FC2ブログ

TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


"ニュウナイスズメ" posts

21
Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

いよいよ桜の季節 ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

開花の便りが届き、いよいよ桜(ソメイヨシノ)の季節がやって来ました。
そこで、今日は冬の道東巡りシリーズは一時お休みし、桜の蜜を吸いにやって来るニュウナイスズメを! 桜と言っても、染井吉野ではなく、大寒桜(オオカンザクラ)や安行寒桜(アンギョウカンザクラ)と呼ばれる早咲きの桜です。ヒカンザクラとオオシマザクラの交配種だそうだ。
さて、ニュウナイスズメはと言うと、今年は群れの数も最大6~7羽くらいと例年より少なく、特に♀が少なかった。表舞台で花車の芸をやるタレントもおらず(舞台裏でやっているものは見受けられたものの)ちょっと残念な状況でした。

ニュウナイスズメ、入内雀、英語名 Cinnamon Sparrow、体長 14cm。写真は全て♂。





P3178762-1blog880.jpg




P3178810-1blog880.jpg




P3178565-1blog880.jpg




P3178577-1blog880.jpg
OMD E-M1X + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


スポンサーサイト



テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


01
Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

花笠まつり 第二部 ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

速いですね、今日から4月! そう言えばエイプリルフールで騒がれなくなって久しいですね。世の中、このところフールやらフェイクなどとやらが日常的に蔓延してしまったせいでしょうか。嘆かわしき哉!

さて、この♂はサービス満点でした。花笠まつり第二部です。
今頃彼らは散ってしまったオオカンザクラを離れ、近くのソメイヨシノに移動していることでしょう。そのソメイヨシノも大分散ってしまって、この後は北へ移動でしょうか。

ニューナイスズメ、入内雀、Cinnamon Sparrow、♂、14cm。





P3262764-1blog880.jpg




P3262841-1blog880.jpg




P3262868-1blog880.jpg




P3262968-1blog880.jpg
OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


今月の当ブログヘッダーはこのニュウナイスズメ君に担当してもらいます。


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


31
Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

桃色吐息 ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

まさにこんな歌がピッタリでしょうか。
「咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる」
「金色銀色桃色吐息 きれいといわれる時は短かすぎて」

普通のスズメは雌雄同色同模様ですが、このニュウナイスズメは雌雄異色異模様です。ご覧の通り、♀には目の上に側頭線があるのが特徴です。
ニュウナイスズメ、入内雀、Cinnamon Sparrow、♀、体長 14cm。





P3262443-1blog880.jpg




P3262234f32blog880.jpg




P3262155-1blog880.jpg




P3262401f32blog880.jpg
OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


30
Category: ニュウナイスズメ   Tags: Sparrow  

花笠まつり ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

この時期にドライブしたり電車に乗ったりすると、この国の人たちは本当に桜が好きなんだなと再認識させられる。あちらこちらに立派な桜並木や大きな一本桜があり、こんな所に桜があったんだと気付かされる。調べてみると、この国には野生種と園芸種(人の手で交配して作った品種)を合わせて何と600種を超えるサクラがあるそうだ。

さて、今日の花の主役はオオカンザクラ(大寒桜)。埼玉県安行で見つかったのか、作られたのか定かではないが、その地名からアンギョウカンザクラ(安行寒桜)とも呼ばれているらしい。ヒガンザクラ(彼岸桜)とオオシマザクラ(大島桜)の交配種で、色合いも河津桜より薄く、染井吉野の少し濃く、なかなか上品なピンク色で写真映えする桜だと思う。染井吉野より1週間ほど早咲きとのこと。

もう一方の主役はニュウナイスズメ。前にも書いたでしょうか、ニュウとは黒斑のことで、ご覧の通り黒斑が無い雀、つまりニュウナイスズメと呼ばれ、入内という漢字を当てられたらしい。この鳥はサクラの花の蜜が好物らしく、桜の開花とともに桜並木にやって来ます。中には花を綺麗に切り離し嘴に咥えて蜜を吸う芸当を行うものあり。蜜をとことん吸うために角度を変えるのか、時折まるで花笠を回す様にサクラの花がくるっと回る。この日は20羽ほどの群れのなかで、この芸をするのは♂♀それぞれ1羽しかいなかった。

先ずは♂から。ニュウナイスズメ、入内雀、英語名 Cinnamon Sparrow、♂、体長 14 cm。





P3261224-1blog880.jpg




P3261573-1blog880.jpg




P3261650-1blog880.jpg




P3261679-1blog880.jpg
OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


03
Category: ニュウナイスズメ   Tags: ---

嘴の黄色いのは ~ ニュウナイスズメ(入内雀)

北海道のこの時期は鳥たちの子育てや巣立ちの時期で、親鳥たちの餌運びや巣立ち雛の登場で賑やかでした。僕は北海道でこの時期の鳥撮りは初めてなので例年との比較ができないのですが、どうも例年よりは鳥たちは少ないとの諸先輩方のお話でしたが・・・。

さて、この子は誰の子でしょうか?
P6150076fblog880.jpg




年が若くて未熟で頼りにならないことを嘲って「嘴が黄色い」と言いますが、まさに嘴が真っ黄色の巣立ち雛です。そりゃ頼る方が無理と言うものでしょう。
P6150134fblog880.jpg




なかなか可愛い雛なので、少し大きくトリミングしてみましょう。
P6150212-1blog880.jpg




近くに両親がいてちゃんとケアしてました。親がいないと誰の子か分かりませんね。
母親です。
P6150890-1blog880.jpg




父親です。そう、雛はニュウナイスズメの子供でした。♂はスズメににていますが、頬に黒斑がありません。斑を「にふ」と読み、斑が無いスズメでニュウナイスズメと呼ばれるようになったと言うのが一説。平安時代に左遷された貴族がその地で恨みを抱いたまま死去、この鳥に転生して宮中(内廷)に入り込み米を食い荒らしたので「入内」スズメと呼ばれたと言うのが別の一説。他にも説があるようですが、漢字名では入内雀が主流の様です。勿論、これはウィキペディア等の受け売りです。大きさもスズメと同じく14cm。
P6151071-1blog880.jpg
OMD EM-1 + ZD150mm/f2.0 + 2.0x


テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真



1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom