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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 07 2014

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Category: マガモ   Tags: ---

雛は可愛いなぁ ~ マガモ(真鴨)

今日で北海道シリーズ千秋楽です。長いことお付き合い頂きありがとうございました。
実は数日前に大遠征に出ており、ここ数日分は予約投稿させて頂きました。大遠征の成果は帰ってからアップしたいと思いますので、当ブログは暫くお休みします。ひょっとして旅先で余裕があれば、少し小出し投稿するかも知れませんが・・・。

さて、北海道の鳥たちの「大取り」(この漢字でいいのかな?)は、普通種マガモの雛たちです。もう結構大きくなっていましたが可愛いですね。
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ママがケアしているのは末っ子でしょうか?
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ママにピントを合わせて。肝っ玉母さん、目配り鋭く。
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地元の方たちが餌を与えているようで人に慣れてる感じでした。餌やりはほどほどにお願いしますね。
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最後にお兄ちゃんをアップで。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


20
Category: アカゲラ   Tags: ---

ここにも巣立ち雛 ~ アカゲラ(赤啄木鳥)


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この近くでキビタキに遊んで貰った後、帰る途中でバサッと音がしました。見るとキツツキの幼鳥です、アカゲラのようです。直ぐに親の声のする方に移動して行きました。


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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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19
Category: チゴハヤブサ   Tags: ---

二度も会えました ~ チゴハヤブサ(稚児隼)

今回の旅でチゴハヤブサには二度別の場所で会えました。
一度目は富良野の公園でクロツグミに遊んでもらっていると、上空で甲高いキィキィキィーと言う声がします。探すと遠くの高い枝にチゴハヤブサを発見。L 33cm と鳩ぐらいの大きさ。ハヤブサの♂42cm、♀49cm と比べると、ハヤブサの子供の様に小さいから稚児ハヤブサと名付けられたようです。
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遠くて灰色の空抜けですが、飛び出しを狙います。
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当然なんですが、遠い方がピントが合いますね。
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二度目は旅の途中で教えて頂いたポイントへ。北海道ではパーク・ゴルフが人気のようですが、某パーク・ゴルフ場にお邪魔して撮らせてもらいました。一度目より近くて青空でしたが、枝被り、葉被りで抜けるところがなくどうにもなりませんでした。
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エンジェル・ポーズをしてくれているのですが、分かりますかね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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18
Category: ノビタキ   Tags: ---

餌運びに懸命 ~ ノビタキ(野鶲)

ノビタキ♂は先日アップしましたが、今日は♀をアップします。
ノビタキたちは子育てに一所懸命で、特に♀は引っ切り無しに雛たちに餌運びをしていました。
エゾカンゾウはまだ蕾でした。
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たまには開花したところにも。
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後に♂もいます。この近くに巣があるようです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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17
Category: オオジュリン   Tags: ---

夏羽は綺麗、でも難しい ~ オオジュリン(大寿林)

オオジュリン♂ (L 16cm) も囀っていました。♂の夏羽は綺麗ですが、目が出難いので撮るのは難しかったですね。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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Category: オオジシギ   Tags: ---

看板息子? ~ オオジシギ(大地鷸)

北海道の鳥たちに戻りましょう。
オオジシギです。写真に撮れる距離で出会うのは初めてです。枯れ木の上とか、もっと自然なところに止まってくれれば良かったのですが、ここ大原野にはそれらしき木は一本もありませんでした。鳥にとっても平で安定している看板がお気に入りの様です。先ずはエンジェル・ポーズ。バックの黄色はエゾカンゾウの花。
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縦撮りしていると翼を広げてくれました。
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採餌や水浴びに池の周りに降りて来ました。地上に降りると、タシギと見分けが付きませんね。ジシギ(地鷸)4種の中で一番大きいのでオオ・ジシギと名前が付いたそうです。因みにオオジシギ L 30cm、タシギ 26cm。
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ここにはキマユツメナガセキレイもいました。たまたまツーショットになりました。
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通り道なので翌日も立ち寄ってみました。居ましたが、また別の看板の上でした。ジェ ジェ ジェ ジェーと鳴いてました。このあと大型ダンプが猛スピードでやって来て飛ばしてしまいました。でもこの後のこの子のディスプレイ・フライトが凄かったです。ロケットの様に飛び上がり、ズビャーク ズビャークと大きな声、さらにザザザザザと言う羽音と振動が伝わってきました。なかなか迫力ありましたが、画にする腕がありませんでした。最後に看板娘ならぬ「看板息子」を。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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15
Category: 風景   Tags: ---

たまには風景も!

