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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 02 2014

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Category: ジョウビタキ   Tags: ---

もう一つお嬢さん ~ ジョウビタキ(尉鶲)

えっ、もう今日で2月もお終いですか?
ベニマシコ、モズに続くお嬢さん第三弾、今季初めてアップするジョウビタキ♀です。L 14cm 。





バックは竹林と雪です。
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少しづつ近づいて行きましたが、ここまで近づかせてくれました。Good girl!
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27
Category: モズ   Tags: ---

また女の子 ~ モズ(百舌)





昨日のベニマシコに続いて、また女の子です。モズの♀を久し振りに撮らせてもらいました。
こうして見ると女の子らしい優しさと可愛さがありますね。


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26
Category: ベニマシコ   Tags: ---

予期せぬ出会いも ~ ベニマシコ(紅猿子)

初めて行ったこの公園ではクイナ、カシラダカ、アオサギ、ジョウビタキ♂♀、モズ♂♀、キジ♂♀に会えましたが、ベニマシコとの予期せぬ出会いもありました。赤い♂を探しましたが、この♀が1羽だけでした。翌日行った公園でも♀が1羽だけでした。♂たちは女の子を残してどこへ行ったんでしょうかね。





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雪バックに赤味がないとちょっと寂しいので、以前別の場所で撮った♂を一枚。赤味が薄い少年ですが・・・。
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25
Category: アオサギ   Tags: ---

一緒にお散歩 ~ アオサギ(蒼鷺)

良く見るアオサギくんですが、当ブログ初登場でした。そう言えばあまり撮ったことなかったなぁ~。
この日は side-by-side 、一緒にお散歩してもらいました。





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Category: カシラダカ   Tags: ---

頭が高い訳でもないのですが・・・ ~ カシラダカ(頭高)

今日は「カシラダカ」です。L 15cm 。興奮すると頭頂部の羽を立てて高くなるので、頭高という名前がついたんですね。
でも、カシラダカはいつ見ても殆ど頭頂部が立っているんですが、いつも興奮しているのかな? 
♂は夏羽になると頭と頬の茶色の部分が黒くなるんですが、この子は茶色が濃いので♂でしょうか?




それに比して、この子は茶色が薄いですね。♀か若でしょうか?
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群れで地面に降りて採餌中でした。美味しい種が落ちていたようです。
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見事な保護色・柄ですね。
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遠くでしたが、枝止まりも一枚。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



22
Category: ウグイス   Tags: ---

春告げ鳥・花 ~ ウグイス(鶯)

大雪の後も寒い日が続いていて雪もなかなか解けませんね。
でも着実に春がそこにやって来ているようです。

春告げ鳥と言われる「ウグイス」です。クイナの居た場所を共同使用している様です。時々現れますが、遠い上にいつも通り良いところには出てくれず、ちょこまかと動き回って撮らせてくれません。良い画は一枚もありませんが、季節ものなので一枚お付き合いください。えっ、どこにいるか分からない?




翌日別の公園に行ったのですが、ここでも3羽のウグイスを見ました。でもまたしても撮れませんでした。お目当ての赤い鳥さんもおらず、でも梅の花が見事だったので、「俄か花屋」に変身しました。
「春告げ花」は何の花なんでしょうか? 素人目にはやっぱり梅の花でしょうか。
そんな訳で、春告げ鳥の代わりに春告げ花を何枚か。春の息吹を少しでもお届けできれば良いのですが・・・。
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OMD EM-1 + MZD12-40mm/f2.8pro, ZD300mm/f2.8(+1.4x)



21
Category: クイナ   Tags: ---

あっという間の出会い ~ クイナ(水鶏)

大雪の後は探鳥を控えてましたので、久し振りの鳥撮りになりました。どこに行っても鳥が少ないので、湘南のある公園に初めて行ってみました。お目当ての水鳥は二日前に抜けたとの地元の方から伺いちょっと残念。良くあることとは言え、最近このパターンが多すぎるなぁ~。気を取り直して、他の鳥さんを探しましょう。

