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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 03 2013

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Category: レンジャク   Tags: ---

単独行~黄連雀

速いもので今日で3月も終わり。でも、気候は冬に逆戻り、桜も随分長く持っていますね。

さて、情報を頂いてから暫く経ってしまったので、もう恐らく抜けただろうと思いつつも湘南の小さな山まで出掛けた。小さいながらも結構なキツイ上りがありました。暫く待ちましたが、昼を過ぎても鳥影なし、諦めてそろそろ帰ろうかと考えていると遠く高い所に何やら発見。レンジャクだ。何色か?嬉しき哉、黄色だ!




暫くすると下に降りて来てくれた。先日アップした緋連雀の時も、黄連雀が1羽だけ1回だけ登場した。良い所には止まってくれなかったのでアップ出来る画がなかったが・・・。今回も単独行だ。緋連雀とは別行動する様だ。昨日までは緋連雀と一緒にいたとのこと。今日は緋連雀は現れず、緋はどうも抜けてしまった様だ。
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この子が降りて来た目的は、ヤブランの黒く熟れた実だ。太陽が真上で目が出難いな。この画では、緋か黄か分かりませんね。
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今度はいつ来てくれるかな? また来季会えるかな? 無言の後ろ姿でお別れです。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


30
Category: エナガ   Tags: ---

これまた難敵~柄長


E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


エナガです。良く出逢う鳥ですが、未だに良い画が撮れた例がありません。この時は良い所に来てくれたのですが、下手ですね。この動きの速い子にはシャッタースピード不足でした。ピン甘ですし、左足がぶれてますね。柄長の名前の由来の長い尾を撮らないと駄目ですしね。何とか見れるのは、この一枚だけ。次の機会に再挑戦!



29
Category: ガビチョウ   Tags: ---

独壇場~画眉鳥

この冬を楽しませてくれた冬鳥たちも殆どが北へそして山へ帰って行ってしまった様です。

そんな中、この公園ではガビチョウたちの独壇場でした。




お腹は初めて見ました。こんな風になっているんですね。
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例の侵略的外来種ワースト100に入っている籠脱け鳥ですが、声量豊かな囀りは見事です。
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この公園の別の所にもいました。尾羽もなかなか立派だなぁ~。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



26
Category: ヒヨドリ   Tags: ---

桜と~鵯

地元の桜の名所をいくつか回ってみましたが、道路沿いの桜並木はかなり剪定されていて枝垂れる枝が少なくてちょっと残念でした。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とは良く言ったものです。交通の邪魔になるとか、電線に当たるとかあるから仕方ないのでしょうが・・・。
そんな中で、この川沿いの桜は毎年見事です。川側は剪定されていないので、川の両岸から枝垂れ合って本当に見応えがあります。

花の写真は「花屋」さんにお任せして、こちら「鳥屋」は桜と鳥を。鳥と言っても、撮れたのはヒヨドリたちだけでした。

E-5 + ZD150mm/f2.0 + 1.4x



ヒヨドリを漢字では鵯と書くそうな。こんな字があるんですね。でも、ちょっとこの字には抵抗を覚えますね。
さくら風呂に浸かっている様な。
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E-5 + ZD150mm/f2.0




桜でも染井吉野は色が白っぽいので「さくら何とか」の写真は、画にするのがとても難しい感じがしました。
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E-5 + ZD150mm/f2.0 + 1.4x



少し大きめに。 気が付かれましたか? 皆どれも嘴の先は桜の花粉を一杯付けて黄色でした。
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E-5 + ZD150mm/f2.0 + 2.0x

ここでは、メジロ、シジュウカラ、ドバトがやって来ましたが画になるところには来ませんでした。
このさくら並木の一本にカラスが営巣していて抱卵していましたよ。そう言う季節になりましたね。


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


25
Category: レンジャク   Tags: ---

共生と寄生~緋連雀

先日のヒレンジャクの残りをアップします。これで終わりにしますので暫しお付き合い下さい。

ヤドリギの生命力は凄いですね。




大きな Kissing Ball に抱かれて。
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やって来た訳は、大好物のヤドリギの黄色い実。
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食事の後は、やっぱり。粘っこい糞の中に実がいくつも。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



