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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


"ホオアカ" posts

07
Category: ホオアカ   Tags: Bunting  

北海道の野鳥たち ㉝ ~ ホオアカ(頬赤)

オホーツク海を南下しますが、それでもどの原生花園もまだ花は僅かばかりでした。

ホオアカ、頬赤、英語名 Grey-headed Bunting、体長 16cm。





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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


03
Category: ホオアカ   Tags: Bunting  

枯草茫茫 ~ ホオアカ(頬赤)




5日目の早朝はクマゲラを期待して大きな湖のキャンプ場で探鳥。前夜の湖畔の宿で、昨年も今年も営巣はしていないと聞いた通りでクマゲラの気配なし。一昨年に湖畔のキャンプ場で営巣した時に大勢のカメラマンたちが我が物顔で押し掛けて来て、交通整理やら何やからで地元の人たちは大変な思いをしたらしい。その後、クマゲラがキャンプ場付近で営巣する気配があると、営巣しない様に、つまりはもっと遠くで営巣する様に対応しているとの話を伺った。何とも悲しく残念な、そしてちょっと身につまされる経緯と結末ですね。

そんな訳で、ここでの探鳥は早く切り上げて北上しサロベツに向かいます。サロベツの手前の日本海に面した小さな原生花園に立ち寄ることに。エゾカンゾウが満開ですが、ご覧の通り枯草茫茫です。その枯草にホオアカ、体長 16 cm、が止まって囀っています。ちょっとうるさい画ですが、背景の黄色が救ってくれています。ここでは、ノゴマやノビタキにも会えましたが、彼らにはこの後沢山の出会いがあったので後日にしましょう。


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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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07
Category: ホオアカ   Tags: ---

栗の耳~ホオアカ

レンゲツツジの高原にやってきました。花は満開には程遠く、鳥たちは遠かったです。ホオアカがどこにいるか分かりますか?



日本では頬赤ですが、英語名はchestnut-eared buntingと言うそうです。色は、こちらは赤、あちらは栗色(形も?)。場所は、こちらは頬、あちらは耳。彼我の違いが面白いですね。
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ここはもっと花が少なく寂しかったですね。鹿が増えて花芽を食べられてしまう害も深刻とのことでした。2羽いるんですが、それにしても遠すぎますね。
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E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x


02
Category: ホオアカ   Tags: ---

恥ずかしがり屋?~ホオアカ

ノビタキと同じ草原にいたホオアカたちです。常に頬を赤く染めて、僕と同様、恥ずかしがり屋さんでしょうか?
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複数の個体がいましたが、この子は上と同じ個体でしょうか。雌雄の判断は難しいですね。沢山の草があるのに、この草がお気に入りの様です。何回か来てくれました。
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遠くの例の石の上に、また来てくれました。こちらは別の個体の様です。頬の色が濃いいし形も少し違う感じ、胸に黒い斑点がありました。茶色の色が濃いので、♂でしょうか?
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E-5 + ZD300/f2.8 + 1.4x



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