者でしょうか ~ チョウショウバト

昨日から年賀状作成作業を始めて、今し方年賀状を投函してきました。切羽詰らないと始めない性格は未だに変わりませんが、何とか元旦配送に間に合いました。どうせなら元日には届けたいですもんね。

さて、クリスマスはケアンズから、「平和の使者」との象徴的な名前を持つチョウショウバト、漢字では長嘯鳩、体長 19-21 cm です。長嘯とは声を長く引いて詩歌を吟じることを意味するとのこと、このハトはそんな鳴き方をするのでしょうかね。





青いアイリングや上嘴の付け根から目の周りの青色が印象的なハトです。
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そうそう、平和の象徴的な名前は、英語名なんです。ズバリ Peaceful Dove なんです。小型の鳩なので、Pigeon ではなく Dove が使われていますね。
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Category: オーストラリア   Tags: Pigeon  

綺麗な花に囲まれて ~ パプアソデグロバト

今日のダブルヘッダーの2試合目は、ケアンズの「パプアソデグロバト」です。漢字ではパプア袖黒鳩、英語名は Pied Imperial Pigeon、体長 38-44 cm。クリスマスイブなので、綺麗な画を選んでみました。
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Category: アリスイ   Tags: ---

三度目の正直 ~ アリスイ(蟻吸)

クリスチャンではないけれど、今日はクリスマス・イブなので、日本とオーストラリアの野鳥をダブルヘッダーで行きましょう。

先ずは日本から。アリスイに会いたくてこの公園に3回目の訪問です。漸く会えました。3時間待ちでした。





でも1時間半も遊んでくれました。
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池の周りの腐った杭の中に白蟻がいるのでしょうか。杭を次から次に渡り歩きます。
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目を離すと直ぐに見失う程の保護色です。
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今度は木の枝止まりか、長い舌が撮れると良いのですが・・・。欲張っちゃいけませんが、また通っちゃいそうです。
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Category: オーストラリア   Tags: Pigeon  

今日もケアンズから「ライチョウバト」、漢字では雷鳥鳩でしょうか、英語名 Squatter Pigeon、体長 26-31 cm。
何でライチョウバトなんでしょうか? 雷鳥に似てますかね? 英語名の Squatter は「うずくまる」と言う意味があるようですが、確かに地面にお腹を付けてうずくまっていましたね。和名では全て「ハト」ですが、英語では小型を Dove、大型を Pigeon と使い分ける様です。





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Category: オーストラリア   Tags: Lapwing  

トサカは黄色で下向き ~ ズグロトサカゲリ

今日もケアンズの鳥から、昨日のトサカレンカンクのトサカ続きで「ズグロトサカゲリ」を。漢字では頭黒鶏冠鳧、英語名は Masked Lapwing、体長 35-38 cm。この鳥のトサカは黄色で目の下から垂れ下がっています。
民家の庭にもいましたし、





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海辺の干潟にもいました。写真には撮れませんでしたが、ホテル近くの道路脇の植え込みで繁殖していたのでしょうか、雛も見ました。オーストラリアでは広く見られる鳥の様です。
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Category: オーストラリア   Tags: Jacana  

ご存知「育メン」 ~ トサカレンカンク

今日も懲りずにケアンズから。
NHKダーウィンが行くで「育メン」としても有名になったトサカレンカンク、漢字ではきっと鶏冠蓮角、英語名 Comb-crested Jacana、体長 20-24 cm。
遠くて残念でしたが、親鳥(きっと♂)の視線の先に雛がいるんですが分かりますか?




ハスの葉の上をスイスイと歩いて行きます。
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見てください、この大きな足! 沈まない訳ですね。 水面に赤いトサカが映り込みました。
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最後も遠くの親子を。
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Category: ルリビタキ   Tags: ---

我が町にもやって来ました ~ ルリビタキ

今日は冷たい雨が振っていて撮影どころではないですね。先ほどオーストラリアのケアンズからは「ネコドリ」をアップしましたが、今日はダブル・ヘッダーです。日本の鳥たちも忘れていませんよ。

さて、我が町の公園にも久し振りに冬の青い鳥がやって来てくれました。何年振りでしょうかね。ルリビタキ(瑠璃鶲)♂です。
皆さんが可愛がり過ぎるので、皆さんが撮らないところを狙って撮らせてもらいました。