そして、糞が宿主の木の枝にくっついて、こんなに成長します。レンジャクとヤドリギの共生物語でした。
一方、ヤドリギは宿主木に寄生するだけですかね。宿主木には何もメリットが無さそうです。無償の愛でしょうか。
宿主木は何の木でしょうか。これだけ栄養を吸われても威厳を保っています。こちらの生命力にも驚くばかりです。
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GRDⅢ


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


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Category: トラツグミ   Tags: ---

寅さん来たる~虎鶫

先日は遠くの公園で出会ったトラツグミ。
寅さんは何と近くの我がフィールドに今年も来てくれていました。

先ずは緑バックで一枚。この鳥はいつも枯れ葉バックで画になり難いんですよね。




片方の羽を広げて見せてくれました。
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トリミングしてちょっと大きく切りだしてみました。
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正面姿も。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


20
Category:   Tags: ---

ちょっと気分転換~カタクリ




ちょっと気分転換は如何でしょうか。
鳥屋になる前は、花屋と蝶屋になろうかと思っていたのですが・・・。
2年前に撮ったカタクリの花です。もうそろそろ見頃を迎えているのでしょうか。
このマクロレンズもお気に入りの一つなんですが、最近は防湿庫の中で長期休養中ですね。
そろそろ出してみようかな。


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E-30 + ZD50mm/f2.0 macro


テーマ 花・植物    ジャンル 写真


19
Category: サンカノゴイ   Tags: ---

忍法葦隠れ~山家五位

ノハラツグミを早めに切り上げ、同区内の野鳥公園に到着。距離は近いが結構渋滞しました。
駄目元で綺麗になったと言うタカサゴモズが出てくれるのを期待してやって来ましたが、その前に少しサンカノゴイの様子を伺うことにする。暫くするとバーダーのお一人が「頭が出ているよ」と教えてくれる。確かに潜望鏡の様に葦の間に同じ色の首から上が出たり引っ込んだり。目を離すと直ぐに見失う。これは待っていれば出てくるかもしれないとの予感。案の定、そう時間を掛けずに出て来ましたよ。大ラッキー!!!

サンカノゴイです。初トライでまさか全身が見れるとは思いませんでした。観察難易度7だそうです。9の次に7に会えて大感謝です。





本当に油断をすると、直ぐに見失います。
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保護色の上に擬態です。まるで忍者の様です。首が随分伸びますね。
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この時は僅かな時間でしたが、ぐるっと一回りして、また葦の間に潜って行きました。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

まさか、この上タカサゴモズに会っちゃうと罰が当たりそうなので、直ぐに引き上げました、勿論意気揚々と。


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


18
Category: ノハラツグミ   Tags: ---

迷・珍ツグミ第二弾~野原鶫

ヒレンジャクの画はまだまだ有るのですが、飽きられてもいけないので中断して、新ネタを入れましょう。

当初は行くつもりはなかったのですが、長逗留してくれているようなので、この場所と同区内の野鳥公園とをセットにして、行って来ました。
ノハラツグミです。まだ大勢さんお見えでした。ちょっと遠かったですね。少し近付こうとすると注意されたりして、陽炎も出ていて良い画は一つも撮れませんでした。観察難易度9(最高難度10)なので、一応証拠と言うか、記録と言うことで…。

良く見るとなかなか綺麗な装束です。




もう少し背中の方を。
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反対向きも。
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変わり映えしないので、遠くの枝止まりを。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


この日はこの場所にある野球場は使用禁止日になっていて、駐車場も閉鎖されているのを知らずに車で出掛けてしまった。他の駐車場も近くに無いので止むなく路上駐車した。(御免なさい) 車も気になったし、同じ様な画をいくら撮っても仕方がないので、早々に引き揚げて次の目的地に向かうことにする。これが次で幸運をもたらせてくれた。



17
Category: レンジャク   Tags: ---

kissing ball ~緋連雀

ヤドリギのことを西欧では kissing ball とも呼ぶらしい。ヤドリギの下でキスをしたカップルは結ばれるとか、ヤドリギの下にいる女性にはキスをしなければいけないとか言われているそうだ。ヤドリギの生命力とか常緑であることから、幸福や長寿のシンボル的存在ということだろうか。

