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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


"フクロウ" posts

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Category: フクロウ   Tags: Owl  

冬の道東巡り⑭(完) ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)

今日から新しい元号が始まる。今日を「令和元旦」としておこう。
尤も、自分は必要な時以外は平成もHも使わず西暦を使ってきたし、令和もRも同様に扱うつもりだ。
でも、一つの時代の節目と捉え、「令和」が平和で良き時代への転換点になることを心から祈りたい。

さて、冬の道東巡りシリーズは今回の14回目を以って一応の区切りとしておこう。まだありそうだが、後日ネタ切れ時に回すことにしよう。
今日、令和元旦もエゾフクロウ。でも、違う場所の違う個体です。昼間は殆ど寝ているんですが、いろんな表情をしてくれました。
フクロウは「不苦労」、「福老」とも当て字されるので、この際は験を担いでおこう。知恵の象徴とされるフクロウ君、令和まで持ち越してしまったいろんな問題や課題の解決に知恵を貸してくれまいか。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、体長 50cm、雌雄同色。





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Category: フクロウ   Tags: Owl  

冬の道東巡り⑬ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)

今日は平成最後の日となるので、世の中は何となく騒がしい。今年2回目の正月が来るような感じでしょうか。
天皇の退位に伴って、日本神話や皇室の祖神である天照大神、そして歴代天皇などについての歴史を勉強し直す機会にもなっていようか。

さて、冬の道東巡りシリーズの13回目。今日の主役は日本神話ではなくてローマ神話に関係する鳥。
ローマ神話の知の女神ミネルヴァが従えているフクロウ。西洋ではフクロウは知恵の象徴とされているようだ。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、体長 50cm、雌雄同色。
知床に向かう途中で立ち寄る。10日ほど前まではこの洞に2羽のフクロウが並んでいたとのこと。自分が行った時は残念ながら一羽のみでした。





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知床からの帰途にも、もしかして二羽になっていないかとの期待をしつつ立ち寄ってみました。残念ながら一羽のままでした。大きな洞なので一羽では寂しそうな感じですね。
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Category: フクロウ   Tags: Owl  

夏の思い出から ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)

いつの間にか11月になってしまった。冬鳥がボチボチとやって来ている様で、どんな鳥たちに会えるか今から楽しみだ。我が家にもジョウビタキが10日ほど前から現れ、毎日の様に姿を見せ声を聴かせてくれている。今年もここ数年と同じ個体の様で♀だ。加えて当に今モズの高鳴きが聞こえてきた。さて、いつどこへ何に会いに行こうか思案中だが、まだ鳥撮り活動には至っていない。
そんな訳で、投稿する新ネタがないので、この初夏の北海道から未投稿の思い出写真を繋ぎにアップします。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl(成鳥の体長 50cm)。
2番子の巣立ち前の様子を縦撮りで! 伸びたり縮んだり、横になったり、羽ばたいたり・・・。





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ところで、今月の当ブログのヘッダーは冬の使者、田圃の貴婦人(貴公子)のタゲリ君に担当してもらうことにしました。彼らはもういつものフィールドにやって来ているだろうか?


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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ㊱(完) ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)⑥

さあ、愈々帰ることにしました。帰りは苫小牧からの船旅です。根室から苫小牧までは結構な長距離なので、途中下車してフクロウの雛たちの様子を見て行くことにします。
フクロウの雛たちはまだ巣の近くの森にいてくれました。嬉しき哉、2羽が寄り添っています。でも、眠っていたり、反対を向いていたり、しかも枝や葉っぱが多くてこのアングルしか抜けていません。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、成鳥の体長 50cm。
待つこと暫し、2羽が揃ってこちらを向いて、しかも目を開けてくれました。可愛いですね!でも、随分と顔付きが違うんですね。個体差なのか、それとも成長度合いの違いなんでしょうか?





2番子は眠くてしょうがないようです。直ぐに眠ってしまいました。1番子は隣りで元気いっぱい。
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2番子はお兄ちゃん(お姉ちゃんかも)に寄り掛かって、気持ち良さそうに薄目を開けてます。
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お兄ちゃんは弟(妹かも)の羽を咥えて「起きてよ!」と促しています。
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でも、弟は起きる気配は全くありません。お兄ちゃんは諦めてこちらを一瞥!
この後は、反対を向かれたり、枝被り・葉っぱ被りで撮れないところに移動されしまったりでお手上げとなりました。
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翌日は苫小牧で寄りたいところがいくつかあったのですが、生憎苫小牧は土砂降りでした。なので、これで北海道の全工程が終了、そしてこの北海道シリーズも「完結」と相成りました。長きに亘り北海道シリーズにお付き合いいただきありがとうございました。
と、ご挨拶はしたものの、まだお見せできるものが残っているかもしれません。暇に任せてもう一度チェックしてみます。もしあれば後日「おまけ」(蛇足かな?)でアップします。なければ、新ネタありませんし、暑くて出る気になりませんので暫く休業でしょうか。


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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ⑲ ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)⑤

今日もまたまたエゾフクロウ。 でも、今日で一区切りつけることにしましょう!
ひとところに腰を据えていると、時には予期せぬ好機がやって来るものですね。

エゾフクロウ、蝦夷梟、Ural Owl、成鳥 50cm。
一番子はもう短距離なら飛べるので、枝から枝へ飛び移っています。





随分とママの近くにやって来ました。
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あっ、ママのいる枝に飛び移りました。こちらも急いで良い場所を探してカメラを構えます。すると、ママはよく来たねと Cheek-to-cheek!
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ママがこちらに目線をくれました。
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ちびちゃんもこちらに目線をと願うと、嬉しき哉、願いが叶っちゃいました。愛情豊かな母子のスキンシップの一幕でした。
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ふくろう親子たちとの出会いを十分堪能したので、さあ、そろそろ次の出会いを求めて移動することにしましょう!


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