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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 10 2012

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Category: キビタキ   Tags: ---

黄は幸せ色~キビタキ

もう10月も今日が最終日なんですね。
かの地では Trick or Treat? ハロウィーンですか。最近はこの地でも、そうらしいです。
上さんが年賀状を買いに行くけど何枚?と聞いて来ます。もうそんな季節なんですね。

今年は秋の渡りの季節には遇えなかったキビタキ♂。1年前の君に乾杯!!!
皆さんにとって残り2か月が充実した時になります様、Lucky Yellow をお贈りします。




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E-5 + ZD300mm/f2.8



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30
Category: 動物   Tags: ---

猫屋の続きです!~ねこ

新ネタも無いので、先日のノラちゃん達の続きです。
ノラちゃん達は仲間と寄り添いながら、個性豊かにマイペースで、生き生きと暮らしている様子でした。
猫屋も結構楽しいのを再発見しました。被写体が大きくて、近くて、表情豊かで、鳥屋では殆ど期待出来ない事柄ですよね。

先ずは例の僕のお気に入りから。




皆、引き締まった体で,毛艶も良いし美形ですよね。尻尾も長いし。
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彼等は母子でしょうか?
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この子は、僕のお気に入りのパパじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
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このパパ?の恍惚の表情で、ノラちゃん達とはひとまずお別れです。気持ち良さそうですね!!!
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E-5 + ZD300mm/f2.8

新ネタは無いし、暫く撮影に出られない事情もあるし、明日からどうしましょうかね。棚卸でもしますかね。




27
Category: 動物   Tags: ---

トホホ...今日は猫屋です。~ねこ

ノビタキに振られたので、ミサゴを狙いに、この大川を少し上流に移動。ミサゴは2時間ばかりで2回登場。でも2回ともに自分の場所からは遠い堰のところ。待つ場所を間違えたか。でも、堰の近くでは、背景がコンクリートで良い絵にならないんですよね。今日は鳥運なしと諦めてトボトボと撤退。

駐車場までダンプ通りを避けて細い脇道を歩いていると、野良猫ちゃんたちの集団に遭遇。暫く遊んで貰いました。お陰で何か救われた感じで、気分良く帰れました。

ノラちゃんたちは何匹いたのかな?鳥用の長いレンズしかなかったので、全体像は撮れずでした。テレコン外して少し下がってこんな感じでした。




彼等は、餌は誰かに貰っている様です。この子はこちらをちょっと警戒してチラリ。
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この子は僕のお気に入り。まだ子供です。好奇心旺盛で、何者かと近付いて来ました。赤い目が可愛いですね。
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この子は我関せず。恍惚のポーズです。
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左は、僕のお気に入りのパパかな、ママかな、それとも単なる後見猫か?
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E-5 + ZD300mm/f2.8



25
Category:   Tags: ---

不本意ながら今日は花屋~コスモス

この日は所謂コスノビ(コスモス+ノビタキ)を狙って河原のコスモス畑にやって来た。コスモスは満開、されど待てど暮らせどノビタキは現れず。暇にまかせて、先ずは鳥撮り用のセットで一枚。ここにノビタキが居れば完璧なんだけどなァ~。

E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



まだ、来ないので、広角コンデジで盲撮り。本当は一番手前の花にピントが来れば良かったんですが・・・。
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GRDⅢ



全く鳥の気配がないので、諦めてレンズを中望遠ズームに変えて手持ち撮影開始。今日は不本意ながら昔ちょっとやっていた花屋になりました。この後の4枚は全て同じレンズです。実はこういう事態も想定してこのレンズを持ってきていましたが、どうせなら50mmマクロも持ってくればよかったなと反省。

先ずは、冠雪した富士を入れてっと。綺麗な富士山でしたが、どうやっても電線被りでした。
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E-5 + ZD50-200mm/f2.8-3.5

久し振りの花屋もまずまず楽しめました。シャッターを切れたことを良しとしましょう。コスノビはまた来年に持ち越しです。




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Category: ヒガラ   Tags: ---

枯れ木も山の賑わい~ヒガラ

この枯れ木にホシガラスが来るのを期待して待っていましたが、残念ながら空振りでした。
代わりにヒガラたちが来てくれました。それにしてもまたまた遠くて小さいですね。ホシガラスを想定してテレコンも付けていませんでした。

E-5 + ZD300mm/f2.8


上の一枚だけでは寂しいので、別のところで撮ったヒガラたちも載せましょう。
日本一のお山で。
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東北の高原で。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: ノビタキ   Tags: ---

2千メートルの秋~ノビタキ

標高2千メートルの10月中旬。最低気温0℃、最高10℃。
泊ったところはランプの宿、秘湯の湯として知る人ぞ知る素晴らしい宿でした。特に白濁の温泉と絶景野点風呂が最高!!!
この宿に備えられた餌場には、コガラ、ヒガラ、ルリビタキ、ゴジュウカラ、ウグイス、ミソサザイ、メジロ、そして狸がやって来ました。写真は撮りましたが、ガラス越しは何か絵がくすんでいて矢張り駄目ですね。安直さを求めるなと戒められた思いです。

と言うことで、遠かったですが、寒風の中で撮った絵です。
下界でも見られ始めたノビタキがまだこの高地に居てくれました。




今年は紅葉が少し遅れている様です。ここの唐松林も少し黄色味を帯びてきていましたが、黄金色の耀きには遠く及びませんでした。
鳥たちも中々やって来ないので、秋色を探してみました。
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遠すぎて、ここまでのトリミングが精一杯ですね。
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秋色をもう一枚。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



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Category: ルリビタキ   Tags: ---

木道のすぐ脇でご対面~ルリビタキ

軽井沢~高峰高原へ温泉巡りに行って来ました。この時期は鳥撮りは難しかろうと思ったが一応機材一式を積んで出掛けた。案の定、軽井沢は鳥も少なく、木々はまだ鬱蒼と茂り、撮影は諦めて温泉三昧と上さんの水彩スケッチのお付き合いでした。

翌日、標高約2千メートルの高峰高原に移動、池の平湿原を散策。一応軽量セットを持って行く。ノビタキが草木の間を遊び、ホシガラスが飛び、ニホンカモシカが草原を走るも、何れも遠すぎて絵にならず。諦めていたら、木道のすぐ脇で何やら動いている。ルリビタキ♀だ。つかの間、岩の上に出て来てくれた。
光りが強くて、ピントもちょい甘ですが、この旅行で唯一近くで撮れた鳥さんです。




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7D + EOS400mm/f5.6



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Category: ヒヨドリ   Tags: ---

僕も撮ってよ!!~ヒヨドリ

9月下旬に2回この水場に行ってみましたが、本命は現れず、それどころか中々鳥たちが来ませんでした。
たまらず練習を兼ねてヒヨドリ君を撮ってみました。

E-3 + ZD300mm/f2.8



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E-3 + ZD300mm/f2.8


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7D + EOS400mm/f5.6



18
Category: ミヤコドリ   Tags: ---

不穏な二人~ミヤコドリ

今回の三番瀬シリーズはこれで終了です。
森や田圃や水場で鳥たちを探し回ったり、じっと待ったりして、出逢いそして撮れた喜びは格別ですが、ここ三番瀬は別な意味で楽しいところです。先ずは鳥たちが常に豊富にいる、思う存分シャッターが切れる、対象が1羽から大きな群れまでバリエーションが豊富にあることでしょうかね。

ここまで、モノトーンと言うかセピア色と言うかが続いたので、最後は再び彩りのあるミヤコドリで締めたいと思います。
何やら不穏な二羽を選んでみました。
大きな声を出しながら二羽が頭を突き出し行進中。