今日は、その kissing ball の中でそして周りで遊び舞うヒレンジャクです。この下には女性はいなかったなぁ~。




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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: レンジャク   Tags: ---

ちょっと遠征~緋連雀

今年はレンジャクの当たり年の筈なんですが、我がフィールドには時々1羽2羽が気紛れにやって来る程度です。
それではと言うことで、北の山の麓まで遠征してきました。大きい群れではありませんでしたが、ヒレンジャクが10羽を超える群れで来てくれました。

沢山撮ったので何回かに分けてアップします。第一回目は少し控えめに遠目からスタートしましょう。
ヤドリギの実がたわわに生っています。




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ヤドリギが沢山あり過ぎて、レンジャクたちはばらけていました。本当の連なった連雀を撮るチャンスは余り無かったですね。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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15
Category: ハジロカイツブリ   Tags: ---

兄弟・姉妹たち~羽白鳰

ハジロカイツブリの続編です。

夏羽、三兄弟でしょうか三姉妹でしょうか、それともミックス、もしかして赤の他人かな? ハジロカイツブリは雌雄同色なので性別不詳です。



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冬羽も。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


14
Category: ハジロカイツブリ   Tags: ---

冬羽そして夏羽~羽白鳰

強風の吹いた日、夏羽のハジロカイツブリに会えました。強風を避けるためか割と近くに来てくれました。




金色の飾り羽が綺麗です。赤い目と良く似合います。羽の内側に白い部分があるので「羽白」と名付けられたそうですが、この日はそれを見せることはありませんでした。
この日は曇りでしたが、晴れた日にもっと耀く飾り羽を見てみたいですね。
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まだ冬羽の子もいました。しかし、海鳥たちの変身は見事ですね。まるで別の鳥ですよね。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

明日は兄弟・姉妹編です。



13
Category: コブハクチョウ   Tags: ---

シルエット~瘤白鳥




この日は本命はチラッと見れましたが、直ぐに山へ行ってしまい戻って来ませんでした。待っている間に逆光の白鳥を撮ってみました。そう、コブハクチョウです。

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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



12
Category: オオジュリン   Tags: ---

チュリーン、ジュリーン~オオジュリン

葦原のオオジュリンです。
チュリーンという鳴き声からジュリン、そして大きい方(コジュリンに対して)と言うことで、大寿林~オオジュリンとなったようです。




葦の茎を器用に割って中の虫を食べます。
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♀なのか♂の冬羽なのか小生には判別困難であります。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



11
Category: マヒワ   Tags: ---

群れを撮りたかったけれど~マヒワ

マヒワの群れに会えたのに、群れの良い画が撮れませんでした。

♂です。



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♀です。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



10
Category: カワラヒワ   Tags: ---

そろそろ恋の季節かな~カワラヒワ

レンジャクの飛来を期待していたのですが、ここはまだの様です。代わりにカワラヒワのカップルが登場してくれました。そろそろ恋の季節がやって来そうです。

先ずは♂。




♀も。
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そしてツーショット。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



07
Category: アカゲラ   Tags: ---

♪より高く、遠く、速く♪ ~アカゲラ




この公園では初めて会えたアカゲラ。この画像では分からないですが、頭は黒かったので♀でした。この後すぐに飛ばれてしまいました。中々近くでゆっくりとは撮らせてくれませんね。某総理の唄ではありませんが、♪より高く、より遠く、より速く♪ではこちとら困りますよ。ちょっと歌詞が違うかな?


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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



05
Category: セアカモズ   Tags: ---

帰り際の幸運~セアカモズ?

