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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 03 2014

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Category: チョウゲンボウ   Tags: ---

旅の僧? ~ チョウゲンボウ(長元坊)

今日で3月も終わり、日本列島を駆け巡った消費税駆け込み騒動も流石にもう終わりでしょうね。でも、日本は何故にいつも「1億総何とか」になっちゃうんでしょうかね!?

さて、3月の最後はチョウゲンボウです。長元坊と名付けられた由来は諸説あるようですが、僕の選択はこれです。
凶作に苦しむ村に長元と言う旅の僧がやって来て、村を見下ろす岩山に登り中腹の岩棚に坐して祈り始めた。食事も摂らず長元はどんどん痩せ細っていき遂に岩棚から落下、命を落としてしまった。翌年村始まって以来の豊作に恵まれ、村は大いに賑わった。実りの秋になると作物を確かめるように低空飛行(ホバリング)する鳥が現れ、村人たちはこの鳥を「長元坊」と呼ぶようになった…とさ。確かに頭は青灰色で剃髪した色の様だし、茶色に黒い斑点の粋な袈裟を着ている様にも見えますね。

先ずは♂から。♂は L 33cm。因みに♀は39cm と♀の方が大きいんですね。その♀は次回に。




れっきとした猛禽の仲間なんですが、
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何となく愛嬌がありますね。
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冬鳥たちは旅立ち始め、夏鳥いまだ来たらずの端境期に入りつつあり、そんな折に彼らは本当に貴重な戦力です。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x、 ZD50-200mmf2.8-3.5 SWD + 1.4x


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Category: レンジャク   Tags: ---

二か所目も赤ばかり ~ ヒレンジャク(緋連雀)

今年もレンジャクがあちらこちらにやって来ているようです。
近くの公園にもやって来たとの情報を得、行ってみました。確認できたのは5羽、いずれもヒレンジャクでした。今年は「黄」には会えないのかな?





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: 籠の鳥   Tags: ---

群青の輝き ~ コサンケイ(小山鶏)






籠の鳥から、もう一種。ベトナム中部に生息するコサンケイの♂です。キジの仲間だそうです。このメタリック・ブルーは見事な美しさですね。ケージの奥には地味な♀が居ました。その♀へのディスプレイでしょうか、白い冠羽を立てて突然♂が羽ばたきました。



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E-5 + ZD50-200mm/f2.8-3.5 SWD



25
Category: 籠の鳥   Tags: ---

世界は広い! ~ オウギバト(扇鳩)






また籠の鳥です。
世の中にはこんなに見事な冠羽を持つ鳩がいるんですね。
ニューギニア島北部に生息する種だそうです。

ところで、彼らは籠の鳥ですからケージに入っていて、しかもその手前に柵があって近付くこともできません。レンズとケージと鳥たちの位置関係でケージが消えるポイントがあるんですね。望遠レンズの不思議です。


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E-5 + ZD50-200mm/f2.8-3.5 SWD



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Category: 籠の鳥   Tags: ---

春休み・孫に引かれて ~ ベニジュケイ(紅綬鶏)





3月末なので、期末在庫一掃セールの様相を呈してきました。
丁度1年前になりますが、孫と一緒にパンダを見に行った時の古い在庫から。
この動物園の鳥たちの展示は意外と充実しているので驚きました。籠の鳥を撮るのは少し抵抗感もありましたが、折角はるばる、しかも自ら望まずにやって来た鳥たちですから、できるだけ綺麗に撮って日の目を当ててあげられたらと思います。

ベニジュケイの♂です。中国南部に生息するキジの仲間だそうです。春は繁殖期、この見事な肉垂れを広げて、青い角を伸ばして、この肉垂れをグルンと回して猛烈に♀にアピールしていました。♀と一緒で何よりでした。それにしても、なかなか迫力ある鳥さんですね。


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E-5 + ZD50-200mm/f2.8-3.5 SWD



