FC2ブログ

TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 01 2013

31
Category: イスカ   Tags: ---

交喙・crossbill ~イスカ

道南シリーズ15回目、愈々と言うか漸くと言うか、千秋楽を迎えることが出来ました。今日で1月も終わり、切り良く1月中に終わらせることができました。長らくお付き合い頂きありがとうございました。

最終回は会いたいと強く願っていたイスカです。街中の普通の公園に群れで来ていました。近くて目線で撮れたのには驚きでした。地元のカメラマンが一人もおられなかったのにも驚きました。尤も、昨日のコミミズクには沢山の地元カメラマンが参戦されてました。道南ではイスカは珍しくないのでしょうか?

さて、先ずは♂から。嘴に注目して下さいね。




日本では「交喙」、英名は「crossbill」、この鳥に関しては洋の東西を問わず名付けの訳が「交差した嘴」と共通ですね。それだけユニークな嘴と言うことでしょう。松ぼっくりをこじ開けて松の実を食べるのに都合が良い様に嘴が左右互い違いになったそうだ。孵ったばかりの雛は嘴が交差していないが次第に交差してくるとのこと、また左右のどちらが上になるかも決まっておらず両方あるらしい。不思議な鳥だなぁ~。
P1128628-1blog880.jpg



飛び出しも。
ところで、西洋ではイエスキリストが十字架に磔になったときに、その釘を引き抜こうとした為にこんな嘴になったという伝承があるそうだ。
P1128595-1blog880.jpg



♀も一枚。
日本では、奈良だけではなく「あすか」(明日香・飛鳥)という地名があちこちにあるらしい。このアスカの音はイスカという鳥の名から転じたという説もあるそうだ。娘に明日香と名付けた者としては、なお一層興味深い鳥になった。
P1128568-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


スポンサーサイト




30
Category: コミミズク   Tags: ---

北の大地を飛ぶ~コミミズク


P1128849-1blog880.jpg


今日は道南シリーズ14回目、ラス前です。
コミミズクです。本当は最後に出逢った鳥ですが、明日の最終回には僕にとって一番のハイライトを残しておきます。
これだけ引いた画(尤も、ただ遠かっただけなんですが・・・)でも、人工物が一切入りません。流石に北の大地は雄大です。
それにしても、関東のコミミズク、今季は少ない様で残念です。凄かった昨季が懐かしいですね。


P1128725-3blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x




テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


29
Category: フクロウ   Tags: ---

ちょっと色白~エゾフクロウ





留守中の予約投稿も上手くいった様です。
さて、道南シリーズのラストスパート、13回目はエゾフクロウです。
本州のフクロウよりも白っぽいですね。フクロウたちはいずれも昼間は居眠りばかりです。
時折薄目を開けて首をほんの僅か左右に振ります。でも、ご覧の通り大した変化はありません。


P1128305-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



28
Category: シマエナガ   Tags: ---

white in white ~シマエナガ


P1128240-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


道南シリーズ第12回。会いたかった撮りたかった鳥の一つ、シマエナガです。
会うことは会えたのですが、木々の上の方を群れで飛び移って、あっという間に消えて行きました。このワンチャンスしかありませんでした。駄目もとで下手な鉄砲を連写、何とか見れる画はこの一枚だけでした。証拠写真としてアップします。エナガもそうですが、それ以上に鳥撮りには難敵です。
それにしてもシマエナガは頭部全体が白いんですね。色の付いている背中が見えないので、白い背景に白い鳥になりました。


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


27
Category: キバシリ   Tags: ---

tree creeper ~キバシリ

道南シリーズ11回目。キバシリです。
日本では「木走り」、西洋では「tree creeper」(木を這うもの)と同じ視点から名付けられていますね。誰が見てもそう見えると言うことでしょうね。当にそんな感じのキバシリでした。