二羽が向かいあったり、ソッポを向いたり・・・。
性別不詳で、どう言う関係か不明です。
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こんな二羽もいました。右は嘴の先が少し黒っぽいので若鳥のようです。大人が子供を教育的指導中なんでしょうかね?
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

ミヤコドリはどんどん数が増えている様です。ここには、また改めて行きたいと思います。




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Category: ダイゼン   Tags: ---

とんだところへ北村大膳~ダイゼン

タイトルは歌舞伎の名台詞ですよね。興味ある方はお調べ下さい。ちょっと個人的に思い出深い台詞なのでタイトルにしました。

今日は、同じ名前のダイゼン。幼鳥でしょうか。手前はミユビシギの群れ。




ちょっと分かり難いですが、後趾が見えるのでムナグロではなくて、ダイゼンで合っていると思います。
この子も右足にリングをされています。この日、ダイゼンはこの1羽だけでした。
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ところで、ダイゼン=大膳とは宮中の台所方のことで、皇室の千鳥猟でこの鳥が台所方に獲物として珍重された故に、大膳と名付けられたとのことらしい。この大膳といい、昨日の当年といい、ニックネーム的な名前が付けられていて、結構食材として供されていた様ですね。
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E5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x




15
Category: トウネン   Tags: ---

当年とって~トウネン

たまには上さんへのサービスもしなくちゃと2泊3日で温泉旅行へ行ってました。そんな訳で当ブログもお休みしてました。新ネタもないので、シギ・チドリ(この業界の人たちはシギチと略します)の続きです。
・・・この前置きは前回使うべきでした。昨日はただただ酔っぱらって休んでしまっただけでした。トホホ…。

トウネンです。当年、つまり今年生まれたものの様に身体が小さいことから名付けられたそうです。因みに体長13~16cmです。




シギチは判別が難しいので、「シギ・チドリ類ハンドブック」なるものを購入。このトウネンはヨーロッパトウネンの様な気もするのですが、素人の小生にはハンドブックを以ってしても判別困難です。従って、一応、トウネンということにしておきます。夏羽ならば判別可能なのですが、そうではないので・・・。
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ところで、こんなトウネンくんにも遇いました。右足にメタル・リング、左足に白と青のフラッグ2本。ここまでやるか???
自然保護の名の下に、こんなことが許されるのか。 心なきカメラマンがいることは残念ながら否定できないし、以って他山の石とすべしだが、こんなことをする似非ネイチャー何とかがいることに憤りを感じる。数千キロを旅する彼らのことに心が及ばないとは情けない。ボン・ヴォヤージュと祈るばかりです。
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赤褐色の色味が残っているのは、夏羽の名残か、はたまた幼羽か、これも小生には判別不可です。
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E5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x



13
Category: オオソリハシシギ   Tags: ---

無着陸最長飛行記録保持者~オオソリハシシギ

ネットでオオソリハシシギを調べていたら、どなたかのブログで面白い話が出ていたので、今日はその受け売りです。
米国の研究チームがアラスカ西部でオオソリハシシギに小型発信器を付けて人工衛星で追跡したところ、無着陸でニュージーランドまで何と1万1680kmを飛行したことが確認されたとのこと。これが今までに確認されている無着陸最長飛行記録だそうだ。
更には、僅か9日間で飛んだこと、そしてその9日間飲まず食わずというのも驚異的ですね。

ミユビシギと一緒のオオソリハシシギ幼鳥。この日現れたのは、みんな幼鳥のようです。




一つ大事なことを忘れてました。記録保持者は♀だそうです。他の複数の♀も1万km超を記録し、一方♂は最長7390kmだったとのこと。鳥の世界も女性優位なんですね。
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そんな「つわもの」には見えませんけどね。外見で判断しちゃいけませんよ!
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この幼鳥たちの性別は不詳です。成鳥は♀のほうが大きいそうです。
手前の方が小さいから♂でしょうか? ということは奥の少し大きい方が♀か? それとも成長度合いの個体差か?
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E5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