今日は迷・珍鳥のセアカモズです。
諸説あったようですが、自分で確認した訳ではありませんが、山階鳥類研究所がセアカモズと認定したそうな・・・。
<訂正>山階はまだ認定していないとの情報を頂きました。確証が無いので「?」を付け加えました。 でも、珍しい鳥には変わりなさそうです。

もう抜けたと思っていましたが、いつもお世話になっているSさんに「まだいるよ」との情報を頂き急ぎ予定を変更し出掛けた。一時はカメラマンが100人を超えたらしいが、少し落ち着いたとは言え、あちらこちらに合わせて30人程度だったでしょうか。フィールドが広すぎて今日は難しいかなと不安がよぎる。漸く線路沿いの有刺鉄線に現れるも直ぐに居なくなる。今日は見れただけでも良しと妙にに納得。後は運を天に任せて待つも一向に現れず。双眼鏡を携えて少し周りを歩くと、なにやら線路の反対側の畑に大砲がずらっと並んでいるではないか。急ぎそちらに向かう。いました居ました。そこでも、畑の上、塀の上、屋根の上の証拠写真は撮れましたが余り良い画にならず。ところが、撤収を決めて車に戻る途中で、間近で枝止まりを撮る幸運に恵まれました。今日はそんな枝止まりを。

余り近いので焦りました。ちょっとピント外しちゃいました。でも、胸のうろこ状の模様が出ているので良しとしましょう。




この後、もっと近づいて来ました。急いで下がってもこんなに近くです。後ろ向きで中々目が出る角度に向いてくれませんでした。名前の由来の「背赤」は充分出ていると思いますが、背中にピントを合わせるところまでは頭が回りませんでした。ここでカメラマンもう一名が合流。
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反対向きも。嘴付け根の毛は剛毛ですね。まるで付け睫毛の様です。
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通りの向こう側の木で一休み。ここで他の皆さんは漸く合流でした。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



03
Category: オオマシコ   Tags: ---

少し短く手持ちで~オオマシコ

あと何日いてくれるのだろうか。あの赤い鳥、オオマシコにサヨナラを言いに行って来ました。
今日のテーマは枝止まりを、引いた画で。少し短めのレンズで手持ちで撮ってみました。

どうしても鮮やかな赤の成鳥♂に目が行ってしまいます。




あれっ、ちょっと厳しい顔をしてますね。
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短めのレンズのお陰で成鳥♂と若♂が一緒に撮れました。長いレンズでは撮れなかったですね。
それにしても、このレンズは中々の切れ味を発揮します。昨日のソウシチョウもこのレンズでしたが、散歩やハイキングのちょっと長歩きの時の良きお供になりそうです。
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E-5 + ZD150mm/f2.0 + 1.4x



02
Category: ソウシチョウ   Tags: ---

美しき悪役??? ~ソウシチョウ

今日は、地元の公園にやって来ているソウシチョウです。漢字では「相思鳥」です。
中国から観賞用に持ち込まれたものが、籠脱け・放鳥されて野生化したそうだ。観賞用だけにとても綺麗ですね。



ところがこのソウシチョウ、ワースト100にランクインしているそうな。「日本の侵略的外来種ワースト100」なるものをご存知でしょうか? 某学会が、「生態系や人間活動への影響が大きい生物」のワースト100を選定したらしい。因みに鳥類では5種が入っていて、このソウシチョウのほか、ガビチョウ、コウライキジ、シロガシラ、そして何とドバト、だそうだ。彼らがどんな悪さをしているのだろうか、どんな根拠で選んだのだろうか?

彼等にとってはいい迷惑でしょうが、兎も角、私は彼らとの出会いも大いに楽しませて貰いますよ。
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3羽確認できました。その内の2羽を一緒に。
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E-5 + ZD150mm/f2.0 + 2.0x



01
Category: コオリガモ   Tags: ---

凍るような海で~コオリガモ

今日から3月。ブログヘッダーも模様替えです。タンチョウヅルさん、お疲れさま。
今月はコオリガモくんです。丁度1年前の道東で撮りました。
和名は氷鴨。名前からして極寒の海の代表的海鳥と言うことでしょう。

先ずは♂。英名は long-tailed duck。その名の通り尾羽がとても長いですね。




♂と♀のツーショット。鴨と言うよりも、犬に似ていませんか?
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2羽の♂。小さな波の色と形が面白いので・・・。
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E-3 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x (そう言えば、あの時は三脚を倒してE-5大破でした)




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