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Category: オシドリ   Tags: ---

羽撃き ~ オシドリ(鴛鴦)

オシドリ♂の羽ばたきシーンが未掲載で残っていました。彼らはまだ居るのでしょうか、それとも旅立ったのでしょうか? また来シーズン会えると嬉しいですね。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8



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Category: タシギ   Tags: ---

ツーショット ~ タシギ(田鷸)

今日も今季のアップ洩れから、タシギです。L 26 cm。
2羽並びを狙うのですが、なかなか接近してくれませんでした。漸く何枚かツーショットが取れました。
雌雄同色なので、この2羽の関係性は不明ですが、ここに2羽が一緒にいるのは偶然ではありませんね。とても強い結びつきがあることは間違いなさそうです。




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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: イスカ   Tags: ---

大好物を咥えて ~ イスカ(交喙)

新しいネタがないので、今季出しそびれていた中からいくつかアップします。
先ずはイスカから。大好物の松ぼっくりを咥えたシーンを。
もう少し近くで撮らせて欲しかったのですが、まあ会えただけで良しとしましょう。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: オカヨシガモ   Tags: ---

シックな小紋の装束 ~ オカヨシガモ(丘葦鴨)

本命は違う鴨さんだったのですが、遥か彼方でありました。2回目はもっと遠くてどうにもなりませんでした。
でも、2回共この子が近くに来てくれました。
オカヨシガモです。L 50cm。右手前が♂、左が♀です。





♂です。地味な鴨ですが、良く見ると、なかなかどうして洒落者です。
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♀です。近すぎてお尻が切れちゃいました。
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♂の小紋の装束をアップで。近すぎて頭もお尻もはみ出したので・・・。ねぇ、なかなかシックでしょう。
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OMD EM-1 + 300mm/f2.8 + 1.4x、150mm/f2.0 + 1.4x



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Category: スズメ   Tags: ---

もう一つの連雀 ~ スズメ(雀)






ヒレンジャクを待っている間、スズメの大群が梅の木にやって来ました。はて、何羽いるでしょうか?
誰かさん曰く「これが本当の連雀だ!」。
ただ単に負け惜しみで、ただの連なる雀さんでした。
野鳥写真では使うことはないのですが、初めてアートフィルターとやらで遊んでみました。スズメさんなら許してくれるでしょうか?



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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: レンジャク   Tags: ---

喉を潤す ~ ヒレンジャク(緋連雀)

ヒレンジャクの三回目、取り敢えずの最終回です。
ヤドリギの実を食べて暫くするとレンジャクたちは喉が渇くようで水場に降りて喉を潤します。それを狙うのですが、まず見える水場にはなかなか降りてくれません。この日はサービス良く見えるところに降りてくれましたが、あっという間に飛び去ります。もっと良い画をと思ったのですが・・・、まだまだ修業が足りません。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: レンジャク   Tags: ---

ヤドリギ・ボールで昼餉 ~ ヒレンジャク(緋連雀)

ヒレンジャクの続きです。今日はヤドリギの大きなボールの中や上で採餌中の様子を。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: レンジャク   Tags: ---

毎年会いたや ~ ヒレンジャク(緋連雀)

レンジャクは毎年会いたい鳥の代表格の一つですね。二度に亘る大雪の影響がどうか心配ではありましたが、もうそろそろかなと思い切って国定忠治の故郷までプチ遠征してきました。GOOD TIMING だったようです。ヒレンジャク8羽の群れがやって来てくれました。ちょっと期待していた黄色いのは1羽もいませんでしたが・・・。
今日は枝止まりを何枚か。





空抜けも青空なら画になりますね。
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レンジャクがここにやって来る理由は、言わずもがなですが、大好物のヤドリギの実です。
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食後にまったりと休憩です。
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そう言えば、食休みの画はみんな膨らんだお腹を見せてますね。沢山撮ったので、明日も続きがあります!
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



09
Category: ウタツグミ   Tags: ---

歌を聞きたや ~ ウタツグミ(歌鶫)