今日も鳥果が少ないな、そろそろ帰ろうと思った時に、この子が出てきてくれました。
「クイナ」です。L29cm。遠かったですが、初めてちゃんと撮らせてくれました。




夜行性で警戒心がとても強いので中々会えない鳥さんです。
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見てください、鋭い眼光と大きな足。僅か36秒で葦原の奥に戻って行きました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: オシドリ   Tags: ---

オシドリ池へ再び ~ オシドリ(鴛鴦)

昨日今日と2週連続の雪掻きで流石にくたびれました。しかも前回よりも積もった雪が深く、水分を多く含んでいて重かったですね。これだけ雪が多いと暫くは山の方へは行けそうもありません。

雪の前日、実は前回会えなかったトモエガモの♀を撮りに都心の公園を再訪したのですが、♀だけでなく♂も居ませんでした。どこかに移動してしまったのでしょうか?

そこで近くのオシドリ池を再訪してみました。前回は♂2+♀1の合計3羽でしたが、今回は♂が1羽増えて合計4羽になっていました。
こんな風にお休み中でなかなか出て来てくれませんでした。♂3羽が見えていますが、♀1羽が幹の後ろに隠れています。





漸く出てきてくれた時は薄暗くなってました。近すぎたり、水への映り込みの色も濁っていて良い画が撮れず残念でした。
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そしてあっという間に遠くの樹の下に戻って行きました。
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最後に全員集合の一枚。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8



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Category: コスズズガモ   Tags: ---

珍鳥、日本では ~ コスズガモ(小鈴鴨)

判別がついたのでコスズガモ♂をもう一回だけ。ところで、判別・判定することを、鳥見族の言語では「同定」と言うようですが、何故こんな難しい言葉を使うんでしょうかね?

日本で珍鳥のコスズガモ♂は真ん中手前。北米で珍鳥のキンクロハジロは周りの全て、左奥だけが♀。





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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


コスズガモ君には悪いけれど、わざわざ君を撮りには来なかったよ、きっと。君との出会いをミコアイサ君に感謝!



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Category: コスズズガモ   Tags: ---

スズガモとの違いは? ~ コスズガモ(小鈴鴨)

一昨日の予告編でミコアイサと一緒にいたのは「コスズガモ♂」でした。
ミコアイサばかり気にしていて、周りの方に教えて頂くまでコスズガモ♂が目の前にいるのに気が付きませんでした。

さて、初見のコスズガモ♂ですが、スズガモ♂とどこかどう違うんでしょうか? 先ずはその考察から始めましょう。
帰って日本の図鑑やネット情報を見ても要領を得ません。そこでやっぱり頼みの英国Collins Bird Guidに相談です。
同Guideによれば、(いずれも♂の比較)
1.コスズガモはL38-45cmとスズガモ(42-51cm)より小さい。・・・隣にいないと比較できないですね。
2.コスズガモは頭頂が後ろにある。スズガモは頭が丸く、頭頂が前にある。
3.背中の灰色に見える虫食い模様は、コスズガモのそれはスズガモより粗くて、灰色がより濃く見える。
4.コスズガモの頭部の光沢は緑よりも紫色っぽい。スズガモは緑色。

今回撮ったコスズガモの横顔を2枚。



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真面目に撮ったことのないスズガモですし、良い写真もないのですが、比較のために以前撮ったスズガモを少々。
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成る程、2は確かに頭の形がはっきり違いますね。
3もコスズの方が灰色が濃くでている感じです。
4はスズガモの頭部の色が良く出ていませんが、コスズは緑っぽいけど紫色がより強いかなという感じがします。

もう一つの違いは、
5.翼帯の白の出方。コスズは翼の内側つまり身体側半分が白く、外側は茶灰色。一方スズガモは内側だけでなく外側まで白い帯が続いている。

さて、どうでしょう。今回撮ったコスズ。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


以前撮ったスズガモ。ボケボケで載せたくない画ですが・・・。上のスズガモの翼が半開きの写真でも分かるでしょうか。
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成る程、その通りで、これも違いがはっきり分かります。
と言うことで、コスズガモ♂の初見、初撮りと相成りました。