キバシリくんが顔を覗かせました。
P1128199-1blog880.jpg



木を走ってと言うよりも這い上がっていきます。
P1128202-1blog880.jpg



もっと上がって行き、そして別の木に移っていきました。それにしても樹皮と同じ「色と柄」ですね。これじゃ視覚だけでは見つけられませんね。耳を澄ませてッリリリリ?みたいな啼き声を聴き分けられるかな?難しいな!
P1128212-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


26
Category: ミヤマカケス   Tags: ---

カケスは撮ってないのに~ミヤマカケス

道南シリーズも10回目になりました。
長々と続けていますが、一日というか一回一種と決めておりますので、もう少しお付き合い下さい。どんな鳥にもその回は主役を張らせてあげたいとの思いです。

P1128176-1blog880.jpg

今日はミヤマカケスです。普通のカケスは見るばかり、声を聴くばかりで写真はまだ撮れていないんです。ミヤマカケスの方が先になっちゃいました。
普通のカケスは頭が白地に黒い斑点、ミヤマカケスは茶色地に黒い斑点ですね。全体に普通カケスの方が白っぽいでしょうか。

P1128042-1blog880.jpg



P1128195-1blog880.jpg



P1128166-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


25
Category: ハシブトガラ   Tags: ---

コガラとの違いは?~ハシブトガラ


P1127921-1blog880.jpg


道南シリーズ第9回。今日はハシブトガラです。
見た限りはコガラと変わったところありませんよね。何が違うんでしょうか?
図鑑によれば、「コガラに似るが頭部の黒色が濃く嘴がやや太い」とありますが、小生には見分けられませんね。
北海道にはコガラはいないのかな?比較する写真があればいいのですが、コガラの写真ありません。


ハシブトガラをもう一枚。この子も目が出難いですね。
P1128257-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


24
Category: ゴジュウカラ   Tags: ---

白腹~ゴジュウカラ

カメラが退院してきたので、また旅に出ます。
暫く予約投稿してみます。初めてなので上手くいくでしょうか?

道南シリーズ第8回。シロハラゴジュウカラです。
北海道のゴジュウカラは白腹なんですね。
P1127823-1blog880.jpg



因みに本州のゴジュウカラは、黒腹?ではなくて、半分茶色ですね。確かに違いますね。
PC210151-2blog560.jpg



違いが分かったところで、シロハラゴジュウカラをもう一枚。
P1128141-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


23
Category: オオワシ   Tags: ---

連続イーグル~オオワシ

道南シリーズ第7回。今日は昨日に続いてイーグル、オオワシです。
もう少し立派なイーグルをお見せしたかったのですが、遠くて雪も結構降っていて、腕も伴わないのでこれが精一杯でしょう。ワシを撮るならば、やっぱり道東の方が楽しいなぁ~。

P1117659-1blog880.jpg



上が若、下の2羽が成鳥。雪が結構降ってます。
P1117511-1blog880.jpg



飛翔姿もこんなです。
P1117518-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


22
Category: オジロワシ   Tags: ---

たまにはイーグル~オジロワシ

道南シリーズ第6回、当バーディー・フォトログを始めてから初めてのイーグルです。たまにはイーグルも撮らなくてはね・・・。
でも、ここのワシは道東の流氷のワシと違って警戒心が強く近付くと直ぐに逃げてしまいます。遠くの止まり物で、しかも尾白も見えていませんが、ご容赦の程。いつかネタが尽きたら昨季撮った流氷のワシたちもアップしようかな。




変わり映えしませんが、縦撮りも。
P1117473-1blog880.jpg



風に煽られて上の方の枝から雪が落ちてきたようです。気にして上を見上げました。と同時に片足を上げて鋭い爪を見せました。ちょっと大きめに切り出してみました。
P1117381-3blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



20
Category: コクガン   Tags: ---

海岸沿いにて~コクガン

道南シリーズ再開です。
前回は陸のコクガンでしたが、今回はあの翌日に撮った海のコクガンです。

群れを撮るのはポイントが絞り辛いので本当に難しいです。皆が同じ方向を向くのを待って先ずは一枚。




これだけの数がいるとどんな世界でも諍いが起きるんですね。
P1117103-1blog880.jpg



どこからか一羽が飛んできました。
P1116862-1blog880.jpg



群れはこの海岸の浅瀬で波を上手くかわしながら海藻を食べていました。頭を潜らせてお尻を上げての例のスタイルです。ここが餌場の様です。
P1117223-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



