FC2ブログ

TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


In 07 2012

30
Category: セグロセキレイ   Tags: ---

この子誰の子?~セグロセキレイ

再び「この子は誰の子?」です。
コアジサシの営巣地に遊びに来ていました。



セグロセキレイの若鳥だと思うのですが、合ってますかね?
P7043001-1blog880.jpg


違う所にも、別の個体がいました。親には遇えずでした。
P7043496-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 (最後の写真だけ + 1.4x)


スポンサーサイト




28
Category: アオバズク   Tags: ---

その後の成長は?~アオバズク

アオバズク雛たちのその後です。前回から3日後の7月18日の撮影です。
まだ一羽も巣立っていませんでしたが、随分大きくなりました。巣立ちが近そうです。
おっと、そうだ、目の数は2+2=4でした。



1+1=2ですね。
P7187324-2blog880.jpg


1+2+2=5でした。今のところの新記録。今回も、最大期待値8には遠く及びませんでした。
P7187232-1ablog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


27
Category: コチドリ   Tags: ---

この子誰の子?~コチドリ

この子は誰の子でしょうか? タイトルで種明かししちゃってますね。
コチドリの雛の様です。雛は黄色いアイリングもまだ無いんですね。



もう飛べるのかな?
P7043447-2blog880.jpg


こちらが親のようです。お尻を向けたところが可愛いので撮っちゃいました。
P7043609-2blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


26
Category: ヨシゴイ   Tags: ---

古代蓮と遊ぶ~ヨシゴイ

「蓮の花にヨシゴイ」と期待して出掛けましたが、中々花の近くには来てくれませんでした。
暑さのせいでしょうか、焼けた葉っぱや枯れた蕾も多く見られました。



良さそうな絵を選んでみたら、葉っぱばかりになりました。主役のヨシゴイは♂の様です。
P7208413-3blog760.jpg


蓮の葉っぱの茎に止まってくれました。長い指を上手く巻き付けますね。
P7208633-2blog760.jpg
E-5 + ZD300/f2.8


25
Category: アオバズク   Tags: ---

目の数はいくつ?~アオバズク

近くの神社のアオバズクの雛が孵りました。4羽です。何羽が並んでくれるでしょうか。そして、いくつの目を開けて呉れるでしょうか。最大八つなんですが、いくつまで迫れるでしょうか。

2+2=4でした。2羽でしたが、お気に入りの表情をしてくれました。弟君(妹かも知れませんが…)はまだ白い羽毛に覆われていて可愛いですね。



1+1=2でした。弟君に睨まれて、兄貴は目を逸らせました。
P7156259-2blog880.jpg


1+1+1=3でした。3羽で6を期待しましたが、片目ずつでした。
P7155441-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x

今日は7月15日撮影分からでした。続編ありです。


23
Category: キクイタダキ   Tags: ---

日本最小の鳥~キクイタダキ

日本一高いお山に日本一小さい鳥「キクイタダキ」です。黄色い冠を「菊頂き」とは、名付け人「お見事!」ですね。



この鳥は、本当に小さい、チョコマカと速い、直ぐ水に入る、頭の黄色を入れて目にピントを合わせるのが難しい等々、僕には中々の難敵でした。そんなことで、水浴び後の絵しか撮れませんでした。黄色にオレンジ色と二色この子は♂でしょうか?
P7104406-2blog880.jpg


もっと良い絵が撮れる様に、そして今回撮れるチャンスの無かったホシガラスと併せて、いつの日か再挑戦です。
P7104420-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x

これで日本一のお山シリーズ終わりにします。


22
Category: ウソ   Tags: ---

神様のお気に入り?~ウソ

何故「ウソ」と言う名前が付いたか不思議でした。この鳥はフィーフィーと口笛に似た様な声で鳴きます。口笛を吹くとか、フウフウと息を吐くことを「うそを吹く」と言うそうで、そこから「ウソ」と名付けられた様です。
水浴びに来たウソ♂です。



大宰府天満宮等一部の神社では、「うそ替え」という神事があるそうです。毎年正月に前年の木彫りのウソを神社に納め、新しいウソを頂き、前年の凶を「うそ」にして吉と取り替えるという神事だそうです。神様のお気に入りの鳥でしょうか。
緑バックとかで綺麗に撮ってあげたかったのですが、そのチャンスはありませんでした。
P7105380-2blog880.jpg


木彫りのウソは皆のどが赤く塗られていて♂ばかりのようです。
でも、♀あっての♂ですから、♀もご覧下さい。
P7105328-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


20
Category: カヤクグリ   Tags: ---

君の瞳は赤褐色~カヤクグリ

日本一のお山に戻ります。
今日はカヤクグリです。



図鑑を見ると地味な鳥の代表格という感じですが、中々どうして澄んだ赤褐色の瞳の持ち主です。
P7104675-1blog880.jpg


羽も同じ赤褐色ですね。その羽を少し広げてくれました。
この日は水浴び直後だったので、羽が濡れています。次回は水浴び前の姿を撮らせてね。
P7104629-2blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


18
Category: 風景   Tags: ---

暑中お見舞い申し上げます

寝苦しい夜が続きますが、元気にこの夏を乗り切りたいものです。
今日は気分を変えて、暑気払いに「流氷の世界~オオワシのいる風景」をお届けします。
バーディーならぬ、たまにはイーグルといきたいものですね。一服の清涼剤になると嬉しいのですが・・・。

今年2月に行った羅臼の風景です。



羅臼の町の方を振り返って。
P3012745-1blog880.jpg


厚い氷を縫って漁船が出て行きます。
P3013091-1blog880.jpg
E-3 + ZD50-200/f2.8-3.5SWD


17
Category: ルリビタキ   Tags: ---

夏に遇えるとは~ルリビタキ

日本一のお山の水場に初めて行って来ました。
良さそうな場所は一杯で、枝止まりや緑バックの絵は撮れそうもない場所でした。でも、色々な鳥さんに遇えました。

先ずはルリビタキ♂から。夏はこんな所で避暑暮らしでしたか。冬のスターに夏遇えるとは不思議な感じでした。



♀です。
P7103981-1blog880.jpg


若です。
P7104935-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


16
Category: キジ   Tags: ---

遠くでホロ打ち~キジ

随分と長く引っ張ってしまった信州高原シリーズ、これで終わりです。
帰ろうと思ったところで、さっきから気になる雉の声。最後の最後に双眼鏡で見渡すと、いました、いました、♂が姿を現してくれました。



ホロ打ちもしてくれました。オレンジ色がもっと多いと良かったのになぁ~。また来年の楽しみに取っておきましょう。
P6281876-4blog760.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


15
Category: ノビタキ   Tags: ---

花止まりはとうとう撮れず~ノビタキ

レンゲツツジに止まるノビタキを撮りたかったが、一度もチャンス到来せずでした。



花も少なく、距離も遠かったので、少し残念でした。
P6282005-2blog880.jpg


あれェッ、花が一つもありませんね。また次のチャンスに期待しましょう。
P6281747-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


14
Category: コアジサシ   Tags: ---

飛翔~コアジサシ

青空バックに飛翔シーンをトライしたが、ピンボケの量産となりました。そこで先ずは分相応に、飛び出しを撮ることにしましたが、それでも動きが速くて結構難渋しました。



もう少し二羽が近かったら良かったのですが・・・。こちらの都合は聞いてくれません。
P7042624-1blog880.jpg


でも青空バックで撮りたいと何回もトライ。数撃ちゃ当たるで、ピンがきたのがいくつかありました。
P7042886-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8


13
Category: コアジサシ   Tags: ---

渚の私は?~コアジサシ

一昨日の「私は誰?」は、コアジサシの雛でした。



巣立った雛は未だ僅かばかりの数の様です。まだ抱卵中のもの沢山いました。このコアジサシの着地したところも巣で卵が有る様です。
P7042705-1blog880.jpg


雛への給餌というよりもよりも、求愛給餌がまだ頻繁に見られ、まだまだ繁殖活動が活発な様子です。この渚では、暫く楽しめそうです。でも、日影がなくて、凄く暑いです。これからは早朝勝負です。
P7042794-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8

明日はコアジサシの飛翔シーンです。


12
Category: コヨシキリ   Tags: ---

高原の賑わい~コヨシキリ

見事な、そして賑やかな囀りのコヨシキリです。



いる間中囀っていました。いつ鳴き止むのでしょうかね?
P6281322-2blog880.jpg


相変わらず遠かったです。これ以上距離を縮める術もなし…でした。
P6281300-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


11
Category: コアジサシ   Tags: ---

渚にて~ コアジサシ

同じ様な絵が続いて飽きられたでしょうから、高原の鳥たちの残りは後に回して、海鳥行きます。

さて、私は誰でしょう? えッ、顔隠したら分からない?
P7042361-1blog880.jpg


こんな顔です。
P7042083-1blog880.jpg


巣立ったばかりですが、少し飛べる様になりました。
P7042362-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x

もっと小さな雛をイメージして行ったのですが、こんなに大きくなっていました。
まだ抱卵中の鳥たちも多く、暫く楽しめそうです。

明日は高原の鳥にしますので、答えは明後日に!