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20
Category: オーストラリア   Tags: Catbird  

ミャーオッ ~ ミミグロネコドリ

今日もケアンズから一種。
「ミャーオッ」と野太い声で鳴くミミグロネコドリ、漢字は耳黒猫鳥、英語名は Spotted Catbird、体長 23 cm です。熱帯雨林で鳴き声だけが聞こえていましたが、撮影できるチャンスが1回だけありました。
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目の下、耳の位置が黒いので「耳黒」、英語の「Spotted」はこの黒いスポットのことを指しているのか、それとも頭からお腹まである白い斑点のことを指しているのか、どちらでしょうかね。
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オーストラリアには、耳黒のない Green Catbird と言う別のネコドリもいるそうです。さて、ミミグロネコドリが咥えている赤い実はイチゴの様に見えますが、ライチなんです。我々が見るライチは紫色掛かった茶色ですが、取りたてのライチはこんなに真っ赤なんですね。
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Category: オーストラリア   Tags: Bowerbird  

失敗にめげるな! ~ オオニワシドリ

オーストラリアには面白い習性をもつ鳥たちがいました。
今日はオオニワシドリ、漢字は大庭師鳥、英語名は Great Bowerbird、体長 32-35 cm。
この鳥の♂は庭師と言うよりは大工・建築士兼インテリアコーディネイターでしょうか。細い枝を沢山集めて、ご覧のような「あずま屋」と称する立派な愛の巣を作ります。更に♀を引き付けるためでしょうか、あずま屋の周りには色とりどりの装飾品を配置します。
さあ、準備万端。♀を誘います。
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首尾良く♀がやって来ました。♂は何と勝負のピンクの洗濯挟みを咥えて、ご対面!
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あれれっ、♀が「あずま屋」に入ってきましたよ。期待が持てそうです。
気が付きましたが?ディスプレイの時には首の後ろの普段は隠れているピンク色の冠羽を広げます。
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実はこの後、残念!、何が気に入らなかったのか♀は突然飛び去ってしまいました。
♂は何故だろう?とあずま屋を再点検です。
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♂は只今反省中。Never give up! 次のチャンスに備えよう!
ちょっと身につまされるオオニワシドリくんでした。
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Category: オーストラリア   Tags: Finch  

深紅色の点々てん ~ アサヒスズメ

もう一つ Finch の仲間を。
和名はアサヒスズメ(旭雀)、英語名は Crimson Finch、体長 12-14cm。♂は名前の通り、そしてご覧の通り綺麗な深紅色をしています。
遠くて、殆どこんな草茫々の中にいました。もっと近くで撮りたかったですね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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Category: オーストラリア   Tags: Finch  

なかよしこよし ~ カノコスズメ

昨日のフヨウチョウに続いて、Finchの仲間を。
今日はカノコスズメ(鹿の子雀)、英語名 Double-barred Finch、体長 10-11 cm。和名は背中の斑点模様に着目して「鹿の子」と、英語名は胸の二本線に着目して 「Double-barred」 と名付けてられていて、彼我の違いが面白いですね。
これも新レンズで今度はテレコン付けて撮ってみました。
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この鳥はいつも二羽一緒でした。番いでしょうか。
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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 PRO + 1.4x


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Category: オーストラリア   Tags: Finch  

新レンズはぶっつけ本番 ~ フヨウチョウ

ケアンズに出発する前日の午前中に、真っ先に予約注文していた新レンズが届きました。新レンズは Olympus m4/3用の mZD40-150mm/F2.8 PRO、そしてMC-14 と言う1.4倍テレコンとセットです。届いた日は生憎の雨、屋外での試写もできず、でも前評判を信じてZD50-200mm/F2.8-3.5 SWD の代わりに新レンズを持っていくことにしました。

先ずはとても暗い場所で小さな鳥を近距離で、絞り開放、ISO800-1250、SS1/160-250、手持ち、テレコンなしで撮影です。
被写体はフヨウチョウ(芙蓉鳥)、英語名 Red-browed Finch、体長11-12cm。英語名の通り赤い眉が特徴的ですね。新レンズは、悪条件でしたが、とても良い感触でした。この後、とくに島での海鳥の撮影に大活躍してくれました。
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OMD EM-1 + mZD40-150mm/f2.8 PRO