19
Category: ミヤマホオジロ   Tags: ---

念じれば~ミヤマホオジロ

雪絡みの新ネタをもう一つ。
大好きなミヤマホオジロです。♂と♀に会えました。会いたいと念じると何かが導いてくれるような気がします。と言っても、フィールドでお会いしたカメラマン仲間の方々が情報源なんですがね。
実は前日この公園に出掛けたのですが、直ぐに出逢ったシメを撮っていると、モニターに黒い太い帯が現れます。何回も試しますが直る気配ありません。仕方なく何もせずに撤退です。翌日一世代前のサブ機で再チャレンジとなりました。
この日は風がとても強かったせいでしょうか、枝止まりのチャンスはありませんでしたが、雪の上の♂と♀が撮れて大満足でした。

先ずは♂から。




♀も結構可愛いです。
P1189930-3blog880.jpg



♂も少し近づいてくれました。古いカメラは解像度が少し悪い様な気がするのですが、比較しないとよく分からないですね。雪が自然のレフ板の役目をしてくれたのでしょうか、結構お気に入りの画になりました。
P1189916-3blog880.jpg
E-3 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

因みに、カメラは直ぐに入院、シャッター膜の故障とやらでシャッターユニットの交換手配と相成りました。しかし、予定していた南への遠征は延期を余儀なくされました。トホホ・・・です。でも旅行中でなくて良かった。何事もプラス思考で!

明日からは、道南シリーズ再開します。


18
Category: ハギマシコ   Tags: ---

雪が降れば~ハギマシコ

道南シリーズを一時中断して、当地に降った雪が融けない内に、雪絡みの新ネタをアップします。

以前撮ったハギマシコですが、雪が降ったら再度行こうと思っていました。雪が全てを覆い美しい背景を提供してくれ、ハギマシコの薔薇色を際立たせてくれました。やっぱりハギマシコには雪が似合いますね。




P1169543-1blog880.jpg



P1169605-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



17
Category: アカゲラ   Tags: ---

じっくり観察~アカゲラ

道南シリーズ4回目の今日はアカゲラです。正式にはエゾアカゲラと言うんでしょうかね。
いつもはちらっとしか見れず、じっくりと観察できたのは今回が初めてでした。

後頭部が赤いので♂です。首の下の黒い線はぐるっと繋がっているのかと思ってましたが、途切れているんですね。




エゾアカゲラは、アカゲラよりも肩羽の白斑部分が大きくてとても白いとありますが、確かに白斑は大きくて白いですね。でも、アカゲラと比較しないと何とも?ですね。
P1116333-1blog880.jpg



♀も載せないといけませんよね。後頭部の赤がないと何とも寂しい感じですね。
P1116433-1blog880.jpg



ちょっと失礼! 下からも覗かせてもらいました。お尻は全面が真っ赤っかなんですね。下から見るとシルエットは全く別の鳥に見えますね。
P1116324-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



16
Category: シメ   Tags: ---

静寂~シメ



道南シリーズ3回目です。
今季も道南だけではなく北海道全体で小鳥たちが少ないとのこと。大雪と小鳥たちの好きなナナカマドの実が殆どないのがどうも理由らしい。北海道ならではの珍しい小鳥たちを期待していたのですが・・・。この国定公園でも案の定小鳥たちが少なく、そんな訳で、東京でも良く見られるシメ君(♂)に暫く遊んで貰うことにしました。
でも北海道の空気のなせる技でしょうか、静けさが漂う、東京では撮れない画になりました。


こちらは同じ画を縦に切り取ってみました。
P1116247-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


