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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


"マナヅル" posts

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Category: マナヅル   Tags: ---

出水は雨だった~マナヅル

昨日はクロツラヘラサギの後、出水への途中で川内川の上流にコウライアイサを探しに行った。迷いながらも教えて頂いたポイントは分かったが、残念ながら会えず。薄暗くなってきたので諦めて出水へ向かう。着くと小雨が降り出した。翌日が心配。出水は温泉地ではない様で駅前のホテルに宿泊。

朝起きると生憎の雨。早朝7時に餌を与える時が撮影のチャンスとのことで、天候の回復を期待し、上さんを残し6時半にホテルを出発し塒に向かう。ここは日暮れも遅いが日の出も遅くて7時半過ぎとのこと。経度は韓国に近いから実質1時間時差があるのかぁと納得。雨は段々と激しくなり、空は真っ暗。晴れていれば朝焼けにシルエットが撮れるんだが、どうにもならない状況。仕方なくホテルに戻る。止む気配がなくどうしたものか。また小一時間戻ることになるが、昨日のコウライアイサのポイントに行ってみるか。上さんから渋々OKが出たので川内川に向け出発。ひと山越えて行くのだが山は何と雪でした。山を下ると雪も雨も降っていない。後は運次第。でも駄目かもしれないと嫌な予感。川に釣り船が入っていたのだ。途中で地元のカメラマンにお会いする。ツルはいつでも見れますよ、是非コウライアイサを見てって下さいと、ご親切に色々と良いポイントに案内頂くが、それでも出逢えず。お礼を言って別れ出水へ戻る。鹿児島のバーダーさんはみんな本当に人懐っこくて親切で素晴らしい。・・・「鳥果」無きことには慣れてますのでご心配なく。

出水はまだ雨だったが大分小降りになっていた。昼食を取っている間に止んだ様だ。メインイベントの出水での持ち時間が2時間のみになってしまった。あちこち移動するのは止めて、東干拓の1か所で撮ることにする。(何か下手な紀行文の様になってしまった。悪しからず。)

先ずは、大きくて目立つマナヅルから。和名は真鶴、真のツル、鶴らしいツルと言うことか。英名はwhite-necked crane、他にも首の白いツルはいるだろうが、随分とイージーな名前だ。




マナヅルの群れが固まっていた。皆が同じ方向を向くのを狙って撮る。これだけいると、1羽くらいは反対を向くのが常。やっぱりそうだった。
P1267723-2blog880.jpg



ここ出水には約13千羽強のツルが越冬のため飛来しており、うち3,500羽が真鶴とのこと。
飛翔姿も。青空だったらなぁ~。
P1267982-2blog880.jpg
E-5 + ZD300mm/f2.8


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