当ブログはそれぞれの鳥たちに敬意を表し一日一種を原則にしているのですが、ケアンズでは多種の鳥たちを撮ったので、年を越してしまうかも知れません。それでもボチボチと一種ずつアップしていきましょう。不在日も予約投稿を活用して毎日続けていきますのでお付き合い頂ければ幸いです。


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Category: オーストラリア   Tags: Monarch  

暗いところでチョコマカと ~メンガタカササギヒタキ

ケアンズの熱帯雨林ではこのメンガタカササギヒタキも良く見ましたが、暗いところでチョコマカと動きが激しくて良い画は撮れませんでした。英語名は Spectacled Monarch、漢字では面型鵲鶲と書くのでしょうか。体長 14-16 cm。
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Category: オーストラリア   Tags: Ko  

ちょっと強面 ~ アオバネワライカワセミ

昨日のワライカワセミと似ていますが、今日は青い羽根を持っていて、ちょっと強面のアオバネワライカワセミ(青羽笑い翡翠)、英語名 Blue-winged Kookaburra、体長 40-46 cm です。そうそう、場所は熱帯雨林から少し離れた高原でした。

この太い木の折れた枝にできた洞を巣にしているようです。止まったところに洞がありますね。
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すぐ近くに飛んできましたよ。尾羽が茶色のストライプなので♀です。♂は尾も青い色だそうだ。残念ながら♂には会えず仕舞いでした。
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向きも変えてくれました。
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ワライカワセミは目全体が茶色ですが、アオバネの目は白い円の中に小さい黒目があります。これが強面に見える原因でしょうか。
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Category: オーストラリア   Tags: Kookaburra  

ケララケラケラケケラケラ ~ ワライカワセミ

今日は「ケララケラケラケケラケラとうるさいぞ」と言う童謡で有名なワライカワセミ(笑い翡翠)です。英語名はLaughing Kookaburra、体長 46 cmととても大きいです。自分も昔はケララケラケラはカワセミの笑い声なんだと思っていましたが、そういう別種のカワセミなんですね。
最初は遠くて撮るのに四苦八苦。
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別の場所では近過ぎるくらい目の前でした。
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チョット真ん中過ぎました。
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ケララケラケラの笑い声、いや鳴き声は聞けず仕舞いでした。
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Category: オーストラリア   Tags: Robbin  

まんまる眼の可愛い奴 ~ キアシヒタキ

ケアンズ熱帯雨林の鳥たちが暫く続きます。
今日は今回の旅で一番フレンドリーだったキアシヒタキ(黄脚鶲)と言う鳥です。英語名は Pale-yellow Robbin。体長 12-14 cm と小さな鳥ですが、目はクリクリで表情豊か、暗いところばかりでしたが近くで撮らせてくれました。
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Category: オーストラリア   Tags: Kingfisher  

君に会いたくてケアンズ ~ シラオラケットカワセミ

久し振りの更新になりました。
オーストラリアはケアンズに行って来ました。写真の整理が進んでいませんが、先ずは訪問の最大の目的である世界一美しいカワセミと言われているシラオラケットカワセミ、英語名 Buff-breasted Paradise Kingfisher の第一弾を!





シラオラケットカワセミは漢字では、「白尾ラケット翡翠」となります。白尾はご覧の通り。長い飾り尾羽を持つ鳥たちの殆どが、尾の先端がラケット状に丸くなっているのですが、この鳥にはラケット状のものはありませんね。長い尾羽即ちラケットと名付けらる様に変化していったのでしょうかね? 一方、英語名では長い飾り尾羽を持つ鳥たちをParadiseなんとかと名付けているようです。当に天国からやって来たような美しい鳥ですね。
体長は尾羽の長さも入れて 30-35 cm、日本の普通のカワセミが17 cm くらいですがら、尾羽を除いた体の大きさはほぼ同程度でしょうか。尾羽の長さは♂の方が長く、♀は少し短めだそうだ。この子は多分♂かな?
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シラオラケットカワセミは赤道付近のパプアニューギニアから南緯16度のケアンズの熱帯雨林に繁殖のためにやってきます。熱帯雨林の中はとても暗いのでテレコンを外して撮っていたのですが、熱帯雨林を離れる朝は、大きく撮ることを狙い駄目元でテレコンをつけての最後の挑戦でした。幸いチャンスが訪れ、今日アップの写真になりました。
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第二弾は後日に。



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