15
Category: シノリガモ   Tags: ---

青墨流しの中で~シノリガモ





道南シリーズの2回目はシノリガモです。大好きな海鳥の一つです。でも、色が出ない、目が出ないと綺麗に撮れた例がありません。この日も午後を少し廻っていたし、色も目も出ないだろうなと思いつつシャッターを押しました。
シノリガモのシノリは漢字で晨と書くそうで、朝焼けの意味だそうです。♂の羽の色がそんな色になるので、付けられた名前の様です。♂たちの頭と横腹上部にそんな色がちょっぴりと覗いています。
でも、海面や湖面は摩可不思議です。時折、予期せぬと言うか、想定外の色に変化します。今回も青いインクを流した様な、青い墨流しの様な模様が現れました。そんな中に居るシノリガモの小さな群れです。

一番右端が♀です。恋の季節のプロローグでしょうか?一羽の♀に、複数の♂が付いています。でも、もう既に一羽の♂が脱落した様です。
P1105680-1blog880.jpg



段々と遠ざかって行きます。今度は元気な大家族の群れで戻って来て欲しいものです。
P1105704-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



14
Category: コクガン   Tags: ---

顔も瞳も黒褐色!~コクガン

雪の道南から帰って来たと思ったら、東京も大雪になりました。お陰で写真の整理が大分付きました。
今日から、函館~苫小牧の道南シリーズをほぼ時系列で掲載していこうと思います。

先ず最初の出会いは、函館地区の小さな漁港での「コクガン」です。
陸揚げされた漁船の近くでこの一羽だけ休んでいました。こちら岸からは遠いので、向こう岸へ移ろうと移動中に漁船の間から雪の小山越しに、頭だけがちらっと見えました。低く構えて膝を付いて待機していると、首を出してくれました。黒褐色の顔、頸部の首輪状の白斑がお洒落です。「瞳も顔と同じ黒褐色なんだ。目が出るかな?」と思いつつシャッターを切りましたが、何とか出てくれた様です。




暫くすると立ちあがったのでしょうか、身体の大部分が見えてきました。
P1105378-1blog880.jpg



函館沿岸部はコクガンの有名な越冬地とのこと。またコクガンは天然記念物に指定されているとも初めて知りました。
P1105380-1blog880.jpg



雪もちらついてくれて、ちょっと良い雰囲気の画になったと思うのですが如何でしょうか。
P1105382-1ablog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



13
Category: ルリビタキ   Tags: ---

美人場所を選ばず?~ルリビタキ

遠征から帰りましたが、整理ができていません。
そこで、今日は遠征前に撮ったルリビタキ♀に繋いでもらいます。
ここは落ち葉が堆積した湿地で、決して美しいとは言えない茶色の世界ですが、瑠璃子が華を振りまいてくれました。




P1085264-2blog880.jpg



P1085288-1blog880.jpg



最後に漸く少し緑がある場所に止まってくれました。
P1085180-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



09
Category: モズ   Tags: ---

ヒップホップはいかが?~モズ

久し振りにモズの♀に会えました。モズはどう言う訳か♂との出会いの方が多いですね。
嬉しいことに、このモズ嬢はこの小さな舞台で踊ってくれました。しかもヒップホップダンスですよ!
では4コマ連続でどうぞ。



P1085110-1blog880.jpg


P1085118-1blog880.jpg


P1085128-1blog880.jpg


おっと、もう次の舞台に移動ですか?
短いダンスでしたが、このお嬢様は中々の踊り手とお見受けしました。
P1085134-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


綺麗な色の鳥や珍しい鳥が撮れたときも嬉しいのですが、身近な鳥さんでもホッコリする仕草や表情を捉えられたときは、それに勝るとも劣らぬ喜びがあります。今日はそんな気分です。

明日から3日ばかり北に遠征に行って来ます。



08
Category: ウソ   Tags: ---

本当のウソと真っ赤なウソ~ウソ

変なタイトルになってしまいました。今季はウソ+アカウソが本当に多いですね。例の林道にて。

まずは本当のと言うか普通のウソ♂です。




おっとっと。ウソも木から落ちそうで落ちない。
P1074283-1blog880.jpg



こちらは真っ赤なウソならぬアカウソ♂です。
P1074123-1blog880.jpg



光の具合で少し色合いが違って見えます。個体差もあるのでしょうか?
ウソもアカウソも甲乙付け難しですね。
P1074479-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