北海道の鳥たちに戻る前に、風景を少々。

富良野の青い池。
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この日はお日様は出ず、雨がポツポツ落ちていました。天気が良いと、もっと綺麗な青になるそうです。
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サロベツの浜辺から利尻富士を臨む。
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この近くに3泊しましたが、日没時に利尻富士が見れたのは一晩だけでした。
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OMD EM-5 + MZD12-40mm/f2.8 PRO


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14
Category: スズメ   Tags: ---

我家にも黄色い嘴 ~ スズメ(雀)

つい先日の出来事。我家の庭で家内が何やら騒いでいます。僕を呼んでいる様です。急いで下りていくと、何かの雛がいると言うので、カメラに望遠レンズを付けて庭に出ると、いました居ました。デッキの階段にこんなに小さくて生まれたての様な雛がいました。この子は誰でどうやって来たのでしょうか?
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親鳥たちが上の方で賑やかです。スズメです。そうスズメの雛でした。そう言えばこの日は早朝からスズメの一家らしき群れが庭を右に左に飛びまわっていました。この子はきっと末っ子ですね。一家の動きに付いて行けずに落伍しちゃったのでしょうか。それともこの子がどこかの巣から落ちて、一家で捜索隊を組んで来ていたのでしょうか?
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我々が居ると親が警戒してこの子を放棄してはいけないので、直ぐに家の中に入り自然に任せることにしました。カーテン越しに見ていると、親が雛に近付き誘導しているので一安心。その後一家もいなくなり静かになったので、きっと安全な場所に行けたのではと思います。元気に育って欲しいですね。それでは、少し大きめにトリミングした最後の一枚。
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OMD EM-1 + ZD150mm/f2.0


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13
Category: アオバズク   Tags: ---

雛の巣立ちはまだ ~ アオバズク(青葉木菟)

アオバトの後に必ず立ち寄る神社、毎年アオバズクが営巣しています。今年も雛の巣立ちを期待して立ち寄りましたが、巣立ちはまだでした。
親が2羽見守っていました。L 29cm。巣の近くに居た親。見分けが付きませんが母親でしょうか?
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同じ個体を別の角度から。別の個体の様に見えますね。
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少し離れて、もう一羽。父親でしょうか?
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OMD EM-1 + ZD50-200mm/f2.8-3.5 SWD + 1.4x



12
Category: アオバト   Tags: ---

当に命懸け ~ アオバト(緑鳩)

ここでのアオバト (L 33cm) も毎年見ないと気が済みませんね。
この日は台風8号がまだ沖縄にも到着していない時期でしたが、波は結構大きかったですね。
♂が1羽悠然と。大丈夫?
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群れでやって来ます。ここでは何回も撮っていますが、何か初めて綺麗な色が出たような気がします。
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でも、岩礁で海水を飲む間もなく、大きな波が岩に砕け散ります。
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全員無事でしょうか?
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ミネラル補給のために海水を飲みにやって来ると言われていますが、こんな日は当に命懸けです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



11
Category: ブッポウソウ   Tags: ---

ちょっと気分転換 ~ ブッポウソウ(仏法僧)

北海道シリーズを一休みしてちょっと気分転換です。
北海道から帰って、僕にとってこの時期の楽しみな年中行事になりつつある鳥たちとの出会いを2~3日続けます。

先ずはブッポウソウ。L 30cm。今年は巣の位置が遠くて巣に出入りするところが狙えませんでした。木止まりと飛び出しを狙うのですが、この日は陽が出ず気温も低いからか雛への餌となる虫が少ない様で、親鳥たちの餌運びの回数も少なかったですね。よくあることですが、「前日は近くに止まったし、回数ももっと多かったよ。今日は駄目だ!」と早々に引き揚げられた先乗り組のお話でありました。まあそんな訳ですが、これがこの日一番近くに止まってくれた一枚。
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左を空けて飛び出しを狙ったのですが、反対に飛ばれました。
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1回だけ親鳥2羽が同じ枝に並んでくれました。
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口が結構大きいんですね。
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枝振りの良い赤松の枝にも。綺麗な何と言えぬ青い色なんですが、その時の光線の状況でもっと綺麗なんですがね。毎年会いたい鳥の一つです。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



10
Category: シマセンニュウ   Tags: ---

次は島ちゃん!? ~ シマセンニュウ(島仙入)

