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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。


"カッコウ" posts

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Category: カッコウ   Tags: Cuckoo  

托卵を企む ~ カッコウ(郭公)

全長約 26km の砂の半島(砂嘴)、野付半島にも立ち寄ってみました。その内海の野付湾で解禁になったばかりの北海シマエビ漁をする打瀬船、初夏の風物詩を一枚。海の中はコンブだらけで、その中にシマエビが生息していて、近代漁船ではコンブがスクリューに巻き付いてしまい使い物にならないので、未だに昔ながらの帆船で漁をするそうだ。シマエビはとても美味でしたよ。





さて、ここの原生花園は海に突き出た半島なので、風がとても強く、その性かここの小鳥たちは草木の中に隠れていてとてもシャイでした。目立ったのはカッコウだけでした。どの小鳥の巣に托卵するのでしょうか? 体長 35 cm、雌雄同色。横斑の本数が11~13本だそうだ。
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OMD EM-1 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x


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テーマ 野鳥の写真    ジャンル 写真


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Category: カッコウ   Tags: ---

お尻も上げず~郭公

カッコウと言うと「カッコウという鳴き声」と同時に「お尻を上げた格好」がイメージとしてありますが、前回の記事の通り「鳴かず」ばかりか、更には「お尻も上げず」でした。托卵を企んでお疲れなんでしょうかね?
この枝では暫くまったりとしてくれました。




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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

信州の高原シリーズ、これで終了とします。今までアップした他には、コルリ、アカハラ、クロツグミ、ミソサザイ、サンショウクイ、ニュウナイスズメ、キバシリ、ゴジュウカラが撮れましたが、お目せ出来るような画はありませんでした。久し振りに本来の「探鳥」+「撮影」を堪能しました。ここでは本当に「実力」と「運」が試されますね。ここには春と秋には毎年来ようと思います。



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Category: カッコウ   Tags: ---

鳴くまで待っても~郭公

信州に出掛ける前には、我家の近くの森でも10日間程カッコウが鳴いていました。一度探しに出掛けたのですが、声はすれど姿見えずでした。帰って来てからは、カッコウに代わってホトトギスが毎日鳴いています。

ここ信州の森でもカッコウやホトトギスが大きな声で鳴いていました。でも姿は見えず、時折高い上空や暗い森の中を飛ぶ姿を見るばかりでした。今回も撮るのは難しそうと諦めていると、何やらハトくらいの大きさの黒い塊が頭上近くの枝に止まりました。静かに追いかけると、待望のカッコウの仲間です。
先ずは前からの姿です。




目線の近くで、枝から枝へ渡り続けてくれました。カメラマンは自分ともうお一人。あとウォッチャーは今回同行の家内だけ、途中から一組のご夫婦参加。横からの姿です。
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鳴いてくれれば何ものか判ると高をくくっていましたが、最後まで一声も鳴いてくれませんでした。さて何ものでしょう? 後姿も。
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E-5 + ZD300mm/f2.8 + 1.4x

胸の横縞が細いのでホトトギスではないですね。ハトより少し大きかったのと、縞の本数も11本以上ありそうなので、ツツドリに非ず、カッコウと見定めたのですが如何でしょうか? 沢山撮れたので、続きを後日に。

ところで、カッコウの声を聞くと長年の疑問が頭をもたげます。鳩時計はなぜ「カッコー」と鳴くんだろう?




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