06
Category: オオマシコ   Tags: ---

また会いたいな赤い鳥~オオマシコ

お気付きでしょうか?今月はブログ・ヘッダーの写真を先月のベニマシコから「オオマシコの群れ」に模様替えをしています。
お正月なので、この赤い鳥さんも載せましょう。12月に出逢ったオオマシコの絵はまだまだ有るんですが、これで最後にします。

何度見ても成鳥♂の赤は見事ですね。風格が漂っています。




やっぱり赤い鳥の代表選手ですね。
PC106616-2blog880.jpg



こちらは前が多分♀、奥は若♂でしょうか。中々どっしりと構えていますよ。
PC106708-1blog880.jpg



最後は若♂の後姿でお別れです。
また会いに行きたくなりました。今度は違う場所に行こうかな!
PC107895-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



05
Category: ルリビタキ   Tags: ---

ちょっと幸せ気分~ルリビタキ

ミヤマホオジロの公園の別の場所に居るルリビタキです。若♂の様です。
今季は赤い鳥は沢山撮れるのですが、青い鳥(成鳥♂)はフィールドで何回か見掛けたのですが撮れていません。
「幸せの青い鳥」とまではいきませんが、ちょっと幸せ気分にさせてくれる少し青い鳥さんです。小さな幸せを大事にしなさいと言うことでしょうかね。




図らずもバックに丸ぼけができました。
P1043158-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



04
Category: ミヤマホオジロ   Tags: ---

この子に会いたくて再び~ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロに会いたくて今日また行って来ました。Uターンラッシュは全く関係ないどころか、普段よりもすいていました。我が家から16kmの道程は行きも帰りもスイスイでした。公園の駐車場の手前でコジュケイの群れが出迎えてくれ、何となく良い兆し。

でも、最初のチャンスは遠くて枝被り、こんな感じでした。




次のチャンスは遠かったけれど良い所に止まってくれました。でも枝が邪魔してます。今日はカメラマンが多くて右にも左にも動けません。仕方がないので、急いでカメラを三脚から外して、近くの木の二股にレンズを載せて手持ちで撮影。
P1043063-5blog880.jpg



この後はルリビタキを探しに別のポイントへ移動。帰りがけにもう一度寄ってみると、カメラマンは二人だけ。人がいなくなると来るはずと念仏を唱えていると、直ぐにチャンス到来。でも光が良くありません。
P1043278-2blog880.jpg



枝を移動したところで最後の一枚。ちょっと見えにくい小枝がありましたね。今日は前回よりは良い所に止まってくれて大満足で帰途に就く。腕が伴わないのは悔しいが、練習と実践あるのみ。また通いましょう。
P1043239-1blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



03
Category: ヤマシギ   Tags: ---

フラメンコの様に~ヤマシギ

2013年は地味目にスタートしましょう。ヤマシギです。シギ類は駆け出しの私には奥が深くて難しいですね。シギチ類ハンドブックを買って勉強中です。でも、一般受けはしないんでしょうね、きっと。
大きさ34cmとシギの仲間では大きい方です。しかし遠かったです。




ここには3羽入っていました。2羽絡みを撮ろうと狙っていたら、前の1羽が突然羽ばたきました。連写し続けた最初のカット。右奥にもう1羽居ますよ。ヤマシギの特徴の一つが、後頭部にある黒褐色の長方形の横斑なんですが、右の1羽にはっきりと見えていますね。
PC272140-1blog880.jpg



羽ばたき最後の方はフラメンコの様です。
PC272143-1blog880.jpg



2枚目を無理してトリミングしてみました。ぎりぎり見れますでしょうか?
PC272140-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x




01
Category: タンチョウヅル   Tags: ---

謹賀新年~タンチョウヅル


2012blog年賀状880




2
7
10
11
12
21

top bottom