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TORU'S BIRDIE PHOTOLOG

ゴルフ三昧転じて野鳥撮影三昧に移行中です。 PAR狙いから目指せBIRDIE(小鳥)に格上げです。 このブログを通じ、小鳥たちとの一期一会の楽しさを皆さんと共有できれば幸いです。



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Category: フクロウ   Tags: Owl  

北海道の野鳥たち ㊱(完) ~ エゾフクロウ(蝦夷梟)⑥

さあ、愈々帰ることにしました。帰りは苫小牧からの船旅です。根室から苫小牧までは結構な長距離なので、途中下車してフクロウの雛たちの様子を見て行くことにします。
フクロウの雛たちはまだ巣の近くの森にいてくれました。嬉しき哉、2羽が寄り添っています。でも、眠っていたり、反対を向いていたり、しかも枝や葉っぱが多くてこのアングルしか抜けていません。

エゾフクロウ、蝦夷梟、英語名 Ural Owl、成鳥の体長 50cm。
待つこと暫し、2羽が揃ってこちらを向いて、しかも目を開けてくれました。可愛いですね!でも、随分と顔付きが違うんですね。個体差なのか、それとも成長度合いの違いなんでしょうか?





2番子は眠くてしょうがないようです。直ぐに眠ってしまいました。1番子は隣りで元気いっぱい。
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2番子はお兄ちゃん(お姉ちゃんかも)に寄り掛かって、気持ち良さそうに薄目を開けてます。
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お兄ちゃんは弟(妹かも)の羽を咥えて「起きてよ!」と促しています。
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でも、弟は起きる気配は全くありません。お兄ちゃんは諦めてこちらを一瞥!
この後は、反対を向かれたり、枝被り・葉っぱ被りで撮れないところに移動されしまったりでお手上げとなりました。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


翌日は苫小牧で寄りたいところがいくつかあったのですが、生憎苫小牧は土砂降りでした。なので、これで北海道の全工程が終了、そしてこの北海道シリーズも「完結」と相成りました。長きに亘り北海道シリーズにお付き合いいただきありがとうございました。
と、ご挨拶はしたものの、まだお見せできるものが残っているかもしれません。暇に任せてもう一度チェックしてみます。もしあれば後日「おまけ」(蛇足かな?)でアップします。なければ、新ネタありませんし、暑くて出る気になりませんので暫く休業でしょうか。


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Category: 動物   Tags: ---

北海道の動物たち ⑥ ~ エゾシカ(蝦夷鹿)

北海道シリーズもそろそろ行き詰って来ました。
北海道らしいこの動物も一応アップしておきます。そう言えば、キタキツネを撮るチャンスはなかったですね。

エゾシカ、蝦夷鹿。
先ずは♀から。





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続いて♂。前の枯草が邪魔ですが、抜けた場所には来なかったですね。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


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Category: タンチョウ   Tags: Crane  

北海道の野鳥たち ㉟ ~ タンチョウ(丹頂)②

さあ、そろそろ帰り支度です。
知床経由帰ることにします。一応、知床峠でギンザンマシコに会えたら良いなと思っていましたが、峠は濃霧、霧が晴れる気配は全くありません。直ぐに諦め、ゆっくりと下り、野付半島、走古丹、そして風連湖と早足で回ります。風連湖でタンチョウの親子に会えました。雛は2羽いたそうですが、一羽が落鳥してしまったそうです。道東では何組かのタンチョウの番いに遭いましたが、見れた雛はこの一羽だけでした。自然界は厳しい!

タンチョウ、丹頂、英語名 Red-crowned Crane、体長 140cm。





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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO (+ 1.4x)


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Category: 魚類   Tags: ---

北海道の動物たち ⑤ ~ サクラマス(桜鱒)

さあ、原生花園の小鳥たちを諦めて、「鳥屋」からとうとう「魚屋」になっちゃいました。初めての「魚撮り」です。
斜里川上流に「さくらの滝」と言う落差 3.7メートルの滝があり、そこにサクラマスが産卵のために遡上して来ます。ところがこの滝が大きな障害になっていて、彼らは健気にも何度も何度も飛び越えようと試みるのですが、なかなか成功者を見付けられません。

因みにサクラマスとは元々はヤマメで、河川に残留するものがヤマメ、海に下るものをサクラマスと呼ぶそうだ。サクラマスは1年半ほど川で過ごし海に下りベーリング海を回遊して1年後の春に生まれた川に産卵のために戻るとのこと。漁業者は単にマスとかホンマスとか呼ぶそうだが、婚姻色が桜色なことからか、桜の咲く頃に遡上することからか、一般にはサクラマスと呼ばれるようになったらしい。ヤマメは体長 30cmほどなのに対し、サクラマスは 60cmほどまでになるとのこと。9月には産卵を終えて、サケと同様、命を次の世代に引き継いでいくそうです。

そんな健気なサクラマスを応援したくなりますが、自然界の厳しさを思い知らされます。一体、何%が成功するんでしょうか?
こんなところから飛び上がります。兎も角、水量が凄い!





見ている限りは、これが一番成功に近かった個体です。成功したかどうかの確認は困難でした。この個体の身体は傷だらけです。
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残念!海老反りしながら落ちて行きます。
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この個体は身体が少し赤味を帯びています。
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2匹がシンクロする時も。
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この個体は綺麗な個体でした。みなの成功を祈るばかりでした。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD40-150mm/f2.8


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Category: ノゴマ   Tags: Rubythroat  

北海道の野鳥たち ㉞ ~ ノゴマ(野駒)

一昨日はとても涼しくて流石は立秋と思ったけれど、そんなに甘いはずもなく、台風一過、暑さが戻って来ちゃいました。
さて、北海道シリーズも終盤ですが、原生花園の小鳥たちは余りお見せするような画もないので、今日で終わりにしますね。

ノゴマ、野駒、英語名 Siberian Rubythroat、体長 16cm、♂。
こちらは遠過ぎました。青空だけが救いです。





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こちらは近かったけれど、ここでは囀ってくれませんでした。せめてハマナスの花でもあれば・・・。
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OMD E-M1Ⅱ + mZD300mm/f4.0 IS PRO + 1.4x


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