マキノセンニュウ以外のセンニュウ類は僕には判別困難です。多分、シマセンニュウ (L 16cm) だと思うのですが・・・。気に入った画は撮れませんでしたが、初見・初撮りの証拠写真と言うことでアップします。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



09
Category: マキノセンニュウ   Tags: ---

牧野さんが見つけたか? ~ マキノセンニュウ(牧野仙入)

今日も初見、初撮りの草原の鳥です。
マキノセンニュウ L 12cm と小さくて色も地味ですが、なかなか可愛い鳥でした。大きな口を開けて、小さな鈴を鳴らす様な声で鳴きます。 牧野博士が見つけた鳥かと思いきや、さに非ず、牧野(牧草地)にも生息するセンニュウ類だからそう名付けられたそうです。
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ちょっと頭が痒いなぁ。足を上げて、正面向いて、そして小さな目が見えますか?
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良い所に止まって長いこと囀っていました。
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距離は遠くなるけど、もっと向こうのエゾカンゾウを入れてっと! 三脚を低くする余裕は流石にありませんでした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



08
Category: シマアオジ   Tags: ---

黄色い点のある風景 ~ シマアオジ(島青鶆)

最早サロベツ原野でしか会えなくなってしまった「シマアオジ」。♂のソングポストは如何ともし難く遠かった。
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背景の色は良いんですけど、どうにもなりません。
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エゾカンゾウの花を手前に入れるこの構図しか手立てがありませんでした。いつか近くで会えるでしょうかね!?
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



07
Category: カササギ   Tags: ---

天の川に架ける橋 ~ カササギ(鵲)

今日は七夕。言わずと知れた、天の川の両岸に引き離された牽牛と織女が年に一度逢える日ですよね。でも二人が逢うには、その広い天の川を渡らなければなりません。さて、どうやって渡るのでしょうか?
中国のこの古い伝説では、沢山のカササギが翼を広げ、並べ繋げて橋を架けるというお話の様です。

そこで、今日はこの物語の名脇役たる「カササギ」をアップしましょう。
カササギは日本では佐賀県や長崎県でしか見れないものと思っていましたが、なんと北海道の苫小牧でもよく見られると教えて頂き、この旅行の最終日に探してみました。
いました、居ました。大きな声のしている方を探すと、遠くの高い木の上の方に居ました。どうも僕を見つけて警戒する声だったようです。初見・初撮りです。L 45cm。
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近くでガサゴソと音がします。しばらく様子を伺うと、雛が一羽いました。僕が雛に近付いていたので親鳥が警戒音を発していたんですね。「チョッとだけ撮らせてね!」
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黒・白・青のコントラスト、特にメタリック・ブルーが綺麗です。
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まだ羽が揃ってないんだね。灰色の瞳も綺麗です。
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ちょっと大きくトリミングしてみました。親子の邪魔を長くしてはいけないし、フェリーの時間も近付いてきたので、早々に引き上げました。親鳥の飛翔姿を撮りたかったのですが、それは次の機会に。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



06
Category: ツメナガセキレイ   Tags: ---

欲が深い訳じゃありません ~ キマユツメナガセキレイ(黄眉爪長鶺鴒)

「爪が長い」って、欲が深いことに例えて言われますよね。
今日はその爪が長い鳥さん、キマユツメナガセキレイです。L 17cm。
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その「長い爪」を撮りたかったのですが、たまたま撮れてました。確かに長い爪ですね。でも、欲が深いのはこの鳥ではなくて、撮り手の様です。
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逆光で。もっと上手く撮りたかったのですが・・・。
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辛うじて枠に収まりましたが、もう少しレンズを右に振っておくべきでした。
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最後に、遠かったですがバックにレンゲツツジの黄色を入れて。
矢張り爪が長かったのは撮り手の方でした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



05
Category: ノゴマ   Tags: ---

日の丸くん ~ ノゴマ(野駒)

通称「日の丸」と呼ばれているノゴマです。ご覧の通り、♂の喉に赤い日の丸があるからなんです。L 16cm。
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♀にもあえました。♀には日の丸ありません。でも、脚が長いですね。
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♂には近くでも会えました。花には止まってくれないので、せめてエゾカンゾウの黄色をバックに入れて・・・。
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反対向きも。ここがソング・ポストで、ここに止まってよく囀っていました。
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口をすぼめたところも。背景を少し変えて。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



04
Category: ノビタキ   Tags: ---

草原の鳥たちのトップ・バッターは ~ ノビタキ(野鶲)