ところで同Guideにコスズガモは北米種とあったので、米国のThe Sibley Field Guideも見てみました。スズガモ同様北米ではコスズガモも「common」、つまり普通に見れる鳥さんなんですね。
同じ仲間の「キンクロハジロ」が隣に載っていたのですが、日本ではどこでも見れる普通のカモですし、この池でも沢山いて写真は撮らなかったのですが、何と北米では「very rare visitor」、とても稀な訪問者とあるではないですか。彼我の違いは面白いですね。あちらでは、カメラマンはコスズガモには見向きもせず、珍鳥キンクロハジロに夢中なんでしょうかね。全く想像がつかないですね。



11
Category: ハシビロガモ   Tags: ---

SHOVELER ~ ハシビロガモ(嘴広鴨)

昨日の記事で予告した鳥さんは、判別するのが難しい鳥さんなので、比較対象の鳥さんの写真を探してますので暫しお待ちください。

今日はミコアイサの池にいたハシビロガモたちで繋ぎます。久し振りに沢山のハシビロガモたちに会えました。
名前の通り嘴が広くシャベルの様な形をしています。英名はSHOVELERだそうです。なるほどと納得です。
♂です。





左が♀です。
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♂の羽ばたきを。
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飛翔姿も。
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まぐれのショットもどうぞ。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8



10
Category: ミコアイサ   Tags: ---

緑の黒髪 ~ ミコアイサ(巫女秋沙)

今日はミコアイサ♂に関する僕の新発見について。
ミコアイサはパンダ同様に白と黒の二色だけだと勝手に思っていました。ところが撮った写真を見ると、半分くらいに緑色があるではないですか。確かめ様と日本の図鑑2種(写真と絵)を見てもそんなこと書いてありません。僕の最も信頼を寄せる英国のCollins Bird Guidも見てみましたがが、これまた緑色に関する表記はありませんでした。
でも写真の通り、ミコアイサ♂の後頭部の両脇にある黒っぽい斑は、黒く見えたり、時には緑色に見えるんですね。そんな訳で、緑色が良く出ている画を集めてみました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 (+ 2x)



ミコアイサはこれで終わりにしますが、この池には珍しい「おまけ」も居ましたよ。予告編を一枚。
ミコアイサ♂の左手前にキンクロハジロ♂、さて右側は何でしょうか? 初めてお目に掛かりました。
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09
Category: ミコアイサ   Tags: ---

羽ばたき ~ ミコアイサ(巫女秋沙)

今日は昼過ぎに2回目の雪掻きで汗びっしょりになりました。もっとも昨日の夕方に上さんが少しやったらしいので、実質3回目ですね。隣家が北海道のご出身なので、その方の雪掻きが始まったら真似してやるとかお手本にしています。周りの家々からも人が出て皆で雪掻き、すっかり綺麗になりました。
その後、都知事選の投票に行きましたが、徒歩5分くらいの道程の雪掻きの状況がマチマチでした。人が歩けるように綺麗にしてあるところは気持ちが良いですね。こういう時にその家の暮らし振りが出るもんですね。

さて、昨日の続きのミコアイサ♂です。昨日は「神子秋沙」の漢字を使いましたが、「巫女秋沙」の字も使います。ミコアイサ♂の様子が、巫女さんの白装束の様なところから名付けられたとのことです。「巫女」の方が感じが出るでしょうか。秋沙は秋が去った頃に飛来するところから名付けられたそうです。

今日は羽ばたき編です。観察していると、何となく羽ばたきそうな気配があります。あとは集中してその時を待つだけです。それでも中々上手くいきませんが・・・。





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お隣はキンクロハジロ。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8


撮っている時は気が付かなかったのですが、僕にとっては新発見がありました。上の写真でも分かると思いますが・・・、この新発見については次回に。



08
Category: ミコアイサ   Tags: ---

俗称パンダ鴨 ~ ミコアイサ(神子秋沙)

予報通りの大雪になりましたね。先ほど我が家の前の一回目の雪かきをしていたら、簡易チェーンを巻いたトラックが僅かの坂道で立ち往生、また新聞配達のバイクが転倒していました。皆さんお気を付けあれ! はて、あと何回雪かきするんでしょうか?