久し振りにフィールドへ出掛けた。全国紙にも載り、フィーバーに拍車が掛かった「ウタツグミ」。日本では一生に一度会えるかどうかと言う珍鳥だとのこと。久し振りに大勢の中に加わって記念の撮影。





L 23cm 。午前中3時間程いましたが、この子は殆ど出ずっぱりの大サービスでした。でも地面上をあちらへこちらへばかり。
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普通のツグミとのバトルを期待しましたが、一回あったものの木の後ろ、あとは接近するも何事もなくでした。右奥がウタちゃん、左手前のボケてるのがタダちゃん。
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ウタちゃんとタダちゃんの最接近。
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それでは、今生のお別れ?の一枚。ウタちゃんの綺麗な歌声が聞きたかったなぁ~。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x




08
Category: 動物   Tags: ---

鳥さんがいないので ~ タイワンリス(台湾栗鼠)

鳥さんがいないので、タイワンリスに遊んでもらいました。
名前の通り外来種で、持ち込み・篭脱けしたものが増殖しているそうです。横浜の公園では必ず出会います。




上とは違う個体です。
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立派な尻尾もありますよ。
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ここで餌を食べて小休止。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



07
Category: ダイサギ   Tags: ---

どちらへお出掛け? ~ ダイサギ(大鷺)

この日も本命には会えず、もう何でも撮りますよ。
ダイサギ君が木の天辺にお立ち寄り。飛び出しを狙います。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



02
Category: ミヤマホオジロ   Tags: ---

何故か丸い頭 ~ ミヤマホオジロ(深山頬白)

今日はミヤマホオジロの続きです。
ミヤマホオジロの消えた方向に坂をゆっくりと下って行くと、坂の途中で採餌中の♂2羽を発見。食べているのは何の実でしょうか、長いひげのあるイガイガの実です。
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でも採餌中の2羽は共に頭が丸いんです。頭頂部の冠羽を寝かせたままです。ミヤマホオジロらしくなくてちょっと残念。きっと美味しい餌を前に至福の時なんでしょうね。
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♀はいませんでした。♂2羽が同じフレームの中に入る程に接近することはありませんでした。これもちょっと残念。
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実のイガイガが喉に引っ掛かったのでしょうか、口を大きく開けて、舌を出す仕草を時折していました。
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今回の出会いはずっと自分一人だけでした。長いこと遊んでもらいラッキーの一語です。この後は一脚のカメラマン氏約1名が現れ飛ばされてしまいました。
ミヤマくんたちも、もうそろそろ旅立ちの準備に掛かっているんでしょうね。最後に記念のアップを一枚。

OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



01
Category: ミヤマホオジロ   Tags: ---

遂に「見っけ」 ~ ミヤマホオジロ(深山頬白)

今日から3月ですね。新しい月のスタートは大好きな「ミヤマホオジロ♂」でスタートしましょう。
この公園に来ているのは分かっていて以前にも来たのですが会えませんでした。この日もそれらしきポイントで待ったり、別のポイントに探しに行ったりしましたが、兎も角、鳥影が全くありません。他のカメラマンの皆さんも諦めて、愛想の良いカワセミに遊んでもらうことにしたようでした。
自分も「今季はもう会えないかな」と諦めて、でも違う道を通って駐車場に向かうことにしました。
途中で散々タイワンリスに遊んでもらい、坂を上り詰めたところで待っていると、笹薮の中で何かが動く気配。じっと待っていると、黄色いものが見えるではないですか。嬉しき哉、遂に会えました。「こんな所に居たんだぁ~」。





とても近いです。枝被り、葉っぱ被りですが、近すぎて動けません。我慢です。
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その内段々離れて行きました。
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そして遠くの枝に瞬時止まってどこかに消えていきました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


実はこの続きがありました。それは次回に。
それから、今月のヘッダーは当にこの子に担当してもらいます。ホオジロガモくんお疲れ様でした。




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