10
Category: ミユビシギ   Tags: ---

寄せては返す~ミユビシギ

ここは遠浅で波は穏やかです。寄せては返すこの穏やかな波に合わせて、ミユビシギの群れが押したり引いたりを繰り返してました。皆が同じ方向を向くのを待ってパチリ。30羽くらいの群れでしょうか。1羽が横向き、1羽が後ろ向き、人間模様と似てますね。
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引くのは早いですね。波を被るドジはいませんでした。




普通の鳥は、指が前に3本、後ろに1本なんですが、その後指(第一趾)がなくて前三指故に付いた名前なんですね。
上面の黒が目立つので幼鳥でしょうか。
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前と後から見るとこんな感じです。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


09
Category: シロチドリ   Tags: ---

蟹とたわむる~シロチドリ

今日も三番瀬の鳥たちです。

今日の主役は真ん中のシロチドリ(冬羽)です。15~17.5cmと小さく、貝殻の多い砂浜に溶け込んでいて、注意していないと見つかりません。 左隣は後でも少し大きく見えるのでミユビシギかな?、右隣はトウネンかな?それともヨーロッパトウネンかな? 彼等の姿は別途掲載しましょう。




上面のうろこ状がはっきりしているので幼鳥のようです。
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蟹が目の前を横切りますが、一見知らん顔です。この後「蟹とたわむる」どころか、足を咥えてブルンと放り投げてを繰り返し、最後は・・・でした。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


08
Category: ミヤコドリ   Tags: ---

名にし負はば~ミヤコドリ

三番瀬に行って来ました。主な狙いはミヤコドリ。

「名にし負はば いざ言問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと」と在原業平が詠ったあのミヤコドリです。
業平が詠った都鳥は「ユリカモ」説と「ミヤコドリ」説と両方あるようですが、現在ではこの「ミヤコドリ」にその名が定着しているのは、きっと雅な出で立ち故ではないでしょうか。
英語名はoyster-catcherだそうで余りに直截的ですね。風流な名付け「ミヤコドリ」に軍配!

先ずはデュオから。




次にトリオ。
雅な出で立ちと書きましたが、一歩間違えるとヤバい恰好ですね。この姿で金時計をしていたら愚連隊ですよね。
目をもっと赤く出して上げたかったのですが、その腕がありません。御免なさいです。
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最後にカルテット。
このギリギリの姿が、ミヤコドリの都鳥たる所以でしょうか。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

暫く三番瀬の鳥たちが続きます。




07
Category: エゾビタキ   Tags: ---

ちょっと秋色をバックに~エゾビタキ

あの水場では遇えなかったエゾビタキ、今季初めて横浜の某公園で遇えました。
気候も木々も、そして野鳥たちも、遅まきながら漸く秋めいて来ました。




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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


04
Category: エゾムシクイ   Tags: ---

手強い相手~エゾムシクイ

じっとしてくれないし、動きが速くて、中々手強い相手でした。そんな訳で少しピン甘です。




何ムシクイでしょうか?
眉斑の目より後方がやや太めだから、メボソではないし・・・、
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頭央線が無いから、センダイでもないし、
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きっと、エゾムシクイだと思いますが、如何でしょうか?
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E-3* + ZD300mm/f2.8
(*訂正:E-5はクリーニング中だったので、この時のカメラはE-3でした)



01
Category: キビタキ   Tags: ---

また今秋も遇えました~キビタキ

もう10月ですね。この秋もキビタキに遇えました。でも、まだ♀だけです。

水浴び前。




浴槽脇で。水鏡で我姿を確認中?
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水も滴る・・・・・。
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E-3* + ZD300mm/f2.8
(*訂正:E-5はクリーニング中で、この時のカメラはE-3でした)

今度は♂を連れておいで!!!




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