<答えを出したのでタイトルと分類を「コアジサシ」に変更しました。>



09
Category: カワラヒワ   Tags: ---

扇の舞い~カワラヒワ

少しだけ立ち寄ってくれたカワラヒワたちです。
良く見る鳥ですが、いつも見るのは木の上の方か、道路上かでしたね。




目線上で、しかも木や花の中で撮れると下手でも絵になりますね。翼を広げると黄色の斑が結構綺麗です。
タイトルを付け忘れてましたが、翼を広げると扇を広げた様になるので「扇の舞い」としてみました。
P6281624-2blog880.jpg


おっと、2羽ともに翼を広げてくれました。
P6281625-2blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


08
Category: ビンズイ   Tags: ---

石の蔭から~ビンズイ

この高原にも大きな石がありました。その石の蔭から、爬虫類の様な姿で現れたビンズイです。



背景がオレンジ色になる予定だったのですが、ほぼ緑一色でした。
P6281037-1blog880.jpg


すぐに行ってしまいました。
P6281039-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


07
Category: ホオアカ   Tags: ---

栗の耳~ホオアカ

レンゲツツジの高原にやってきました。花は満開には程遠く、鳥たちは遠かったです。ホオアカがどこにいるか分かりますか?



日本では頬赤ですが、英語名はchestnut-eared buntingと言うそうです。色は、こちらは赤、あちらは栗色(形も?)。場所は、こちらは頬、あちらは耳。彼我の違いが面白いですね。
P6270909-1blog760.jpg


ここはもっと花が少なく寂しかったですね。鹿が増えて花芽を食べられてしまう害も深刻とのことでした。2羽いるんですが、それにしても遠すぎますね。
P6281707-2blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


06
Category: オオルリ   Tags: ---

行掛けのご褒美~オオルリ

次の高原に行く途中、僅かばかり寄り道をして渓谷へ立ち寄ってみた。先客一名が「何もいない」と帰り支度中。こちら三脚をセットしていると、今回の遠征に初めて同行した上さんが何か見つけたらしい。何とオオルリを見つけて大興奮。あっ先客は帰ってしまった。
P6270615-1blog880.jpg


青い鳥に出逢えた時は、何かご褒美を戴いたようでいつも感謝感激です。上さんはこんなに近くでオオルリを見たのは初めてといまだに興奮気味に話しています。
P6270657-2blog880.jpg


彼女は写真を見て、「実物の方がもっと綺麗」、「口を開けてない方が良いわ」とか日わっています。こちらは「ガクッッ」ですが、「御尤も」と言わざるを得ませんね。
P6270632-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x

お陰さまで、ここは短時間で切り上げて、次の高原に向かいます。


05
Category: ノビタキ   Tags: ---

再び草原にて~ノビタキ

再び草原のノビタキです。



P6260057-2blog880.jpg


左は幼鳥でしょうか。
P6268769-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x

これでこの草原とはお別れです。さあ、次の高原へ移動です。


03
Category: モズ   Tags: ---

アカモズには遇えず残念!~モズ

この高原はアカモズのポイントでもあるらしい。期待したが残念ながら遇えませんでした。
ただモズくんですが、折角なのでアップします。例の石の上で、何か思案中でしょうか? 上にはノビタくんが飛んでます。



右の端まで移動して来てジャンプ!
P6269916-1blog880.jpg


別の高原にもいましたよ。翼の付け根はこんな風にV字型なんだぁ~。
P6271004-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


02
Category: ホオアカ   Tags: ---

恥ずかしがり屋?~ホオアカ

ノビタキと同じ草原にいたホオアカたちです。常に頬を赤く染めて、僕と同様、恥ずかしがり屋さんでしょうか?
P6269535-1blog880.jpg


複数の個体がいましたが、この子は上と同じ個体でしょうか。雌雄の判断は難しいですね。沢山の草があるのに、この草がお気に入りの様です。何回か来てくれました。
P6260147-1blog880.jpg


遠くの例の石の上に、また来てくれました。こちらは別の個体の様です。頬の色が濃いいし形も少し違う感じ、胸に黒い斑点がありました。茶色の色が濃いので、♂でしょうか?
P6260232-1blog880.jpg

E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


01
Category: ノビタキ   Tags: ---

草原にて~ノビタキ

もう今日から7月ですね。前半年が終了したということですか、当に光陰矢の如しですね。

先週2泊3日で、信州の高原へ遠征してきました。その時の釣果ならぬ「鳥果」を少しづつアップしていきます。
先ずは草原のノビタキから。夏羽の♂です。
P6269686-1blog880.jpg


♀です。目にキャッチライトが入りませんでした。
P6281079-1blog880.jpg


大きな石に止まった♂です。少し遠かったですが、この石にはいろんな鳥たちがやって来ました。
P6269356-1blog880.jpg
E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x



4
10
19
21
24
29
31

top bottom