北海道シリーズ、そろそろ草原の鳥たちを登場させましょう。
トップ・バッターはノビタキ♂です。
狙いは花に止まる構図なのですが、なかなか思うに任せません。エゾカンゾウも開花が遅れている様で、まだ蕾が多い状況でした。そんななか、漸くエゾニュウと言う白い花に1回だけ止まってくれました。
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上の写真一枚だけで止めれば良いのですが、最近どうもアップする枚数が増えてますね。あとはおまけというか蛇足ですが、お付き合い下さい。
エゾカンゾウはこんな風に開花が遅れていました。
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花の咲いたところを無理やり入れて・・・。
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飛び出し・飛び付きもチャレンジしてみましたが、相変わらず下手です。ピントが来てませんが、感じだけ。
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飛び付きのピントが折角来ましたが、目に瞬膜を張られて変な感じになっちゃいました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


♀は後日アップしますね。



03
Category: ニュウナイスズメ   Tags: ---

嘴の黄色いのは ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

北海道のこの時期は鳥たちの子育てや巣立ちの時期で、親鳥たちの餌運びや巣立ち雛の登場で賑やかでした。僕は北海道でこの時期の鳥撮りは初めてなので例年との比較ができないのですが、どうも例年よりは鳥たちは少ないとの諸先輩方のお話でしたが・・・。

さて、この子は誰の子でしょうか?
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年が若くて未熟で頼りにならないことを嘲って「嘴が黄色い」と言いますが、まさに嘴が真っ黄色の巣立ち雛です。そりゃ頼る方が無理と言うものでしょう。
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なかなか可愛い雛なので、少し大きくトリミングしてみましょう。
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近くに両親がいてちゃんとケアしてました。親がいないと誰の子か分かりませんね。
母親です。
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父親です。そう、雛はニュウナイスズメの子供でした。♂はスズメににていますが、頬に黒斑がありません。斑を「にふ」と読み、斑が無いスズメでニュウナイスズメと呼ばれるようになったと言うのが一説。平安時代に左遷された貴族がその地で恨みを抱いたまま死去、この鳥に転生して宮中(内廷)に入り込み米を食い荒らしたので「入内」スズメと呼ばれたと言うのが別の一説。他にも説があるようですが、漢字名では入内雀が主流の様です。勿論、これはウィキペディア等の受け売りです。大きさもスズメと同じく14cm。
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OMD EM-1 + ZD150mm/f2.0 + 2.0x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


02
Category: カワガラス   Tags: ---

こちらも子育て中 ~ カワガラス(河烏)

クマゲラのポイントにはカワガラス(L 22cm)もいました。この渓流の直ぐ上流に小さな滝があり、その滝の内側に巣があるようです。雛の巣立ちはまだの様で、親はせっせと餌を巣に運んでいました。
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01
Category: クマゲラ   Tags: ---

初見は厳しい条件だった ~ クマゲラ(熊啄木鳥)

今日から7月、速いもので一年の半分がもう終わっちゃいました。7月のブログ・ヘッダーは「蓮にヨシゴイ」が担当です。

さて、北海道に戻りましょう。
富良野でお会いした方から教えていただいたクマゲラのポイントに行ってみました。言われていた通り、巣穴が枝や葉っぱで被っていて抜ける場所がありません。暫くすると、岸和田からキャンピングカーでやって来ておられた大先輩が「今日はもう上がる」と場所を譲って下さいました。確かにここが唯一の抜けた場所でした。この岸和田の方にはサロベツでもお会いしました。愛犬と一緒に2~3か月北海道を回られるとのこと、この方を含めお元気な先輩たちに何人もお会いし、良い刺激を頂きました。

巣の中には男の子。
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女の子もいました。2羽ともに巣の縁に足を掛けて、今にも飛び出しそうです。
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親が雛たちに餌を運んできました。
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ママですね。2羽の雛たちに公平に餌を与えています。3羽目は見えませんでした。雛は2羽だけでしょうかね。この後、時が進む程、葉っぱに滲みた雨が乾いてくるのでしょうか、巣の前の枝が徐々に上がってきて、巣穴の真ん中まで来ちゃったのでこの場所は断念しました。
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パパも餌を運んできますよ。餌渡しは撮れる状況ではないので、帰りの枝止まりを一枚だけ。
いつかもっと良い条件で撮りたいものです。今回は初見の試練でした。
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OMD EM-1 ZD300mm/f2.8 + 1.4x




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