今日はパンダ鴨とも言われているミコアイサの♂です。雪の降る前にと思い、昨日出掛けてきました。ミコアイサは警戒心がとても強くなかなか近寄れません。いつも池や湖の真ん中にいて、証拠写真しか撮れていませんでした。ここは細長い池なので、比較的近くで撮れました。とは言え、遠いですが・・・。





俗称パンダ鴨の云われは見ての通りです。潜って魚を食べます。兎も角、休むことなく活動していました。
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L42cm。群れでいることが多いのですが、単独行動を見るのは初めてです。
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尾羽を扇の様に広げました。
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大きな足を出しました。水に潜る鴨はみな立派な足の持ち主です。
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遠いので、2xのテレコンを試してみましたが、イマイチです。修理中だった1.4Xのテレコンが今日返って来ました。良かった!
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 (+ 2X)


沢山撮れたので、パート2、3行けそうです。明日は羽ばたき編にしましょうかね。



07
Category: ベニマシコ   Tags: ---

雪絡みは難しい ~ ベニマシコ(紅猿子)

今夜から大雪になりそうですね。鳥撮り人は犬と一緒で雪が降るとフィールドを駆け回る人種ですが、余りの大雪は動けないので流石に困りますね。
昨日久し振りに前に降った雪が残っているであろう林道に行ってみました。狙いは雪の積もった枝に止まるベニマシコ。





雪は十分残っており、雪の積もった枝も結構あるのですが、雪のあるところには止まってくれません。
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♂3羽の小さな群れに出会えたので満足でした。
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せめて雪を背景に入れるのが精一杯でした。
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人馴れしてきたのか、餌場が少なくなってきたのか、結構近くまで寄らせてくれました。テレコン(修理中)が無くても何とかなり助かりました。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8



04
Category: ルリビタキ   Tags: ---

♀もやって来ました ~ ルリビタキ(瑠璃鶲)

ルリビタキ♂がいなくなると、直ぐに♀が登場しました。一緒に出てくれると良いのですがね。





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OMD EM-1 + 300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: ルリビタキ   Tags: ---

♪去年よりずっとぉ綺麗にぃなったぁ♬ ~ 瑠璃鶲

2月に入りましたね。今日もしばらく前の撮影から。
この日も一年振りに都内の北方の公園に行きましたが、あれだけ賑わったこの公園もご多分に洩れず鳥も人も閑古鳥、公園内を二巡りしましたが全く成果なく撤収。
もう少し山側の公園まで足を延ばしてみることにしました。前夜は小雨が降ったのですが、この公園に近付くと何と日蔭には薄っすらと雪が残っていました。公園には自分独りでした。
期待の主は去年も会ったルリビタキ♂でしたが、嬉しき哉、行くとすぐに会いに出てきてくれ、暫しサービスしてくれました。青い鳥を独り占め、有難いやら、申し訳ないやら。




本当に、♪去年よりずっとぉ綺麗にぃなったぁ♬ でした。成鳥♂4歳でしょうか? 勿論年齢までは分かりませんが、綺麗な青になるまで4年掛かると聞いたことがあるので、それが正しければという推論ですが・・・。
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大分融けちゃってますが、杭の上に薄っすら残る雪がわかりますでしょうか。当に「名残り雪」でしょうかね。
もう少し早く行けば雪絡みの画がもっと撮れたかも知れませんが、雪は想定外でした。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


ところで今月のブログヘッダー担当は「ホオジロガモ」たちにお願いしました。鳥をできるだけ大きく撮ろうとするので、このサイズに適した写真が結構少ないので苦労します。




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